豊川高校探Q部

豊川高校探Q部は、楽しいこと、面白いことを探求し、その真理を探究する部活動です。どんな新しい出会いがあるかな?

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

サマーセミナー講座「バブで飛ばす」

2017-08-24 14:20:15 | 探Q活動
7/17(月)海の日、同朋大学・高校を中心に行われた愛知サマーセミナーに参加した。

1限目「バブで飛ばす」と題して、ペットボトルロケットを作成し、発泡入浴剤で飛ばすという実験講座を開講した。


簡単に作り方を

炭酸飲料のペットボトルを2本用意し、1本はそのまま使用し、ロケットのエンジンに。もう1本は先端と中ほどを分離し、飲み口部分をペットボトルの底に合わせて、接着。
中ほどの部分を伸ばして、羽に加工。
ペットボトルは必ず炭酸用を用意すること。それ以外ではペットボトルの底が抜ける恐れがある。

イメージとしては、こんな感じになる。


飛ぶ原理は、
発泡入浴剤を適量、水を適量入れて、噴射口に蓋をする。炭酸ガスが充満し、水を押し出して、空へ・・・





私たちは昨年度も「高齢化社会を考える講座」を開催し、部員以外の参加者ゼロを経験している。
2年生部員の中には、「どうせ今年も・・・」という色が出ていた。

しかし、フタを開けてみたら、高校生3名、中学生1名、小学生1名、未就学児たくさん…意外にも大人気講座になってしまった。



講座終了10分前ぐらいになんとか全員完成し、外へ。

いよいよバブで飛ばす実験である。

この日、用意したバブは「ゆず」と「ラベンダー」。参加者のリクエストで「ゆず」に。
5、4、3、2、1

飛ばない…

もう一度、3.2.1
シュッポ

少し動く。

結局、大空へ飛びだすロケットは出なかったが、周囲一面、ゆずの香りに包まれた。

感想用紙に、
・ロケットは飛ばなかったが、高校生にやさしく教えてもらってできたのが良かった。
・ロケットは飛ばなかったけど、いい匂いがして、みんなが幸せになる講座だった。
という声が寄せられた。


コメント

ディベート甲子園 今年も挑戦3

2017-08-21 21:55:45 | 探Q活動
7月16日(日)決戦の地 椙山女学園大学に到着。会場となる校舎を間違えて、少々遅刻。
大会当局から電話連絡が来るほど。


汗をかきながら受付を済ませ、開会式に参加した。
開会式も遅れているようで、ホッとしたが、イヤもしかしたら我々が遅れた為に対戦表が作れなかったのだろう…
余計、冷や汗が出てきた。

第1回戦 肯定:聖マリア女学院 否定:豊川高校
第2回戦 肯定:豊川高校    否定:千種高校
第3回戦 休み
第4回戦 肯定:豊川高校    否定:刈谷北高校
第5回戦 肯定:南山高校女子部 否定:豊川高校


決戦前の静かな教室

部員は、一人少ない状態だが、精いっぱい戦った。


相談したり、


時に頭を抱えたり

ジャッジはほとんど、我々チームへの初心者講習の様相を呈していたが、当初に比べれば、それぞれの成長を感じることができた。



一試合、終わるたびに、ぐったり…こんな試合を4試合。

よく頑張った。


結果は東海ブロック大会10位、今年も敢闘賞


すべてが終わって、この笑顔。

※右側3人がディベーター、左はコーチ役

論理的思考力はすべてに通ず。

がんばろう!!探Q部


 
 
コメント