豊川高校探Q部

豊川高校探Q部は、楽しいこと、面白いことを探求し、その真理を探究する部活動です。どんな新しい出会いがあるかな?

ディベート甲子園、今年も挑戦!2

2017-07-19 17:14:06 | 探Q活動
6月4日に初心者講習を受け、自分たちなりにいろいろ動いてみた。


しかし、なんだか自信がない。

そんな折り、6月19日(月)前週の土曜講座の代休日に、ディベート連盟からの講師森下先生が来てくださった。名古屋大学情報学部の3年生である先生、高校時代に自身もディベートをはじめた。

バリバリのインドア派かと思いきや、登山部にも所属し、県大会に出場したそうだ。大学入学後は、見た目からは想像付かないが相撲部に所属し、軽量級として活躍している。


森下先生は実に丁寧にご指導くださった。

肯定、否定ともに「立論」らしきものはできたので、森下先生に観ていただいた。

「まあ、方向性として悪くないです」

自分たちの立論の方向を見失っていた私たちにとって救いの言葉となった。
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ディベート甲子園、今年も挑戦!! 1

2017-07-19 16:29:22 | 探Q活動
7月16日(日)ディベート甲子園東海ブロック予選が開催された。

この当日を迎えるまでに、紆余曲折があった。

我が探Q部は、ディベート部ではない。しかし、探究活動を行うにあたり、論理的な思考力そして何事にもエビデンスに基づいて考えるという習慣を身につけるために

1年生はこのディベートに取り組むことになっている。

例年5月に参加している「論題解説+初心者講習会」に、今年は学校行事の関係で参加できず、2週間遅れで参加することになった。



6月4日(日)1年生ばかりを引き連れて、椙山女学園に向かった。

教室ディベート連盟の重鎮 長谷部先生に講師を務めていただき、「ディベートとは、どんなものか」を少しだけ理解した。

つづいて、論題解説 静岡大学の本庄先生による「解雇規制」に関する解説を聞いた。

参加者からは次々に質問が出る。私たちは圧倒されるばかりである。

午後からは練習試合。しかし、私たちは試合どころではない。試合のやり方もポジションすら分からない。

だから、また講義を受けた。暫定的に立論、質疑、第一反駁、第2反駁を決め、借りた立論で岡崎高校と練習試合。

相手にとっては練習は愚か、ウォーミングアップにもならないだろう。

かなり優しく相手をしてくれ、その都度試合を止め、役割の確認をした。

ディベートの概要は理解できたが、残り1ヶ月でどうにかなるのか不安しかなかった。

不安に思っているのは、私たちだけではなかった。いや私たち以上に、ディベート連盟の皆さんの方が「豊川・・・大丈夫か?」と思ってくださったようだ。

講座が終わるや否や、東海支部の支部長の吉田先生、東海中学校の村上先生など多くの先生が「練習試合をやりましょう」「立論をいっしょに作りましょう」と押し寄せた。

さて、まったく手つかずの探Q部、間に合うのでしょうか。
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