豊川高校探Q部

豊川高校探Q部は、楽しいこと、面白いことを探求し、その真理を探究する部活動です。どんな新しい出会いがあるかな?

人の気を引く - POINT OF PURCHASE ADVERTING - ③

2015-09-08 16:06:54 | 日記
POP実習を始める前に、基礎講義。

POPの基本原則
①あまりごちゃごちゃさせない(キャッチコピーの勢いを削がない)
キャッチコピーは、インパクトのあるもの

逆転の発想。

コピーではないが・・・
ソフトバンク孫正義社長はかつてこんな感じ

こうなった今


髪がかなり後退していると指摘をされた後のコメント
「髪が後退しているのではない。俺が前進しているんだ」

こういう発想が大切。

②目線の動きをスムーズに
・POPは、インパクトのあるキャッチを引き立てる装飾が必要。
 縦書き、横書きを揃えて、スムーズな目線の動きを意識する。
 横書きの場合は、Z型(左から右)の動き
 縦書きの場合は、N型(右上から左下)の動き

③強調やグループ化の仕方
 ・漢字・カタカナなどの使い分け
 
④余白にも注意
・情報があれば良いという訳ではない。
 インパクトを与えるために、あえて書かない。余白を利用する。


⑤色の効果
 ・配色は3~4色程度
  色も背景色も含めて、4色程度に揃える。
  文字の色は、共通事項で揃えた方がスッキリする。

これを踏まえて、

このPOPを直してみよう。

真剣に取り組む生徒たち


色を付けるとかなり印象が変わる。


できあがった作品を一つひとつ先生が講評。


POPコンテストのこれまでの優秀作品の紹介。

気がつけば、12:00。3時間も講義していただいた。
POPやキャッチコピーを自分で考えて、作ってみることで
その難しさと楽しさを学ぶことができた。

今までお世話になった、ディベート連盟の先生方やJAXAの細田先輩。そして今回の宝島先生。
どの大人も自分のおかれた立場を楽しんでいると思う。
好きなことも大事だが、自分のおかれた状況を楽しもうという姿勢こそ大切なのだろう。


最後にみんなで記念撮影。


宝島先生、ありがとうございました。
コンテストで入賞できるようなPOPを作りたいと思います。





ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
« 人の気を引く - POINT OF ... | トップ | 聖学院大学英語スピーチコン... »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ディベートの人)
2015-09-15 23:57:13
こんにちは(投稿時刻はこんばんは)
「人の気を引く」3部すべて読みました!
とても勉強になりました(*^^*)

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事