豊川高校探Q部

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スーパーカミオカンデ探訪記パート2

2018-04-05 18:36:14 | 探Q活動
かなり遅れて、宇宙線研究所に到着。



DVDを見た。
しまった!道の駅神岡の展示室で流れていたのと同じだ・・・
言うに言い出せず、20分見た。

いよいよカミオカンデに入る。その前にトイレ休憩。全員がそろうまで待っている間、施設の職員の清水さんにお話をうかがう。

東大レゴ部がつくったスーパーカミオカンデがあった。

ホワイトボードに計算式が残っていた。

なんかカッコいい!本当に漫画みたいに学者の先生方が計算しながら議論しているかと思うと・・・
「撮ってもいいですか?」と聞くと
清水さんは割と軽く「ええ、どうぞ」
シャッターを切りつつ「撮ったところで何が書いてあるか分からないですけど・・・」というと
清水さんも「私もです。私は事務職で、経済学部出身です」と。

経済学部?つまり、宇宙線研究所に就職するということか核心迫ってみた。
「あはは、実は私たちは正確には富山大学から出向職員でして、ああでも一応東大職員ですけどね」

さぁ、神岡鉱山へ向けて、飛騨観光バスが誇る低公害バスに乗り込む。
研究所から15分ほど。細道を抜けて、鉱山事務所に到着。

安全保安員の方から黄色いヘルメットが配られる。

運転手の方も赤いヘルメットをかぶっている。聞いてみた。
坑内だけに排ガスの規制も厳しく、入り組んでおり、低公害バスは車両だけでなく、運転手も登録しなくてはならないらしい。

見にくいだろうが、ヘルメットには名前も入っている。マイヘルメットだ。


地下1000mの実験施設と言われているが、鉱山入り口から入って、少し下っているようにも感じるがほぼ水平に移動している。
はて?安全保安員の方が説明してくださった。
「地下1000mというが、地面の下にもぐっているわけではない。カミオカンデの上には1300mの池ノ山がある。その山頂から約1000m。つまり実験施設の上に1000mの土がかぶっているという意味である。
少年のこころを失わない記者の冒険心をくすぐる坑内。

5分ほどでバスを降車。

目の前に、扉と看板が目に入った。

素人考えでは、すげぇ近代的な実験施設が待ち構えていると思っていたが、ここがあのスーパーカミオカンデなのか?
扉の前には下駄箱がある。些末なことに衝撃をうけつつ、いよいよカミオカンデの中に入る。

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