コミュニケルーム通信 米沢豊穂 近況心境

カウンセリング 、教育、文学、仏教などを中心に講演・執筆活動中の米沢豊穂が送る四季報のIN版です。

ひととせも瞬く間かな師走風  金沢日記 師走編

2016-12-27 | Weblog
何となく倶利伽羅駅に降り立ちぬ人影もなき小春日の午後


ふと、気が向いて、金沢からIRいしかわ鉄道に乗り・・・


東金沢、森本、津端、そして倶利伽羅へ。倶利伽羅は石川県。ここまでがIR石川鉄道。倶利伽羅を出ると、
あいの風富山鉄道となる。倶利伽羅は石川県と富山県の県境。


下車したのは私ひとり。泊行き電車を見送る。泊は富山県下新川郡朝日町。泊まで行ってみたいな。


跨線橋を渡ると・・・


倶利伽羅駅は無人駅。ポストがいいね。古き良き時代へのノスタルジア。


倶梨伽羅は古戦場。(倶梨伽羅峠の戦い)平安時代末期に倶利伽羅峠(石川と富山の県境の峠)で源義仲軍と平維盛の平家軍との合戦。芭蕉も奥の細道で倶利伽羅峠を越え「義仲の 寝覚めの山か 月悲し」と詠んでいる。

駅舎を出ると静かな山間の村里が。行き交う人も車も見えない。
しばし散策して駅に。日はもう西に傾いてきた。富山へ行こうか、金沢へ戻ろうか・・・。

やはり今日は金沢へ。

そうか。もうクリスマスなんだなぁ・・・。

100番街をぶらり。
さすが金沢、和服の女性。この時季、道行コートは上品。
??(振り向かないで金沢の人♪♪♪)



駅東口正面を出て・・・


スタバで珈琲を。


またまたyo-サンの金沢日記師走編。取り敢えずのupでした。




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