春・夏・秋・冬・河童の散歩

大叔父・太田節三の慕情を新装しました・・・。

夕焼け小焼けの長福寺。まもなく明治。町田市。

2019-12-04 22:10:08 | 関口文治郎/神社仏閣
 
町田市長福寺、
詳しいことが判らず訪れたお寺さんで、
夕焼けの境内、一人、
随分長いこと生きてきたなぁ~などと、
悦に入ってたのですが、
俄か仕込みでは、長福寺の本堂の天井には、
「江戸名所図会」「東都歳時記」の挿図を描いた、
長谷川雪旦の子、1842年の秋に長谷川雪堤が描いた、
35種の草花を描いた天井画が、配されているといい、
款記も明記されているという。(町田市教育委員会」
ちと、抒情に浸っている場合ではなかったようで」
来週の8日頃には、さらに訪れてみようかと・・・。

 
 
 
 
 
👇文珠堂。
優雅かつ精緻を極めている芝増上寺の山門を手がけた、
下相原村(地元)の青木勘次郎易直が携わったのだそうで、
シンプルな施しにちょっと研ぎ澄まされた優雅さも。
1862年の作。

同時に、山門👆も本堂も👆手掛けているのですが、
江戸中期の建築や彫刻と比較すれば、
いずれもシャープな感覚になっているのでしょうか。
まもなく明治。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
境内を歩けば向こうは神奈川、相模原、
ここは県境、東京町田市の多摩丘陵、
夕焼け小焼けの歌に、柄になく抒情に誘われた、
長福寺(開山1631年)は2ページでした。
 
コメント   この記事についてブログを書く
« 着た切り雀、町田市で夕焼け... | トップ | ムカデを退治した豪傑、佐野... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

関口文治郎/神社仏閣」カテゴリの最新記事