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飲み過ぎ、丸太から滑った
徳利、背中の与太郎河童
花見の色香に、プハァ~川から顔出し
キョロ、きょろきょろ!

新田神社・御嶽神社。コートを脱いだ群馬県太田市 ③--③

2021-01-22 11:01:25 | 関口文治郎/神社仏閣


新田義貞公・拝借ファイル

1338年、38才で亡くなった新田義貞さん。
新田神社の創設は明治になってから、
日本の歴史に刻んだ、義貞さんの遺徳を偲んで、
新田地区に住む新田の支族がもので、
地区の鎮守として、金山城本丸跡地に建てたもの。
訪れた日には、
金山山麓には、中島飛行製作所跡の、

スバル製作所の職員が、安全祈願をするところでした。




神社の前の700年のケヤキは、
金山城の歴史を見てきた、唯一の生き証人で、
出来事を語れるなら、
ぜひ聞きたいものです。





神社境内に、
御嶽神社の名を彫った祠を見つけた二代社掌が、
岩松新田家に祀られていた御嶽大社を請い受け、
愛知県源慶勝公の援助で明治6年に建てたもの・・と。






寺社巡りをして、いつも通る橋の傍で、
いつも叶わない、と、
思う光景に出会う・・、
買い物かごを傍に置いて、
小さな、小さな祠に花を添え、
車から見てしまう、
手を合わせる婦人の横顔。
私には祈祷する婦人の姿を見るとき、
無性に心が洗われる時があります。




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