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飲み過ぎ、丸太から滑った
徳利、背中の与太郎河童
花見の色香に、プハァ~川から顔出し
キョロ、きょろきょろ!

浮いた話は聞けなかった金龍寺②--② 群馬県太田市。

2021-01-27 11:32:40 | 関口文治郎/神社仏閣

群馬県太田市の金龍寺は、
新田義貞さんが1321年、
天真自性和尚を招いて開山したお寺。

軍事才能に優れた新田さんが亡くなったのは、
越前・福井市を流れる、九頭竜川の傍。
50数騎余りで藤島城に籠る足利氏を、
攻める軍に加勢するのに出向いた折、
15キロばかりところの黒丸城から、
出向いた、得江頼員が率いる、
300の兵が放った
で38才の生涯を終えます。
1338年。

もったいない短い生涯、
忠誠を信条として、生きた37年。
今も福井県には新田義貞の
が発見された、
地を新田塚と呼んで、
祠を建て新田さんを偲んでいるのは、
新田さんの人間性によるのかもしれません。

1338年庇護者を無くし、
一時衰退していた金龍寺を再建したしたのは、
義貞三男・新田義宗の子。
1417年遺骨の一部を譲り受け、
境内に埋葬し、1637年、
義貞300回忌法要の際、建立された、
総高246Cm、安山岩製の供養塔 👇・・。


赤城おろし、利根川を泳ぎで鍛え、
強靭に育って、戦いばかり、
少しは浮いた話はなかったのでしょうかと、
問いても返えす、言葉は聞けず・・。

















👇 私には一人、
水子がいるので、手を合わせます。








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