大叔父・太田節三の慕情

節三とルーシー。
シアトルからロサンゼルス・男が胸の中に仕舞っていたものは・・

秋雨に、苦手な本を手にしました。

2018-09-10 23:50:58 | 関口文治郎

 

本を読むのは苦手、読まなくて済むなら、
その分、ぼんやりしていたい。
「晴耕雨読」4文字の言葉が無くならないように、
雨の八王子、
『宮大工棟梁・西岡常一「口伝」の重み』西岡常一著
『宮大工の人育て・木も人も「癖」があるから面白い』
西岡さんの弟子、菊池恭二さん書物を、
「古建築修復に生きる・屋根職人の世界」と、
同時に読み始め、どの冊子も、職人の世界の厳しさ、
慧眼の深さに、背筋が伸びる思い。

来週初めまでは、仕事に時間を割き、
嬉しいことですが、
一日がどうして24時間しか無いのかと、
冷えたコーヒーカップの中をのぞいてます。





 

 

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