大叔父・太田節三の慕情

節三とルーシー。
シアトルからロサンゼルス・男が胸の中に仕舞っていたものは・・

西沢渓谷 秋の七ツ釜

2019-08-11 05:37:39 | Extra

 


信号待ちの、開けた窓に、
蝉の鳴き声を乗せた風が、嬉しい。
死語に近い「暑さ寒さも、彼岸まで」が、
蘇って、感じられた今日でした。

子供の頃は、川遊びもだんだんと、
少なくなる「迎え火の風習」
送り火までには、
供えの『蓮の花模様の落雁』が、
つまみ食いで無くなる、
子供の頃の「禁じられた遊び」

幼い頃からの悪戯坊主、
今年は、
しっかりと供養でもしようか・・・と。

仕事の目途付かず、前回は初夏の、
今回は秋が深すぎた頃の画です。

    西沢渓谷 秋の七ツ釜



 
 
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