(東洋医学的)介護覚え書〜私的介護の記録〜

老いて衰えていってやがては死んでいく、という誰もが避けられない問題に対しての東洋医学的?試(私)論

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季節の移ろいと父の変化〜その大元の、は何か?〜

2019-02-23 13:36:00 | 日記

杖を使い出して以来、父の状態が良いままに、否、ますます良くなって来ている。

しかしながら、これまで散々落胆させられているだけに、良かった!と単純に喜んでいるだけでは無しに、これはもしかして一段と悪くなっていく前兆なのか!?とも疑われる。

それだけに、父の変化の大元となるものは何なのか?との思いがある。

もしかしたら、それは季節が春へ移っていっていることが、日照時間が伸び、日差しもすっかり春めき、暖かく、湿った大気、月は満月で......と、思える。

自身の勤める診療所の患者さん達も、おしなべて調子の良い状態へとなって行っている、ということを考えて見ても......。

古代中国の書、『黄帝内経(素問)』の「四気調神大論篇」では、人間は自然とともに季節の移ろいに合わせて生活していくことが、病へとなって行かないためには必須である、と説かれる......先人の知恵に感心される。

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