一歩一会・・・♪

日々のお仕事の事や、趣味、旅行関係についての自分記録♪

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「天の敵」観劇!

2017年06月15日 | こんなお芝居観てみました♪
6月10日(土)福島のAABCホールにて「イキウメ」の「天の敵」観劇。



めちゃくちゃ素晴らしかったです。
昔、この劇団を私に勧めてくれた人に感謝です。


「飲血」によって不老不死の体を手に入れることができると知ったら
この先・・・人類は・・・・
たぶん、弱者が強者の犠牲になりそして・・・・・・・

続きはカズオ・イシグロの「わたしを離さないで」で・・・・
(と、芝居を見ている最中に思ってしまいました!)

怖くていろいろ考えさせられる物語。
消化できてないのに・・・傑作だと思わずにはいられないお芝居でした!!

この日は、グランフロントに直結のホテルの無料宿泊券があったので
観劇後ホテルへGO!!
ホテルで夜のお食事をいただきながら、
「こんなおいしいものを食べられなくなるのと
飲血で不老不死・・・どっちを選ぶ~~?!」と家族で
話に花が咲く・・・。
悩む~~!悩む~~!・・・と言いながら
今!この味!・・を堪能させていただきました!
この話が、「物語」で、マジよかったよっ!!

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舞台「マリアの首~-幻に長崎を想う曲-」

2017年06月03日 | こんなお芝居観てみました♪
6月3日(土)兵庫県立芸術文化センターにて「マリアの首~-幻に長崎を想う曲-」を
観てきました!


今年は、映画「沈黙」をみて
内田先生と釈先生の対談本『聖地巡礼リターンズ』を読んでからの
お二人の先生の対談講演会を聞いてからの
長崎市内巡りしてからの
この舞台をみた!!

・・・関西人にはわかりずらい脚本!
そして演出!!
伊勢佳代さんが、後ろ向いてセリフを言われると聞き取りずらい3列目!!
・・・等々言いたいことはある・・・。

あの舞台美術・・・悪くはないけど
こちらの写真を、ばーんと張り出すだけで
もっと、伝わるものはあると思うんだがなあ・・・・

いい脚本で、深いお話だとは思うけど(深すぎてよくわからなかったけど・・)
そのあたりをちまちま表現されるより
この写真と「本当の話」をストレートに読んだり聞いたりするほうが
伝わってくることもあるんだな・・・と感じた舞台であった。

こんなエッセイ読みました・・・。

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「氷艶 HYOEN 2017 破沙羅」

2017年05月25日 | こんなお芝居観てみました♪
5月21日(月)代々木第一体育館で開催中の
歌舞伎とフィギュアスケート初の饗宴「氷艶 HYOEN 2017 破沙羅」を
見てきました!!



懐かしいな~~!代々木の体育館・・・
大好きだった(←過去形)BUMPのライブも浜田省吾さんのライブも・・
この会場に心ときめかせて見に来てたもんね~!
この会場を、この位置から見てるだけで激しくドキドキしたのは
今はもう昔・・・(笑)
この日は、それほどドキドキすることもなく、いい感じで
楽しみ~~♪


ライブ会場では客席だったところに(センターステージだったところが(笑))
氷だっ!!

客席はほぼ満席!!
売れてない・・って書いてあったけど、ほぼ埋まってるよ!!見切り席は
もちろん空席だけど、そこんとこはちゃんとしてはるなあ~って感じました!!

しかし・・・・
この広さで「歌舞伎」ってどうよ?
歌舞伎の衣装着てスケートってどうよ?
スケーターの人が歌舞伎ってどうよ?
・・・と、楽しみ~~!!とか思いながら、心の中「???」状態!!

BUT!!!
・・・と書いて「しかしっ!!」

いや~~~~♪見事なもんでした!!
プロデュースは染ちゃんでしょうか?!素晴らしいです!!

ストーリーはなんじゃ?!こりゃ?!・・な感じですが
(あってないような感じ!)それがいい意味で「良い!!」

この広さで・・歌舞伎どうよ?!
・・・は、スケーターの方々のスピードで完全にカバーできてるし
歌舞伎の衣装着てスケート・・・は、最初微妙でしたが
型が決まると「きゃ~~~♪」だし
宙乗りで・・・・客席み~~~~んな、持ってっちゃってるし!
(さすが染様!!)
スケーターの方の歌舞伎・・は、セリフを言わないけど
もちろん表現力がそもそもおありだから、めっちゃいい!!

・・・という感じで、歌舞伎とスケート・・・大丈夫~~?!
・・・ってところは
お互いがお互いを邪魔せず
お互いの素晴らしい(初心者が見ても目がテン!な箇所を・・)ところを
最大限に生かした素晴らしいショーでした!!

いや~~~♪面白かった!!

チケット代高っかいなあ~~・・・と思ってたけど
太鼓のすごいチームは出てくるし
チームラボは凄いし、衣装も凄いしで・・・・・
いや、まあ・・・これぐらいは仕方ない・・・と納得の舞台でした!

しかし、スケート初めて見たけど素晴らしいですね!!
高橋大輔君の応援が・・・すごかった!!
ひゅう~~~ん・・・と滑りはったら
きゃあ~~~ぁ・・・と客席から声がついてくる感じ!
一番面白かった!(←それかっ!(笑))


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「ザ・空気」観劇♪

2017年03月18日 | こんなお芝居観てみました♪
3月18日兵庫県立芸術文化センターにて「ザ・空気」観劇。

「本当は賛成したかったのに、反対の方に手をあげた」とか、
「励ましたかったのに、黙っていた」など、意に反する行動をと
ってクヨクヨした経験は誰しもあると思います。
その理由は、「そんなことできるような空気じゃなかったから…」。

ええ、よくわかります。

そこで、理屈を超えて私たちを支配する、この「空気」について
描いてみたいと思いました。

中心となるのは、あるテレビ局の中堅幹部。彼と彼を取り巻く人々が、
どのような空気に巻き込まれ、どのような行動をとることになるのか、
ぜひ見届けてください。
タイトルは『ザ・空気』です。

永井 愛【作・演出】   ( 兵庫県立芸術文化センターHPより)

出演・田中 哲司若村 麻由美江口 のりこ大窪 人衛木場 勝己



難しいお話だった。
でも迫力で、一気に飲み込まれた感じ。
日本ってこれからこの先、どうなっていくのかなあ・・・・。

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『ディスグレイスト 恥辱』

2016年10月01日 | こんなお芝居観てみました♪
10月1日(土)兵庫県芸術文化センター中ホールにて『ディスグレイスト 恥辱』観劇。
公式HPはこちら!



(公式HPより あらずじ)
ニューヨークの高級アパートメントに暮らすアミール(小日向文世)は
パキスタン系アメリカ人、企業専門の弁護士事務所に所属する優秀な
弁護士だ。妻のエミリー(秋山菜津子)は白人の画家。

ある日、アミールの甥エイブ(平埜生成)が訪ねてくる。エイブはアミールに、
自分たちの指導者が逮捕されたので助けてほしいと訴えに来たのだ。
拒否するアミール、だが妻のエミリーは助けるべきだと主張する。
結局、審問に立ち合い、人生の歯車が狂いだす。


出演者・小日向文世 秋山奈津子 安田顕 小島聖 平埜 生成(ひらのきなり)

この五人での1時間45分の演技、素晴らしかった。
風邪の治りかけで少し眠かったのだが、始まったらそんな気分は吹っ飛んだ!

アメリカで違う人種の人々が、生活していくにはいかに大変か・・
等々、島国日本では普段あまり考えないようなことを叩きつけてくる舞台。
宗教的なことや政治的なことはよくわからんので
「結局、人間的器がどれぐらい~~?!って話じゃないのかねえ・・」と
思うのだけども、考え方の違い、宗教観の違いは『人間的な器』では
埋めることができない問題なのかね・・・?と頭の中グルグル。

一緒に行った旦那とそんな話をしながら帰ってきたんだが
イランやイラクで30年ほど前に仕事をしたことがある旦那は
現場での一番の注意として
「どんなにフレンドリーにされても政治と宗教の話はさけろ!」と言われたらしい。
そういう話聞いただけでも、なんか生生しいなあ・・・と思うのだから
現場アメリカでは、もっとなんか生生しいことが日々あるんだろう。

舞台しょっぱな、旦那さんの絵を描くエミリー(秋山菜津子)。
ここではその肖像画を見てるのは描いてるエミリーとアミールなんだが
舞台最後には、その絵を見る人は
描かれた当人(アミール(小日向文世))だけという対比が最高だった!!
尊敬している彼の肖像画を、彼女は多くの人に見てもらいたかったのかもしれない・・。
でも、最後には・・・・・・彼女からの彼への尊敬も愛もなにもなくなって
自分一人その絵と対峙するアミールの孤独・・・。
怖くなるようなラストシーン。

素晴らしい舞台でした!!こういうの見れたらお芝居って
やっぱりいいなあ~~って思うんだよなあ!!



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『治天の君』観劇。

2016年09月22日 | こんなお芝居観てみました♪
9月22日(木・祝)伊丹アイホールにて劇団チョコレートケーキの
『治天の君』観劇。


劇団チョコレートケーキさんが、今回関西初めて初上陸ということで
どうなのかしら?・・・と思っていたのだが
脚本・構成・舞台美術・・・すべて素晴らしかった。
どうなのかしら?・・・と思っていたのだが
見ごたえめちゃくちゃアリアリで、2時間超えの舞台があっという間でした!

再演らしいです。そしてこの後、ロシアにもいかれるんだと!!
凄いね~~!!

大正天皇について・・・・
知らないことばかり・・・

劇団チョコレートケーキの座付き作家さんの古川健さんのコメントが
チラシに入っていたので抜粋。


私はこの物語を通じて「悲劇の王の肖像」を描きたかったのだと思っています。
生まれながらの王という事実は、私のような気楽な生まれの人間からすると、
悲劇的であり、また喜劇的でもあるように思えるのです。『王』という存在であることと、
生身の人間であること。この葛藤を背負って生きてきた全ての王に、私は尊敬と
同情を感じずにはいられません。


『王』なくてはならないけれど、『人間だもの・・・』・・・ということを
セリフの行間からめちゃくちゃ感じるお芝居でした。
・・・なんか・・・・いい芝居見たなあ!!・・・って感じのお芝居。


帰宅後、浅田次郎先生の『西太后』について書かれたところを読み直す。
(『アイム・ファイン』の『西太后の遺産』より)

宿命と戦って、勝てぬまでも負けないということは、
人間のなしうる最高の成果だと思う。


上記文章がお芝居を見ている間、頭の中流れていました・・・・。

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『娼年』観劇。

2016年09月12日 | こんなお芝居観てみました♪
9月11日(日)大阪はシアタードラマシティにて『娼年』観劇。


最近、お芝居を見ることに疲れちゃって
どの芝居見ても途中で寝てしまうので、あ~~~もう自分的にお芝居というものに
『飽きてる!!』だったので
これも、見ないでおこうかな~~・・だったのだが

バラエティー番組で松坂桃李君のコメントを聞いてるうちに行きたくなり
チケットゲット!
娘と一緒に(席は別々で・・・後で思ったが、別でよかった・・・)観劇。

三浦大輔さんの脚本・演出の映画『愛の渦』が結構面白くて
ラストシーンで『ズキュン♪』となったので

今回のお芝居も
多分、激しい濡れ場に・・・そしてラストはキュン♪・・・なんだろうと想像していたが
脚本というか演出としてはイマイチでございました・・・(残念っ!)

もっと、桃李君が持ってるであろうめっちゃ素敵な『闇の部分』を
主人公の領としてもっともっと描いて出して欲しかったし
高岡早紀さんの『闇』と、薄々なんかつながるんだろうな・・・って感じの
演出を多くして欲しかった。
じゃないと、最後のあのシーンが生きてこないし
高岡さん扮する静香さんが亡くなった後のシーンが生きてこないじゃん!
・・・と、心の中でブツブツ・・・・・

・・・・思いながらも・・・・

全く寝ることなく、むしろ目がランラン!!(←無理ないです!(笑))

R15のこの舞台・・・・

迫力凄かったです!!

映画『愛の渦』を見ていただけに、まあこんな感じだろうな・・と想像はしていたが
お客さん・・ドラマシティーのお客って800人ぐらい入るのかな?
その大人数と一緒に息を飲みながらの
立て続けの濡れ場シーンを見ることって・・・

ないっ!!
こういう経験・・・そうできない!!
昔のポルノ映画館でも800人は入らんやろ!!(笑)
やはり、『映画』とは・・・なにか違うなあ・・と感じました。
(映画は映画で凄くよかったけど・・)

しかし、さすが大阪でございます!!
2幕に入り、行為の最中に何度か客席から笑いが起こっておりました!(笑)
慣れるの早っ!!関西人!!
もう、こういうシーンも吉本新喜劇的に見てしまってんでしょ?!(笑)

これ、東京ではどうだったんだろう?!
同じく笑いが起こったのかな~?!知りたい~~~~っ!(笑)
そして福岡では・・・・?!楽しみ~~!!


しっかし、そのシーンの数の多さにびっくり!!
様々なパターン(笑)があるので、そう飽きなかったが
娘も言うてたが、「・・・最初、ぎょ!!だったけど最後・・慣れてくるなあ・・」

あ!これ、桃李君もなんかの番組で言ってたよ!「見慣れます!」って・・・(笑)
そうだよね・・・
ミミズだってオケラだってアメンボだって・・・みんなみんな・・・
生きているんだ・・・おんなじことしてんだ~~♪
しかし、人間です・・・
あれやこれやの趣向を(?)凝らしたシーンてんこ盛りです!
ある意味、しつこい・・・
でも・・・・
いろいろな人がいて、いろいろなパターンがあって
いろいろな職業があって
誰かが誰かの『救い』になるのであればいいじゃないか・・・
まあ、それはそれで・・・って感じのためのシーンなんでしょうね!

それもお金があってのことかあ?!・・・とか、冷めた目でも見てましたが・・。

人の事情は感じることができたが
人間の機微みたいなものはあまり感じられることのできない
少し残念なお芝居でしたが(←私は・・です。)
そこは置いといても・・・・・

とにかくっ!!
役者根性見せていただいた作品でした。

一皮どころか五皮ぐらいむけちゃったよね!!桃李君!!
成長すさまじいのではないですか?!
いや~~~~!!舞台であれだけできたら凄いっ!!
もう、マジ尊敬です!!

女優さんたちも、凄い・・・を通り越して凄まじい!!

映画『愛の渦』でも感じたけど、俳優の凄さを感じましたよ。
人に非ず・・・人を憂う・・・・まさに『俳優』!!を感じることの
できた舞台でした!!

離れた席の娘の後ろの席の桃李君ファンの方が
「この舞台8回目!」って仰ってるのを聞いて、びっくりしたとか!
「なんぼ、ファンでも、この舞台は一回で十分やわ~!」と娘!(笑)

・・・で、その人曰く
「『ガラスの仮面』の紫のバラの人の気分で見に来てる・・・
そして、毎回、「マヤ・・・そこまでやらなくても・・」って気分やねん!」って
話してらしたとか!(大爆笑!!)

マヤ・・・そこまでやらなくても・・・のシーンは
BUMP OF CHICKINの藤原君も大好きなシーンである
マヤが泥団子を舞台上で食べちゃうシーンだよね・・・・ちゃうかな?!

「泥団子の方がまだマシやし・・・・!!」
・・・と二人で大爆笑しながら帰路につく・・(笑)

あんなに「BUMP!BUMP!」ってた桃李君ですが
もう完全に『超えた!』って感じがするよね~~・・と
娘と盛り上がってしまいました!(意見には個人差があります・・・すいません)


R15の舞台でしたが
桃李君の子役時代の男の子・・・・あの子は舞台裏でどうしてたんやろ?!(笑)
・・・が、疑問の舞台でございました!(笑)

桃李君の次のお仕事は映画でしょうか?!
映画『キセキ』楽しみです~!!

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『ふたりものがたり「檀」~もう一度、妻になれたら』

2016年08月04日 | こんなお芝居観てみました♪
7月31日(日)、兵庫芸術文化センターにて『ふたりものがたり「檀」~もう一度、妻になれたら』を
見てきました!


沢木 耕太郎さんが作家檀一雄さんの奥様にインタビューをする・・・という内容の
朗読劇でもないお芝居でもない・・・なにやら面白い形の舞台でございました。

舞台セットは応接間に二つの椅子・・・。
脚本を読み上げる中井貴一さんと宮本信子さんに
見始め・・・なんか中途半端な気分を覚えました。

朗読劇なの?!でも・・・お芝居なの?!

しかし、物語が進みだんだんこの形式に慣れてくると
これが面白い。

『あまちゃん』で夏ばっぱだった宮本信子さんが、
朗読始めは・・・ただ読んでるだけ?!・・・って感じだったのが
後半には、だんだん檀一雄さんの奥様になってくる・・・。
しかも、始めはちょっと物静かな感じの『奥様』が
だんだんだんだん・・・・一人の女性になってくるのが凄い!!

朗読劇か・・・と油断(?!)してたら
演劇の舞台になって・・・・完全に引きずり込まれてゆく感じが
面白い舞台でした!

沢木耕太郎さん・・・・

浜田省吾さんが、この方の小説を読まれて
『ラストダンス』を作られた・・・・って、ほんとかウソか?!ウソちゃうん?!マジで?!
みたいな話を聞いたことがあって・・・・・

一冊だけ読んだことがあるんだよね!!
こちら♪

どこで、どう『ラストダンス』になるねん?!・・・といまだ不思議だが
大好きな中井貴一さんが、その沢木さんの役をされてるのが
嬉しかった♪

・・・しかも・・・・めっちゃカッコよかった♪♪♪

この日は大楽だったみたいで
中井さん、宮本さんからお言葉が!
「このような実験的舞台、始めはどうなるかと不安でしたが
楽しかった!!・・・ですねっ!」
・・・の「ねっ!」で
お二人お顔を見合わせて、ニッコリ♪
きゃ~~!素敵すぎる~~~!!

また、こういう舞台を・・・していきたい・・・みたいなこと仰ってました!!

私も・・・こういう舞台・・・どうしようかなあ?!
・・・だったけど
もし、またあれば・・・絶対行きます!
・・・になりました!!

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・・・・乱れてんのかなあ?!

2016年04月14日 | こんなお芝居観てみました♪
昨晩、大阪初日の某劇団のお芝居を観に行ってきました。

主演俳優の(飲みすぎか?!)
殺陣の切れがないなあ・・・。
それと、脚本イマイチ。
深くないから頭をひねることもないので
わかりやすくていいんだけど・・・。そして
面白くないことはないのだが、義理人情の話にしては
『ぐっ!!』とくるところがない・・・。
劇団員も年齢を重ねて、お年も召されて・・・
こういう方向転換って必要なんだろうけど・・・・

いや~~~!!
いろいろ難しいところがあるよなあ・・・。

・・・と、劇場前の横断歩道を渡りながら娘と話す。

先日の、某グループのライブでは
「派手にやりすぎっ!!」と怒っていた私であるが
今回のお芝居では
「・・・・もっと乱れてもいいのでは?!」と感じる。

お値段の割には「・・・・・・」と考えてしまう私も悪い。
そしてコスパを考えると
文化は進化しないというが
それでもある程度は考えたい・・・。
『関西人だもの・・』(みつを風に・・)

秋から始まる○○さんのライブが激しく楽しみである。
変なテンションにもならず、しかし
年齢を感じさせないパフォーマンス・・・。

常に一定を保つ・・・
保ちながら年月を重ねる・・・ということが
どれほど難しいことか・・・ということを
某バンドさんのライブと
某劇団のお芝居を見て感じる今日この頃・・・。

上からですいませんすいません・・・なんだが
『イマイチ・・・』と感じてしまうこの気持ちは隠せない。
(・・・のでここにひっそり記録)



↑・・・なんじゃかんじゃ言って、でも・・主演男優さん・・好きな俳優さんなんだよね~♪♪


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 ブルーシャトルプロデュース『真田幸村」観劇!

2016年04月02日 | こんなお芝居観てみました♪
ブルーシャトルプロデュース『真田幸村』観劇!

大阪のグランフロント北館の4階・・・・こんなところに劇場があったなんてっ!(驚)

友人の友人のお子さんがご出演ということで、お誘いを受け・・・・
『真田幸村』だし・・・行こうかな~という軽い気持ちで・・・。

劇団ひまわりの若手公演で、誰の顔も知らないし
知らない劇団だし、若手だし(←しつこい!)・・・・
まったく期待せず行った・・・・

・・・らっ!!
かなり面白くてびっくりぽん!!

後半だれてる(脚本的に)・・・とか、男の子ばっかりなんだから
女形するんなら女性の衣装に力を入れろ!!・・・とか
キャラクターが立ってない役の二役はきびしいな~~とか
・・・まあいろいろ突っ込みどころはあるが・・・

それはそれ!!・・・と置いといて・・・・

若い方々の公演は、勢いがあって最高ですっ!!

公式HPはこちら♪
↑・・・若い男の子ばっかりだねえ~~!!

舞台美術も赤色の障子だけ!!・・・ってのが最高にいいっ!!

いや~~~♪
めっちゃ面白い舞台でございました!
主役の方が、なかなか素晴らしかった!松田岳さん・・・・

今後、でてきはるかな~~♪楽しみでございます♪


観劇後、満開情報の出た大阪城へGO!!

百名城公式スタンプをもらおうと思ったら
天守閣の中に入場料を払って入らなきゃならないとな・・・。
そして、その入場券を買うために
・・・長蛇の列っ!(泣)
諦めました・・・・。


↑・・・懐かしい大阪城ホールの横にも桜並木♪


次の日には、近所のお店そばの桜並木・・・♪


  

今年も綺麗に見れました♪

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劇団MONO『裸に勾玉』と、近所の中学校の演劇部の芝居

2016年03月29日 | こんなお芝居観てみました♪
3月26日(土)劇団MONO『裸に勾玉』を見てきました。


お値段が3800円だったかな?!
とにかく昨今のお芝居のチケットのお値段に比べて
格段にお安い。親切なお値段設定!

・・・なのに、舞台美術はしっかりしてるし
ストーリーもなかなかに面白いし(・・・ってか笑える!)
出演者がみなさん・・・・かわいく素敵ですっ!!

次回は、また来年の今頃らしい。
必ず行く!!・・・と娘と誓い合った・・・!
必ず嫁に行く!!・・・とも言ってる娘・・・
来年、一緒に行けなくても(芝居)、行ってくれるなら(嫁)
それはそれで構わないから・・・と
誓い合いながら心の中(だけ)で呟いた。

帰りの道々で桜発見!

↑・・・春ですなあ~!


↑・・・少々飲んで帰ったりしてフルコースで楽しい一日。


次の週の月曜日。
うちの教室にお稽古に来てくれてる中1女子2名(演劇部)が
市の発表会があるから見に来てくれと誘われ、行く。

お友達を亡くし、立ち直れずにいる主人公の中学生の女の子。
彼女の話を聞いてくれた公園で出会ったおばあさんも病気で亡くなり・・・
2人の死をクラスメイトのやさしさで乗り越えてゆくというお話。
べたである。

脚本も自分たちで作ってるらしく、荒い・・・のだが・・・・
なぜだか面白いのはなんでだろう?!
しかも泣けたし!

知り合いがご出演・・・の威力かしら?

などなど考えてたら

一緒に行ってた娘(←この中学卒業で演劇部だったので、後輩の舞台になる・・ってのと
出てる2人と仲良しってので、会社半休して見に行った人)が・・・

「・・・知り合いが出てるってだけで
こんだけ感動できるなんて!!
私、めっちゃ親孝行しててんなあ~~~」としみじみ呟いてるし(笑)

それは、まさにそうなんだけど
・・・・あんた、結婚もしてないうちから・・・・

親目線になっちゃってるよっ!(笑)

・・・で、お互い感想を語る。
娘が演劇部所属時は
「生死にかかわるお話は、演技力がついていかないので
ストーリーに入れるのはできるだけ避けるように」・・・と先生からの
アドバイスがあったらしい。

ほおお~~~なるほど!

「だけど、今の子たちは
やっちゃってるねっ!!」・・・に目がテンだったとか・・・。

私はね・・・・
あの『へたくそ』な演技に・・・・

この子たち・・・・まだまだ人の死についての経験がないんだろうな~~・・・を
感じれて、とても幸せな気分になったのよ・・・。
へんな感想だけど・・・。
中1、中2・・・だもんね。
まだ・・・いい・・・。
それで・・・いい・・・。

・・・ってか、私もないけど・・(みんな元気!)
そして、これからも周りの人がみんな元気でありますように♪
・・・を改めて祈りながら帰宅させていただきました♪

明日、お稽古でお二人が来るので
そんなこんなのお話が楽しみ~~~!!

「泣きの演技、最高やったでっ!!」って
早く言いたい~~♪

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『才原警部の終わらない明日』観劇♪

2016年01月13日 | こんなお芝居観てみました♪
先週、シスカンパニーの舞台
『才原警部の終わらない明日』観劇♪
堤真一様が主演。年明け早々に見るには
バカバカしくて面白くて、あまり何にも考えずに見れる割には
堤さんの『歌あり♪踊りあり♪』に
激しくトキメクことのできる素晴らしい(?!)お芝居だった!(笑)

ストーリーの中身全くなし!!!!
・・・でも、よしっ!!!(笑)

面白かったです!!
(一緒に行った友人2人は激しく感動してくれた♪)


・・・・そういえばさ・・・・
私たち3人・・・昔一緒に芝居に出たことあったじゃん?!

・・・・って、
これまで何度も会ってるのに
一度も出たことにない話題が、この芝居のあと
急に話に上がる・・・・

息子が年長さんの時に
同じ『1月生まれ』の子を持つお母さんたちによる演劇。
(・・・当日無理やり)

「あり・・・とキリギリスだっけ?!」
「そうそう・・・アリとキリギリス」

「私たち、3人一緒だったよね?!アリの役・・・だっけ?」
「そうそう・・・アリだった!!」

「あの話って、アリはいい役だよね?!でも・・なんか
ものすごく嫌なセリフを言った気がする・・」

・・・そうだった・・・
しかも、そのいや~~~なセリフを言ったのは(言わされたのは)私・・・・(笑)

当時のアルバムに書いてたな・・とほじくり返してみると・・・


やっぱり言ってる~~~~っ!!(笑)
しかもその横に、子供たちの顔かいて
「とんちゃんのママ・・・怖い~~~っ」って書いてるし!(爆)


・・・・・・堤さんのはっちゃけたお芝居を見て
長らく封印していた『記憶』を
3人が一緒に思い出せた夜でございました・・・♪


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『語る室』観劇。

2015年10月11日 | こんなお芝居観てみました♪
10月9日(金)ABCホールにて劇団イキウメさんの別室『カタルシツ』公演
『語る室』観てきました。
めちゃくちゃ面白かった!!


急に行方不明になった人間に対する家族の想い・・・
残された人の気持ちの持って行き場についての作品でしょうか?
『遠野物語』が読んでみたくなった・・・・・・。

納得できないこと、常識では考えられないこと、よくわからないけど起こった事実・・

舞台上の家族は・・・納得できないままの気持ちを抱えつつも
日常生活を送る・・・

霊媒師が、家族に本当の事、不思議ではあるけど
本当の事実を伝えるのか伝えないのか・・・・
ストーリー後半、かなりハラハラしましたが
結局伝えないまま終わる。

納得できないこと、常識では考えられないこと、よくわからないけど起こった事実・・
突然つきつけられかもしれないそれらの事・・・。
そんな『不幸』に見舞われても
それでも日々暮らしていかなければならない・・・。
心に『納得できないもの』を抱えつつ
毎日ひっかかりつつ、悲しみを抱きつつも、
明日を生きていかなきゃならない・・・
淡々としたストーリーだったけど・・・・・
なんだか不思議な力強さを感じさせていただいた作品でした!!




「ちょっと僕、この世界の人間じゃないもんで・・・」が
私の笑いのツボ!!最高でした(笑)!


公演が始まる前に、早く到着しすぎたので
会場前の階段に座って、友人たちとお喋り。

ワンコイン大人の書道教室やろうかなあ~~・・・
大人になって『集中する!!』って面白いやん!大事かもしれないし・・
そんなこと考えてんのよ~♪
・・・とかなんとかを熱く語り、
「それ!!いいやん!やってや~♪」と言っていただき嬉しくなる!
しつこいがまた再び『プチシン(プチシンクロニシティ)』について
めっちゃ盛り上がり・・・♪

そして・・・・舞台・・・・・・
でてきたやん!!書道教室の話・・・集中するってことについての
中島さんの熱い語り・・・・

隣の席の友人もその隣の友人も・・・・
声には出さないが・・・・
「キタ~~~~~!!プチシン!!」って心の中、大爆笑だったらしい!!
舞台も面白かったが、サイド(会場のサイド・・)ストーリーも最高の観劇であった!

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『阿弖流為』観劇。

2015年10月06日 | こんなお芝居観てみました♪
10月6日(火)松竹座で『阿弖流為』観てきました!


以前、劇団☆新感線のDVDを購入し、ドハマリした作品。
両花道を駆けてゆく坂上田村麻呂と阿弖流為を・・・
いつか・・いつの日か・・・・
生で観たい♪♪♪・・・と思っていた
夢が叶った訳やね~~♪

・・・ずっと長らくこの夢にワクワクしておりました。
が!!!
生で観たけど、そんなにワクワクしなかった・・・。
残念・・・・

カッコよくて素敵で颯爽としてて・・・・
舞台はいうことなし!!・・・だったんだが
こっちの気分がすっかり落ち着いてしまってたんですねえ・・・。

また盛り上がる日も来るのだろうか?(笑)

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『蛹化の女』

2012年08月17日 | こんなお芝居観てみました♪
この間、蜷川さんが朝のテレビの番組で、
今一番聴きたい歌(・・だったかな?)のコーナーにて
この歌をあげてらした。

・・・舞台『タンゴ・冬の終わりに』・・・多分この舞台かな?・・・で
流れてて・・・めっちゃ涙した曲なんだよね・・・。
懐かしい・・・。


(PV)戸川純 蛹化の女


  月光の白き林で
  木の根掘れば蝉の蛹のいくつも出てきし
  ああ

  それはあなたを思い過ぎて変り果てた私の姿
  月光も凍てつく森で
  樹液すする私は虫の女

  いつのまにかあなたが
  私に気づくころ
  飴色のはらもつ
  虫と化した娘は
  不思議な草に寄生されて
  飴色の背中に悲しみのくきがのびる  

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