プルサーマル・佐賀県民投票の会
「プルサーマル・大事なことは住民投票で決めよう佐賀県民の会」の情報発信ブログ。

署名収集人・活動費カンパ募集中!
 



中継ありの日程は、佐賀県議会HPでライブ中継されます。
全国からもご注目ください!
http://www.pref.saga.lg.jp/at-contents/gikai/
議会開会中に「生中継」ボタンをクリックしてください。

過去の録画も見ることができます。一般質問の通告内容などを参考に、プルサーマルについての議論にも注目してみてください。


1月30日10:00~12:00頃
提案理由説明(古川知事)意見陳述(請求代表者)
本会議場 傍聴可能中継有り

1月31日10:00~ 17:00頃
県議から知事への質問
本会議場 傍聴可能中継有り 

2月1日10:00~ 17:00頃
総務・文教厚生合同委員会
(委員会所属の県議から知事への詳細な質問・審議)
議会棟4F委員会室
傍聴可能中継等はありません

2月2日11:00~
委員長から委員会審査報告討論・採決
本会議場 傍聴可能中継有り



皆さん!県議会へ足をお運びください!

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佐賀県議の名簿です。
県民手帳等に公開されています。
(多くの議会ではHPに掲載されていますが佐賀県議会では名簿がありませんでしたので転載します。)

みなさんからのご意見をお届けください!





本山 光二
849-0402 杵島郡白石町大字福富下分1828番地3
自民
0952-87-2500


太田 記代子
840-0042 佐賀市赤松町7番3号
県民ネット
0952-24-7160
http://www.ohtakiyoko.net/
info@ohtakiyoko.net

楢崎   近
849-3216 唐津市相知町町切876番地1
自民
0955-63-2066


堀田 一治
841-0204 三養基郡基山町大字宮浦397番地5
自民
0942-92-2336


木下 治紀
849-0916 佐賀市高木瀬町大字東高木1165番地5
県民ネット
0952-31-0752


吉田 欣也
840-0015 佐賀市木原1丁目4番14号
自民
0952-24-3592
http://www.bunbun.ne.jp/~kinya/
kinya@po.bunbun.ne.jp


緒方 勝一
841-0053 鳥栖市布津原町62番26
自民
0942-83-3417


原口 義己
840-0805 佐賀市神野西4丁目11番30号
自民
0952-30-6363


末安 善徳
849-0102 三養基郡みやき町大字簑原2963番地1
県民ネット
0942-94-4652



牛嶋 博明
841-0052 鳥栖市宿町1327番地
県民ネット
0942-82-0730


宮崎 泰茂
847-0111 唐津市佐志1209番地3
市民りべラル
0955-72-7386


稲富 康平
849-1114 杵島郡白石町大字馬洗262番地1
自民
0952-84-5458


池田 義正
840-2106 佐賀郡諸富町大字山領984番地
自民
0952-47-2945


石丸  博
843-0011 武雄市橘町大字芦原4660番地
自民
0954-22-2180
http://www.isimaru.jp/
info@isimaru.jp


石井 秀夫
843-0302 藤津郡嬉野町大字下野甲76番地13
自民
0954-43-3618
http://www.ktknet.ne.jp/h-ishii/
h-ishii@po.ktknet.ne.jp


留守 茂幸
840-0211 佐賀郡大和町大字東山田3780番地
自民
0952-62-1797
http://www1.ocn.ne.jp/%7Es.rusu/
s.rusu@eagle.ocn.ne.jp



稲富 正敏
843-0024 武雄市武雄町大字富岡10504番地5
自民
0954-23-5837


宮 繁則
849-1422 藤津郡塩田町大字谷所甲383番地イ
自民
0954-66-2468
http://www.geocities.jp/miyazakishigenori/



瀬戸 久司
847-0022 唐津市鏡1781番地1
自民
0955-77-0219


竹内 和教
848-0045 伊万里市松島町203番地1
自民
0955-23-2063
http://www.hachigamenet.ne.jp/~takeuchi/
takeuchi@hachigamenet.ne.jp

山口 隆敏
844-0011 西松浦郡有田町岩谷川内2丁目5番1号
自民
0955-42-2817


石倉 秀郷
849-0501 杵島郡江北町大字山口4412番地3
自民
0952-86-3542


伊藤  豊
849-0934 佐賀市開成2丁目10番60号
公明
0952-31-6666
http://www.bunbun.ne.jp/~y-ito/
y-ito@po.bunbun.ne.jp


中倉 政義
849-4271 伊万里市東山代町長浜1151番地
自民
0955-22-3527
http://www2.saganet.ne.jp/mn-imari/
mn-imari@po.saganet.ne.jp


桃崎 峰人
849-5122 唐津市浜玉町横田下518番地
自民
0955-56-7237


富 三郎
842-0066 神崎郡千代田町大字用作1455番地
自民
0952-44-5282


篠塚 周城
840-2213 佐賀郡川副町大字鹿江621番地12
自民
0952-45-3750


土井 敏行
849-1311 鹿島市大字高津原4002番地
自民
0954-63-1618


木原 奉文
840-0842 佐賀市多布施4丁目19番16号
自民
0952-26-1555
http://houbun.jp/
kihara@houbun.jp


福島 光洋
846-0041 多久市西多久町大字板屋7602番地
自民
0952-74-3581


松尾 真介
848-0043 伊万里市瀬戸町1235番地5
自民
0955ー23-6177


増本  亨
847-0863 唐津市妙見町7107
県民ネット
0955-72-6177
http://www1.people-i.ne.jp/~ton-ton/
ton-ton@po.people-i.ne.jp


峰  達郎
847-0002 唐津市山本1606番地
自民
0955-78-1200
http://www.mine-pharmacy.co.jp/home/index2.html
tatsuro@mine-pharmacy.co.jp




伊東 猛彦
845-0021 小城市三日月町長神田983番地
自民
0952-73-3571
http://park18.wakwak.com/%7Et.ito983/
t.ito@bd.wakwak.com



佐野 辰夫
840-0856 佐賀市新生町5番73号
自民
0952-25-9795
http://www2.saganet.ne.jp/sanotatu/
t227755@ybb.ne.jp


石丸 元章
849-0101 三養基郡みやき町大字原古賀312番地
自民
0942-94-2271


指山 清範
841-0048 鳥栖市藤木町1106番地6
自民
0942-84-1345
http://sashiyama.giin.to/index2.html
kiyonori@sashiyama.giin.to


藤木 卓一郎
842-0000 小城市三日月町樋口227番地
自民
0952-73-3243


岩田 和親
840-0833 佐賀市中の小路7番1号
自民
0952-26-7680



平成17年6月現在
年齢順


みなさんの周りの地方議員さんにもぜひ!
http://gikai.fc2web.com/saga.htm


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署名収集にも取り組んでくださった「グリーンコープ生協さが」さんが、知事の意見に対して声明を発表されました。




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グリーンコープ生協さが理事会声明


佐賀県知事の「県民投票は必要なし」の意見に強く抗議すると共に、県議会で真摯な審議が行なわれることを要望します。

1.約5万人の署名を添えて提出された「プルサーマル計画の是非を問う県民投票条例制定」の直接請求に対し、佐賀県知事は、「県民投票の必要性はない」との意見を明らかにしました。

2.玄海原発プルサーマル計画は、わたしたち自身と子どもたちのいのちにかかわる重大な問題であると考え、弊組はこの直接請求の取り組みに協力してきました。

3.佐賀県知事は、これまで一度も県民に玄海原発プルサーマルの賛否や理解度を問うことを行なってきませんでした。県民へのアンケートさえ行なっていません。

4.玄海原発プルサーマルについては、県議会は「慎重に推進を」との決議を行ないましたが、その決議後に、佐賀県知事の推進政策のどこに、「慎重に」の姿勢が見られたでしょうか、大いに疑問です。

5.玄海原発2号機でも相次いで不具合が見つかっています。これらは「想定内」のことだったのでしょうか。さらに、九州電力の水力発電所でのデータ隠しも発覚しました。
 佐賀県知事の安全性の判断や九州電力への信頼にも大きな疑問を抱かざるを得ません。

6.今回の署名は、限られた期間と多くの制約の中で集められたものです。署名数以上に、多くの県民が、県知事の推進策に疑問をもち、県民自身にプルサーマルの是非を決めさせて欲しいと求めているものです。

7.約5万人の県民が求めた県民投票に対し、「県民投票は必要ない」とする佐賀県知事の意見に強く抗議します。佐賀県知事は、この直接請求を謙虚に受け止め、自らが取ってきたこれまでの推進政策を十分に検証すべきであるし、その旨を県議会に提案するべきです。さらに、佐賀県知事に本当に県民の理解と賛同が得られているという確信があるならば、何も「県民投票」での県民の判断を恐れる必要はないはずです。

8.佐賀県議会においても、県議会の「慎重に」の決議がどのように反映されてきたのかが十分に検証される必要があります。

9.佐賀県知事の「県民投票は必要ない」との意見に強く抗議すると共に、県議会において十分な審議が行なわれることを要望します。

10.プルサーマルが、わたしたち自身と子どもたちの将来にとって本当に必要なものでしょうか。いのちを脅かす存在になり続けることは本当にないのでしょうか。プルサーマルのことを十分に知らない県民がまだまだ多くいます。

11.県民投票によって、プルサーマルへの理解を深め、県民自身が意思表示を行なうことができます。プルサーマル計画の是非を問う県民投票が実現するよう強く求めます。

2007年1月26日
グリーンコープ生活協同組合さが
第18期第8回理事会


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県議会へいこう!
県議会に意見を届けよう!

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実現しよう!プルサーマル県民投票

署名活動へのご協力ありがとうございました。
直接請求が成立し、臨時県議会が開会します。

この1月30日からの県議会が勝負!!


■ 住民投票を求める署名49,609筆。(有効数)
■ カギは1月30日~2月2日の臨時県議会。
■ 住民投票を実施するかどうか議論される。
■ 住民投票を望む県民の声を、県議会に届けよう!

■ 住民投票を実施するために、あなたに出来ることがあります。



「あなたの声を届けてください!」


■議会を傍聴しよう
県議会日程と、裏面の日程を参考に、県議会へ直接傍聴に行っ
たり、ケーブルテレビやインターネットの議会中継をご覧下さい。


■ニュースに注目しよう
テレビ・新聞で、県民投票の報道が連日流れます。
特に議会中の夕方ニュースや朝刊にご注目ください!


■議員に直接連絡しよう
裏面に地域の県議名簿を載せました。
訪問・電話・手紙など、直接あなたの声を県議に届けてください。


■団体を支援してください
広報配布や街頭活動へのご協力を、ぜひお願いします。
活動資金も不足気味です。事務局へお問い合わせください!



今回の県議会において、古川県知事は、「(県民投票という形で、プルサーマル計画の受け入れの賛否を問う)本条例を制定する必要性は見出すことができない」との意見を発表されました。
 知事の事前了解後の、この住民投票を求める声に対しても「(事前了解は)県民の意見は十分踏まえている」という立場です。
佐賀県下初の直接請求運動。皆さんのご協力で集まった5万人を超える署名。私たち県民の声は、知事のお考え以上に大きい、と知らせるために、県議会へのアピールを続けましょう!


臨時県議会日程
1月30日10:00~
(本会議場)
提案理由説明/知事
意見陳述/請求代表
1月31日10:00~
(本会議場)
県議から知事に質問
2月1日10:00~
(4F委員会室)
総務・文教厚生
合同委員会
2月2日11:00~
最終日 (本会議場)
委員会審議報告
討論採決


(1月30日、31日、2月2日はケーブルテレビやインターネットでの議会中継があります。)




「あなたの行動で住民投票実現へ」


県内各地で集めていただいた署名のうち、49,609筆の有効と判定されたことを受け、1月22日に県知事に本請求しました。
これを受けて、1月30日~2月2日までの4日間、県議会で住民投票を行うかどうかが審議されます。
これからが正念場。そこで皆さんにお願いです。
県議会に住民投票実施を決断してもらえるように、地元の県議さんに働きかけてください。直接お会いになるか、電話やFAXなどで住民投票条例案を可決するようにお願いしてください。そして、県議会の傍聴もお願いします。インターネット中継やケーブルテレビでの放映もあります。
また、新聞等への投書で世論づくりにもご協力ください!


別項、県議名簿を御覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/touhyousaga/e/259940f0a80c9b05291ed6ce0fc1ccb8


■メッセージの例文■(あなたの文章で、下記のポイントを参考に作成してください。)
プルサーマル計画は、私たち県民の生活にとって大きな問題です。県知事さんひとりの判断ではなく、県民ひとりひとりの声を聞いてください。届けられた5万筆の署名を重視して、県民投票条例案に賛成してください。私たちは県議会に期待しています!








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ダウンロードして使ってください!
(唐津版です)

おもて
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4a/62/74bf15123998e0a6b734b192ee632e86.png

うら
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/47/c3/690fd3ab1da8068c6df33d5263b98521.png




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1月30日からの県議会、県知事は直接請求された「条例案」に意見をつけて県議会に提出をしなければならないとされています。

その意見が発表されました。


「(県民投票という形で、プルサーマル計画の受け入れの賛否を問う)本条例を制定する必要性は見出すことができない」

 知事の事前了解後の、この住民投票を求める声に対しても「(事前了解は)県民の意見は十分踏まえている」という立場です。
佐賀県下初の直接請求運動。皆さんのご協力で集まった5万人を超える署名。私たち県民の声は、知事のお考え以上に大きい、と知らせるために、県議会へのアピールを続けましょう!


非常に悲しいコメントですが、県議会議員のみなさんには県民の思いを理解していただけるよう、みなさんからもご意見をお届けください。



(参考・佐賀新聞)

プルサーマル県民投票必要性ない 知事が反対意見 


 九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)のプルサーマル計画の是非を問い、市民団体が古川康知事に直接請求した県民投票条例案で、古川知事は25日、「条例を制定する必要性は見いだせない」とする意見を明らかにした。30日開会する臨時県議会で、同条例案につけて提出する。県議会はプルサーマル計画に肯定的意見が多いため、知事が反対意見を示したことで、条例案が否決される可能性が強まった。


 意見は計画同意までの経過を詳述。玄海町の判断、県議会の推進決議に加え、さまざまな形での情報提供や公開討論会の開催を挙げ、「必要な議論と手続きを一つ一つ積み重ねて慎重に判断したものであり、県民の意見は十分踏まえていると認識している」とした。


 臨時県議会は知事の意見を踏まえて審議する。議会は昨年3月、条件付きながら「計画推進」を決議しており、計画受け入れの賛否を問う県民投票条例には否定的な意見が多いとみられる。


 地方自治法では、直接請求による条例制定などの議案について、首長の賛否の意見をつけることが義務づけられている。県政では初めての直接請求でもあり、古川知事がどんな意見をつけるのか注目されていた。





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県民の声聞く姿勢ない 市民団体が知事意見批判
 プルサーマル計画の是非を問う県民投票条例案。30日開会の臨時県議会に向け、当面の焦点だった古川康知事の賛否の意見は「必要性は見いだせない」だった。「プルサーマル・大事な事は住民投票で決めよう県民の会」のメンバーは25日、知事の意見に対し、「県民の声を聞く姿勢が感じられない」と強く批判した。


 知事への直接請求から3日後の結論。県民の会は臨時県議会に関心を持ってもらおうと、佐賀市中心街でチラシ配布を始めたばかりだった。清流裕子事務局長は「請求の時に温かい言葉をもらった。あれはパフォーマンスだったのかと裏切られた思い。もう少し慎重に考えてくれると思った」。満岡聰共同代表も「非常に遺憾。県民の意見を聞くことに何のデメリットもないはずなのに」と声を荒らげた。


 一方で、「議案を可決するのは議員」とし、臨時県議会の審議に期待を寄せる。満岡代表は「議論は尽くされていない。知事が駄目なら、せめて議会には県民の声を聞く姿勢を示してほしい」と訴えた。


01月26日更新





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1月22日、本請求を行いました。
プレスリリースとともに、県知事さん県議会の皆さん宛に、私たちからのお願いをお届けしました。
これからが正念場。
県議さんに条例案可決・住民投票実施をお願いしていきましょう!



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プレスリリース 2006年1月22日  県民投票の会

プルサーマル計画の受け入れの賛否を問う住民投票条例制定請求にあたって

私たち「プルサーマル・大事なことは住民投票で決めよう佐賀県民の会」は、2006年10月3日より地方自治法第74条に基づいて粛々と請求に必要な署名の収集活動を行って参りました。このたび、選挙管理委員会の審査と縦覧を経て、49609筆の有効署名数が確定し、3139冊の署名簿を本日1月22日、古川康県知事へ提出致しました。
プルサーマル計画の事前了解の前に、古川県知事は県民の理解は十分得られたと発表され、また昨年3月の県議会ではプルサーマル計画は慎重に推進するように決議されました。県知事はそれを受けて3月26日事前了解をされました。
しかしながら県民は未だ十分納得をしていません。プルサーマル計画で生じる高レベルの放射性廃棄物である使用済みMOX燃料は、未来永劫、子々孫々に禍根を残すこととなります。こうした重大問題は広く県民の意見を問うべきです。 
間接民主主義の政治体制の中に直接県民投票の制度があるのは、民意と政策の乖離を調節するためです。この投票は賛成にも反対にも保留にも票を投じることができます。ですから、これは反対運動ではなく、公明正大に県民の意見を聴くよい機会であるという認識をしていただきたいと思います。
今後、1月30日に臨時議会が召集され、初日に古川県知事が住民投票に対する考えを説明し、私達が意見陳述を行うことになっています。1月31日に本会議質疑、そして2月1日に文教厚生と総務の2委員会が合同で審査をすることになっています。この委員会に私たちを参考人として呼んでいただきたいと強く願っています。意見陳述は一方的に意見を述べるだけですが、参考人として呼んでいただけると、公の場で直に意見交換をすることができるからです。県議会が十分に説明責任を果たすためには参考人招致をすることが大変重要です。
臨時議会最終日の2月2日に採決が行われる見通しですが、その結果を受けて私たちは今後の活動方針を決める予定です。

平成19年1月22日

プルサーマル・大事なことは住民投票で決めよう佐賀県民の会
共同代表  藤雅仁  満岡聰   吉森康隆



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プルサーマル計画の受け入れの賛否を問う住民投票条例制定請求にあたって

古川康佐賀県知事殿

私たち「プルサーマル・大事なことは住民投票で決めよう佐賀県民の会」は、2006年10月3日より地方自治法第74条に基づいて粛々と請求に必要な署名の収集活動を行って参りました。
このたび、選挙管理委員会の審査と縦覧を経て、49609筆の有効署名数が確定いたしました。住民投票請求に必要な有権者の50分の1以上という要件は十分満たしています。
先のプルサーマル計画の事前了承の前に、県知事は県民の理解は十分得られたということを発表されました。
しかしながら自分と同じ住民票の所在地でない方の署名簿に署名をして、無効となった署名を含めると5万を越える県民が県民投票条例の請求に賛同されています。この事実を重く受け止め、議会に条例案について諮る際に県民投票を行うようご意見をいただくことができれば幸いです。
この投票は賛成にも反対にも保留にも票を投じることができます。ですから、これは反対運動ではなく、公明正大に県民の意見を聴くよい機会であるという認識をしていただきたいと思います。そして県民の意思を受け入れる寛容さをお示しくださるようお願いいたします。

平成19年1月22日

プルサーマル・大事なことは住民投票で決めよう佐賀県民の会

代表請求人  藤雅仁  満岡聰   吉森康隆
清流裕子 古川教子 中村京子
古賀竜介  鹿児島ひとみ 汐待和子
村山俊子  伊藤昇  白濱美保子
川頭一義 尾原美智子



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プルサーマル計画の受け入れの賛否を問う住民投票条例制定請求にあたって

佐賀県議会議員の皆様へ

私たち「プルサーマル・大事なことは住民投票で決めよう佐賀県民の会」は、2006年10月3日より地方自治法第74条に基づいて粛々と請求に必要な署名の収集活動を行って参りました。
このたび、選挙管理委員会の審査と縦覧を経て、49609筆の有効署名数が確定いたしました。住民投票請求に必要な有権者の50分の1以上という要件は十分満たしています。
昨年3月の県議会ではプルサーマル計画は慎重に推進するように決議されました。しかしながら県民は未だ十分納得をしていません。プルサーマル計画で生じる高レベルの放射性廃棄物である使用済みMOX燃料は、未来永劫、子々孫々に禍根を残すこととなります。こうした重大問題は広く県民の意見を問うべきです。 
間接民主主義の政治体制の中に直接県民投票の制度があるのは、民意と政策の乖離を調節するためです。この投票は賛成にも反対にも保留にも票を投じることができます。ですから、これは反対運動ではなく、公明正大に県民の意見を聴くよい機会であるという認識をしていただきたいと思います。
今回、自分と同じ住民票の所在地でない方の署名簿に署名をして、無効となった署名を含めると5万を越える県民が県民投票条例の請求に賛同されています。この事実を重く受け止め、臨時県議会の文教厚生及び総務の合同委員会で、参考人として招致し、質疑応答のご機会を与えて頂くようお願いします。そして県民投票を行うようご議決いただくことができれば幸いです。
県民投票の請求を取り上げていただければ、県民の議員の皆様への信頼は増し、また政治への関心は高まり、積極的に私たちの暮らすこの佐賀県をより良くしていくことにかかわろうという県民が増えていくことでしょう。県民投票を行っていただくことが、よりよい佐賀県政を作り上げることと信じます。

平成19年1月22日

プルサーマル・大事なことは住民投票で決めよう佐賀県民の会

代表請求人  藤雅仁  満岡聰   吉森康隆
清流裕子 古川教子 中村京子
古賀竜介  鹿児島ひとみ 汐待和子
村山俊子  伊藤昇  白濱美保子
川頭一義 尾原美智子

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いよいよ、明日22日が本請求です。
これをうけて県議会で4日間の審議が行われます。

佐賀県下はじめての直接請求。
はじめての臨時議会。

地方自治法の近年の改正で、議会で
請求代表者に意見陳述させる必要があります。

できるだけ丁寧な論議をしていただくためにも
初日に、できれば複数の請求代表が4人5人と
意見を述べさせていただけるようお願いしています。

また、こちらの代表者などを参考人招致
していただかなければ
議員からの質問に対して答弁できるのは
知事か行政職員のみです。

県民との十分な議論をもとめて、また、
各県議の皆様には、条例案に賛成いただき、
住民投票の実施を支持してくださるように
各地域でお願いを重ねています。

臨時県議会は1月30日から2月2日の4日間。

皆さんもぜひ傍聴に足を運んでください。



以下引用 佐賀新聞オンライン
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プルサーマル県民投票審議、30日から臨時県議会 (07年1月20日佐賀新聞)


 九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)でのプルサーマル計画の是非を問う県民投票条例制定を市民団体が22日に古川康知事に直接請求することが決まり、県議会は19日、議会運営委員会理事会を開き、同条例を審議する臨時県議会を30日から4日間の日程で開くことを申し合わせた。

 同条例は、市民団体「プルサーマル・大事な事は住民投票で決めよう県民の会」(藤雅仁・満岡聰・吉森康隆共同代表)が制定を求めて署名収集活動を実施。16日までに、有権者数の50分の1(約1万4,000人)以上の4万9,609人の有効署名が確定し、同県民の会は22日、知事に条例制定請求書と投票条例案を提出する。

 臨時県議会では、知事が賛否の意見を付けて条例案を提案。本会議での質疑と委員会審査・採決を経て、2日に本会議での採決を行うことになっている。



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STSニュースでの報道があり、お知らせします。

以下引用

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住民投票直接請求

プルサーマル計画の賛否を、住民投票で決めようという条例の制定を求める直接請求のために集まった有効署名数は4万9千人を超えることがわかりました。活動を行っている団体は、県に対し条例制定を請求をする予定です。署名活動などを行っているのは『プルサーマル大事な事は住民投票で決めよう佐賀県民の会』で、集めたおよそ5万3千人分の署名を、署名した有権者が住む市と町に提出し、各選挙管理員会が先月から審査を行ってきました。この内、佐賀市選管では1万2383人分の署名の審査と縦覧が終了し、きょう署名簿が県民の会に返還されました。佐賀県選管によりますと、県全体での有効署名数は4万9609人で、直接請求に必要な、有権者の50分の1を超えています県民の会ではあすまでに、審査を受けた全ての署名簿の返還を受け、10日以内に県に対し条例制定の本請求を行います。知事は請求の受理から20日以内に議会を招集することになり、条例案が可決されるかどうかは議会の審議に委ねられます。

STSニュースより
http://www.sagatv.co.jp/flashnews/index.html

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映像での説明もわかりやすいので、STS佐賀テレビニュースをご覧下さい。
明日までくらいはご覧いただけると思います。


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現在、市町選管での署名簿の審査が終了し、署名簿の返付を受けています。

署名簿の整理等を行った後に、佐賀県知事に署名簿を提出し、本請求(プルサーマルの是非を問う住民投票条例設置の直接請求)を行います。

現在1月22日の予定で、調整を行っています。

また、縦覧に際しての問題についてはこれから情報を集約して、報告としてまとめお知らせします。

有効署名数は現在、49,000筆を上回りました。(直接請求に必要な有権者の1/50、約14,000筆の3倍以上を確保)

今後、2月上旬に臨時県議会が開催され、条例設置の可否が議論される見込みです。

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あけましておめでとうございます。

署名をしてくださった皆様、署名は出来ないけどもなにかお手伝いしたいと県内外からの応援を下さった皆様、全国から応援のメッセージを下さった皆様。

ほんとうにありがとうございました。

そして、年末年始とお忙しい中、県民の想いの詰まった署名簿の審査事務にあたっていただいた各市町村選管の皆様、本当にお世話になりました。
また、この個人情報保護という観点でも、唐津市をはじめとした多くの市町村選管のみなさまに、ぎりぎり最後までのご尽力をいただきました。
なにかと力不足でしたが、今回の議論を糧に、今後の直製請求のあり方を全国に向けて問題提起していかなくてはと思っています。

さて、これからですが佐賀県知事に対する本請求したのちに、早ければ1月中に臨時議会が開催され、県民投票条例の議論がはじまります。
議会での議論もそうですが、県知事がどのような意見をつけてこの条例案を議会に提案されるのか、注目をしていただきたいと思います。

この4年間、県民協働を謳ってこられた佐賀県。今回の直接請求を受け、「県政の重要課題」には、県民の声を直接反映することを必ず選択していただきたいと思います。



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