三百人委員会イルミナティ

ゲームデザイナーの單気筒(たんきとう)が直筆する公式ブログです。
深層真実が広まれば幸いです。

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三百人委員会の野望

2008-12-27 17:20:24 | Weblog

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burglar in your house and steal your money that the Federal Reserve does

強盗があなたの家に入り、あなたのお金を盗むようなことを連邦準備銀行はしています


ジキル島秘密会議での決定、連邦準備制度

オルドリッチ、ウォーバークそしてその仲間達は貨幣に関する法案を起草し、それをオルドリッチが自らの特別委員会によって作成されたものとして最終的に提出した。1913年、オルドリッチは1913年の連邦準備法の名のもとで、その法案を可決させた。大多数のアメリカ国民は、この法によって自分達の利益が守られ、国家経済の支配権は連邦政府の手中におさめられることになると信じて疑わなかった。だが、現実はまったく違っていた。結果として、連邦準備法は第一次世界大戦を引き起こして、しかも自在に操作できる地位に、連携し合っているアメリカと西欧の銀行家を就かせることになった。この指摘はのちに証明される。第一次世界大戦は、国際陰謀者が1917年にロシア革命を引き起こすことができるよう目論まれた戦いだった。
この事実には歴史は繰り返すということ、そして繰り返す理由が示されている。つまり1640年~1649年にかけての英国の革命も、1789年のフランス革命も、国際陰謀者による同様の企て、策略によって引き起こされた。
1914年、連邦準備制度は1億3400万ドル分の連邦準備株を買った12の銀行から成り立っていた。1939年の合衆国議会記録によれば、それは231億ドルの利益をあげていた。1940年、連邦準備資産は50億ドルと示され、1946年には450億ドルと発表されている。銀行家たちは第二次世界大戦で400億ドルの利益をあげたということだ。
大部分のアメリカ国民は連邦準備制度は国民全体の利益になるものと信じている。連邦準備制度は銀行の破綻を生じさせないことで、預金者の金の保護をしていると考えている。連邦準備銀行で生まれた利益は国庫の利益となると考えている。こうした考えはすべてまちがいである。
大部分の国民が考えていることは連邦準備制度の当初の意図そのものだが、1910年にジキル島で起草され、1913年に合衆国議会で可決された法案は、合衆国国民にも合衆国政府にも利益をもたらさない。ヨーロッパの国際銀行家と結びついたアメリカの銀行家に利益をもたらすだけである。


ジキル島
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ジキル島での秘密会議に参加したプレイヤー

1.ネルソン・W・オルドリッチ。共和党上院議員で、院内幹事。全国通貨委員会委員長。J・P・モルガンのビジネスパートナーで、ジョン・D・ロックフェラー・ジュニアの義父。

Nelson Aldrich

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ネルソン・W・オルドリッチ、オルドリッチはただの上院議員ではなかった。ビッグビジネスの政界におけるスポークスマンと目されているのだ。J・P・モルガンの投資パートナーで、銀行、製造業、公益事業に多額の投資をしている。女婿はジョン・D・ロックフェラー・ジュニアで、孫のネルソン・オルドリッチ・ロックフェラーは60年後に合衆国副大統領に就任する。

2.エイブラハム・ピアット・アンドリュー。連邦財務次官補。

3.フランク・ヴァンダーリップ。ナショナルシティー・バンク・オブ・ニューヨーク頭取。当時最大の大物銀行家で、ウィリアム・ロックフェラーと国際投資銀行クーン・ローブ商会を代表。


Frank Vanderlip
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4.ヘンリー・P・デイヴィソン。J・P・モルガン商会上級パートナー。

5.チャールズ・D・ノートン。J・P・モルガンのファースト・ナショナル・バンク・オブ・ニューヨークの頭取。


Henry P. Davidson & Charles D. Norton
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6.ベンジャミン・ストロング。J・P・モルガンのバンカーズ・トラスト・カンパニー社長。

Benjamin Strong

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7.ポール・M・ウォーバーク。クーン・ローブ商会のパートナーで、英国およびフランスの銀行界のロスチャイルド王朝を代表。ドイツおよびオランダのウォーバーク銀行グループの長であるマックス・ウォーバークの兄。

Paul Warburg
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J.P. Morgan
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J.P Morgans sommarställe Georgia / Jekyll Island
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連邦準備制度
アメリカ社会をウォ-ル街のために働かせようというウォ-バークの革命的なプランは、驚くほどシンプルだった。現在でも、学界の理論家は黒板を無意味な等式を埋め、一般市民はインフレと迫る信用崩壊という不思議な現象を前にあたふたしているが、この問題はきわめて簡単に説明がつくことは誰も論じていないし、ほとんど理解されていない。連邦準備制度とは、民間機関が合法的に通貨供給を独占し、表向きは公共の利益の擁護推進というお題目を掲げて、その実、少数者の利益のために運営している制度だということだ。

連邦制度システムが成立してから
1921年、1929年の株価暴落、そして1929年から1939年の大恐慌、1953年、57年、69年、75年、81年の景気後退、89年のブラックマンデーを経験し、1000%のインフレでドルの購買力の90%が破壊された。


富の集中
1910年には、金融資源支配の集中が相当進んでいた。
その支配力の主たる焦点は、モルガン・グループとロックフェラー・グループである。内部には商業銀行、投資銀行、投資会社が迷路のように入り組んで存在する。
モルガン・グループ、ロックフェラー・グループ、ヨーロッパの財界人を含めれば、世界の富の4分の1はこのグループに支配されていた。


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