峠に魅せられて

自転車で、峠道 山道 坂道を走りその記録のためのブログ
”ヒルクライムレース”などにも参加します。

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1泊2日 自転車の旅(つづき)

2010-09-28 22:07:19 | Weblog
 26日日曜日
宿泊に朝食バイキングが付いているとの事で、朝風呂に入り朝食を食べて7時半と言う遅い時間の出発となりました。
国道292号 飯山街道というのを南下します。
出だしから左ひざに痛みが出る。昨日は何もなかったのに
しかたがないので軽いギヤで回すようにします。飯山街道は勾配はあまりないですが深い山道です。山葡萄でしょうか?

とにかく起点となる信州中野に到着、ローソンで少し休んでいると奥さんらしき人がスキンズのタイツなんか履いた アスリート夫婦と言った感じの2人が自転車の積んである車で渋峠方面へ向かうのを見る。
わたしは少し痛みのひいたひざをかばいながらエッチラオッチラ マイペースで登っていくと・・・残り標高1300mあたりで・・・
「こんにちは」
後ろからの声、見るとロードバイク?
あぁプロがタイムトライアルの時に使うようなハンドルか
つーかレーパンじゃなくただの短パンって?
・・・・トライアスロンの人でしょう 見た感じかなりやりそうな体です。
元々スピードが違うのでスパッと行かれる。人には添ってみろ、馬には乗ってみろと言う言葉もあるのでとりあえず私もスイッチオン!!
こうなるとひざの痛みはまったく無くなるものです。
お話などしながらもかなりハイペース(当社比)
先程ローソンで見た方でした。
15分後くらい
私、息が乱れ上体がぶれます。
彼、息の乱れなく上体もぶれません。
こりゃダメだわ と思い「切れますね先行って下さい」と言って離れようとすると
『!』
彼はスピードを落とします。私に合わせるようですorz
頑張るしかないようです・・・強制的に
心の中では『え?何?あなた私のコーチですか? 別に練習とか追い込みとかいらないんだけどな~』
と愚痴愚痴思いながらもがんばるしかない
ときおり奥さんが車で移動しながら「がんばれー」と黄色い声援を送っとります。
そんなこんなで2人でヒルクライム
残り標高400mあたりで事件発生!
この時前を行く彼と私との間は最も開いていて30mほど
私の前方10mくらいの笹やぶにガサガサと生き物の気配!
もっと詳しく書くと、ガサガサと笹が揺れる音と、パキパキと小枝を踏みつける音
その音の勢いが人間のそれでなく、かといって狸や狐などの小動物のものでもない大きな獣の気配!
私の目の前5mくらいの所に黒いクマ(大きさは中くらいか?)クマがやぶから飛び出しダッシュで道を横切りました。
行ってからあわててUターンしますがクマは通り過ぎ後続のクマもいないようなのでまたクルンと回って再び前を追います。
実は私、野生の熊を見たのは初めて、少しあってみたいナーとずっと思っていたので嬉しいような嬉しくもないような

少し行くと下りが出現 あるいは好機到来か?と、めいいっぱい回すと彼に追いつき
・・・・というか待ってたの?
ズバッと抜くことになりました。『なーに元々力の差があるんだ、ここで行かせてもらうぜ』と、さらにペダルに力を込めて回します。
1kmは走ったでしょうか再び8%ほどの安定した登りになり
『さぁーてどれくらい離したかな、多分見えないだろうけど』なんて思いながら変速 「カチカチ」  「カチカチ」 ん?やまびこか?下を見ると彼のサーベロの前輪が見える
最後は私が少し遅れて横手山ヒュッテでゴールのようです。彼は戻ります。
久しぶりに追い込んだ走りの感覚を味わい、時間も短縮できました
ありがとうございました。

一人になった渋峠は寒い、

こんな寒くて下れるのかなーと不安になりながらウインドブレーカーを着て寒さに震え下ります。大津まで力を入れて足を回せないので本当に寒かった。

何とかの1つ覚えのように須賀尾峠を越え倉渕
ちなみに倉渕の稲刈りはコンバインを使わず昔ながらの稲刈り機、”組織的な”こだわりがあるのでしょうね。


2日間で401km走りました。 
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1泊2日 自転車の旅

2010-09-27 18:30:45 | Weblog
  *長文注意!

交換条件を持ち出して、自転車の旅権を北の方よりゲットしていたので土日で行って来ました。

25日土曜
台風が近づいているが雨は降っていなかったので5時に出発!
北風が吹いている スピードが遅いのであまり気にならずに17号を北上する。
さすがに三国峠からの下りは、風の影響をもろに受けてしまうorz

あせる旅でもないし追い込むつもりもないので、贅沢は言わず気にしないようにした。
六日町のすき家で補給、期間限定の「にんにくの芽牛丼」を注文する。

これだが、にんにくの芽とそれにからんだ辛いやつの味が強烈過ぎて、まったく牛丼の味がしなく何を食っているか分からない状態!  腹はいっぱいになった。
このあたりちょうど時期のようでどこも稲刈りの真っ最中です。規模の大きい田んぼが多いので皆さんコンバインですね。
長らくお世話になった17号と小千谷で別れ、国道291号で柏崎に舵を向けます。

トンネルを2つ通過してしばらくすると道沿いに店舗等も増えて柏崎市街が近づいたことがわかります。
・・・・「クンクン」・・・これは・・・潮のかほり
海キターーーーーーー!

場所は、鯨波と柏崎港の間 「番神海水浴場」
『群馬の山猿がはるばるやってきましたよー!!』とテンションが上がる。
記念撮影

波が来たタイミングでちょこんタイヤをつけて

ヤッター! 海抜マイナス3ミリ達成だー
海を眺めて休憩

 次は、おもに海沿いの国道8号を上越市方面へ
この道、海が近いせいか上り下りトンネル橋が連続します。
上越市に入り犀潟という所で日本海と別れ県道30号で上越市と妙高高原の間にある新井駅を目指します。駅に着いたところでビジネスホテルに電話してねぐらをゲット!

1日目は240キロ 練習不足の割には良く走れたね。

つづく

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秋間コース

2010-09-22 19:23:24 | Weblog
朝錬で秋間コース往復、
距離30.5キロ Av31.6 と、いずれも今1つ満足の結果
「まぁ~昨日の今日なのでアノような数字では勘弁出来ねーぞ」
と言う気持ちで走った。

とでも言いましょうか?
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秋間コース

2010-09-21 19:02:57 | Weblog
朝錬で秋間コース往復、
距離29.6キロ Av29.9 と、いずれも今1つの結果
まぁ~今日のところはこの辺で勘弁してやるか
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渋峠

2010-09-19 06:52:15 | Weblog
昨日は渋峠に行ってきました。
ただ行くだけだとダラダラになってしまいがちなので、タイムリミットを往路5時間、復路3時間の8時間ときめて出発!

慣れている倉渕~須賀尾峠ルートを取ります。
須賀尾峠の途中の万騎峠入り口のところでちょうど2時間経過
草津のセブンで補給のため10分ストッップ
景色を眺めながらのんびりと登る
渋峠登頂は、5時間2分前
写真を撮りすぐにUターン
ここから1時間は下りの高速区間で、須賀尾峠ふもとまできた。
このあたりでだいたいの帰宅時間を計算すると・・・
萩生峠から家までは、約50分
大戸から萩生峠までは約20分なので残された50分で須賀尾峠を登りきり、下りきらないとなりません
となると登り30分そこから大戸まで20分ぐらいか

で、登頂 残り1時間29分 1分遅れorz
倉渕では無情の向かい風で速度上がらず
結局ゴール手前4キロほどでタイムオーバー
5時に出て1時10分の帰宅となりました。

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通勤

2010-09-14 20:46:19 | Weblog
秋間コースから吉ガ谷を越え、もどってMコースで出社 50キロぐらい アベ27ぐらい
途中タイムをとるなどの目標がなかったため最後はグダグダな走りになってしまった。


月末に個人的なイベントとしてロングライドを企画しているので、
ひさしぶりの朝練通勤&レーパン出社となりましたとさ
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鬼押し出し

2010-09-11 13:59:54 | 上毛かるた巡り
今日は、なぁ~んかチョッとアレだった『あ』の写真を撮りに
二度上~鬼押し出し~軽井沢~碓井バイパスのコースを走ってきました。

これで上毛カルタめぐりは残る札が、『ち』と『そ』の2枚
この2枚は来年の予定なので、略してカルめぐはここでひと段落と言うことになりました。

走行・・・124キロ
Av・・・23.5
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黒檜山

2010-09-09 20:37:56 | 上毛かるた巡り
過去ネタになってしまいましたが、先々週に赤城山系最高峰の黒檜さんを登ってきました。

上毛カルタの『す』と言うとおそらく南側山麓からの絵なのですが、いい撮影ポイントが思い浮かばなかったので、「だったら頂上行ってみるか」という理由・・・
旧道を72分で登りきります


大沼湖畔のキャンプ場と沼田方面に道が分かれるところに黒檜山登山道入り口が、不気味な傾斜で口をあけている。
自転車をそこいらに置いて、持参した靴に履き替え登ります。

こんな感じの獣道?的なのぼりを約1時間歩いて頂上に到着した。


下りの途中で大沼が見えたので写真を撮りそれを『す』とする。 暫定的に・・・
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