よっちゃん農場のドタバタ日記

「よっちゃん農場」の日常。
 ~いち農家から小さなブランド作りの奮闘記~~

10年め。巨大ブランコも壊される雪ではじまり。

2021年01月04日 | 農家の風景。



あっという間の三ヶ日。

いつもと比べるとゆっくりしました。ほぼ、ダラっと寝てました。

亡きよっちゃん譲りで何より餅が好きなので、家族で1人だけたっぷり食べました。

焼いただけで美味い玄米もちはやっぱり最強です。

斉吉商店さんのお節もゆっくりと堪能できました。




今年もよっちゃん農場をどうぞよろしくお願いいたします。



今年は【軒先】を場として活用して、うちの風景を感じてもらえる時間を増やそうと思っています。

こちらもより直接【伝える】時間を大事にいきます。

まずはタケノコシーズンから。

まだ構想ですが【カブ式農場】として、農の助っ人を頂きつつ、

日当でもいいのですが、うちの産物などでお返しする事をやりたいと思っています。

現実的に、だいぶ忙しくなってきて、昨年はほんとに仲間や取引先のみんなに助けてもらいました。

従業員的なことでもいいんだけれど、いいやり方を春までもすこし考えます。



年も明けると竹の間伐本格化。

下見を兼ねて副隊長サムと散歩しながら作戦を考える日々。






サムもリード解放の練習。

優しいヤツですがパワーが凄いので、リード解放できると助かります。


ご満悦。


震災以来、10回目の間伐。

今年はなんといっても最大の難関が雪。

予定区画まで行くのもひと苦労で、重さで倒れる竹もたくさん。


わかりにくいですが、とうとう最大のアトラクションだった巨大ブランコも破壊されてしまいました。。。。

去年はなるこりんも楽しんでくれたのに。。。ものすごい雪です。



今日は海藤さんに頂いたモキ製作所の無煙炭化器を運搬機に積み込んで裏へ。

運搬してくれてはいるものの、重量は軽いので雪に負けてしまい、

人力で支えながらの最徐行だったので、背中は汗でグッチョリ。




ずっと使いたかったのだけれど、やはり雪のない冬は乾燥してるので

火を使うのは怖くて避けてました。初着火です。

今年はどんどん焼いて処理して炭を作り畑に入れまくります。

震災までは炭焼きしてたので久しぶりです。


で、それから


火にあたりつつ、深い雪まみれの風景を前にサムと2人でジーーーーっと考えました。

粉砕機はちょっと使えないし、、、

切り倒すだけでもひと苦労、、、、、

10年目にして最大の難関だな。


結論は、

それでもやれることをやるしかない。

それが風景を作ること、だな、と。


ちょこちょこお手伝い募集させていただきますので、

何卒助っ人お待ちしております。





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