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春日大社の石灯篭

2019-02-10 01:20:45 | 奈良の旅2
春日大社の灯篭には、釣灯篭と石灯篭があります。

石灯篭を見て歩くとき、どこから火を入れるのかなと思っていたのですが
後ろ側は、白い紙でふさいだ状態で、風が吹くとひらひらとめくれあがっています。

灯篭の火が入る部分を火袋というそうです。
(ちなみに、上から宝珠、笠、火袋、中台、竿、基礎と名前がついています)

火袋の部分だけを見ても様々です。

ご先祖様が寄進したものは、火袋の部分が木製で、格子状のものがはまっています。
これは、格子状のものの中に、祈願の紙がはられています。

灯りがともると、こんな感じです。



翌朝、また行ってみて、ゆっくりと境内を見て回ったら、いろんな火袋の形がありました。

火袋の部分も石のもの。石のものは、外側に紙がはられています。
これは、後ろ側から見たもの。



自然の木を利用したもの、





その数三千というので、様々で、宝珠と笠は苔むしているものの、
火袋は新しく作り直したようにみえます。



こんな大きな木があるので、苔むしているのですね。


どの木にも、鹿が食べてしまうのを予防する金網が。



朽ちた木は切られて、こんな状態のもありました。



灯篭をみつつ、めぐっていると、いい森林浴です。

(つづく)


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