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奈良・京都の旅3ー白鳳城

2019-11-26 22:43:14 | 奈良・京都の旅
上野市駅を降りると、もう駅から見える白鳳城
詳しい方はすでにご存じでしょうが、簡単な説明をKさんから受ける。

筒井定次、藤堂藩等、
名前は知っていてもよくは知らない歴史上の言葉に説明が加えられる。



坂道をのぼっていくと、入り口付近にかわいい忍者たち。
赤い装束だったり、青い装束だったり

誰かが、衣装の借り代が1100円と言っていた。
記念にはいいかも。

お父さんまで忍者になった親子ずれにモデルになってもらって。



娘さんは、律義にポーズをとってくれたが、
僕はちょっと照れて横を向いてる。そこがまた、かわいい!

ちょうど紅葉も見ごろで、いろはもみじ。





季節外れのたんぽぽも!



苔むした屋根。



俳聖堂





空は青空!



またもや、親子の忍者。今回はちゃんちゃんばらばらやっている。



お堀。



階段を登る。



石垣の修理の時、その奥から古い石垣が出てきた話。







天守閣からの眺め。



中に収蔵されている資料をみていると、
今回案内してくださるKさんは、古文書をすらすらと読んでくださる。
感心するばかり。



今建っている城は、川崎克と言う政治家が
私財をなげうって建てたとのこと。

その知人・友人が寄せた書や絵画が、
最上階の天井に、升目に収められたように貼られているのだが、
それぞれの名前が各分野にわたっていて、またすごい。

玉堂、大観の絵もあれば、蘇峰、佐々木信綱の書。
政治家もいれば、経済人もあり。

傾斜のきつい階段を下りて、入り口付近にあった井戸を覗く。
余りの深さに、ひえ~~と驚く。
でも、水は貴重だから、こんなに深く掘ったんだね、と。

駅に戻り、忍者列車に乗って、伊賀上野駅へ。
乗り換えて、笠置に向かう。

まだ、一日目(続く)。


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1 コメント

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このあたり (母ちゃん)
2019-11-29 21:03:23
京都と奈良の境であるこの辺りは、古い古い土地柄で、なかなかいいところなのね。

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