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4月12日(日) 嗚呼、JFK。チグハグ真弓阪神どこへ行く

 藤川までつぎ込んで、なんとか引き分けに持ち込んだ。なんとか3連敗をまぬがれ、対巨人戦9連敗でストップ。かろうじて面目を保った。
 6回まで1点リード、岡田阪神なら、渡辺or江草+JFKで勝っていた試合だった。どうも真弓阪神になってから何事もチグハグな印象を受ける。攻撃にしても、ピッチャーの変え時にしても。
 後ろのピッチャーで点を取られて負けなんて岡田阪神では考えられなかった。小生は岡田前監督を高く評価する。でも、ま、今の監督は真弓さんだ。いま少し真弓采配を見守る必要があるだろう。しかし、このままチグハグな阪神が続くようであれば、真弓さんの悪口を書き出すぞ。
 嗚呼、JFKが懐かしい。
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春の山のちらし寿司


 今日のお昼はちらし寿司。春も本番。ぽかぽかといい陽気になりました。春はおいしいものがいっぱい。せいぜい旬のものを使ってお料理しましょう。
 今年の記事には載せませんでしたが、3月には春の海のちらし寿司を作って食べました。今日は陸の春の旬のものでちらし寿司を作りましょう。
 すし飯の作り方は、春の海のちらし寿司と同じです。具は春の旬の野菜を、主に使いました。新ごぼう、フキ、きぬさや。ごぼうとフキはゆでて小さめの小口切りにします。きぬさやはせん切り。それに定番の干し椎茸は一晩水に漬けて戻し、戻し汁に砂糖、醤油、味醂で味付けして煮つめます。それと、鶏そぼろも入れます。
 鍋に鶏ミンチを入れて、醤油、酒、砂糖を入れて菜箸でかき混ぜます。水分がなくなればできあがり。
 卵をトッピングすると華やかになります。海のちらし寿司には錦糸卵を使いましたが、今日はスクランブルエッグにしましょう。
 卵に生クリーム、塩、こしょうしてときほぐします。フライパンにバターを溶かし、卵を入れて菜箸で混ぜます。ホテルの朝食で出てくるようなスクランブルエッグよりも、少し固いめにまとめましょう。
 すし飯に、ごぼう、フキ、干し椎茸、鶏そぼろを混ぜ込み、スクランブルエッグ、きぬさやを上からパラパラ。木の芽を乗っけます。春爛漫のちらし寿司ができました。
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