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管理人さんへ (アブダビ)
2016-04-26 15:28:25
仁義とは関係ないですが…
日本文芸社から文庫980円で、ブライアン・オールディスの処女作の「寄港地のない船」が初訳されたのご存知ですか?
私の産まれる前の作品。
で、読んでみました。最初はたるいが、中盤から面白く、世代宇宙船ネタの先入観を利用した逆転あり、ミステリとしても良くできてました。
まー…退化した人類にジャングルに侵食された宇宙船内…と「地球の長い」まんまな
何とも気だるげな世界は、ハインラインの「宇宙の孤児」とは双璧でしたが。
いかにも英国SFの渋さがありました。
機会あれば取り上げて頂きたいと思います。しかし今さら何でオールディスの未訳作品なんだろ?
翻訳は中村融氏です。
 
 
 
アブダビさん (雫石鉄也)
2016-04-26 21:21:52
「寄港地のない船」知ってましたよ。気になって、読みたいと思ってましたが、読みそびれてしまいました。
 
 
 
今は停滞期か ()
2016-04-27 19:58:26
やくざというと、社会の中でも独特のネットワークを築き、掟も仁義もあるものだと思いますが、仁義なき戦い、というタイトルには、そうした保守に対する、製作サイドの挑戦のようなものも観えますね。

黒澤監督は、やくざの仁義などは奴らの安全保障だ、作品中で言いましたが、それでも、監督の世界観には、仁義がありますよ。対して、このシリーズこそが、やくざの抗争を最前線で、再現したものではないですか。おそらく、リアリズムという意味では、こうした、修羅場をくぐる世界というのは、当時が彼らの最盛期だった裏返しだと思うのですよ。

そこが、一般社会との違いですね。普通は安定の中に、育つ文化とか風習がありますが、修羅は、戦場の中に、掟を見出し、それを発展させるのでしょうね。
 
 
 
隆さん (雫石鉄也)
2016-04-27 21:41:50
ヤクザはヤクザなりの仁義も掟もあったとされていました。任侠道というんですか。それを描いたのが高倉健の「昭和残侠伝」や藤純子の「緋牡丹博徒」といった様式美の映画でしょう。
でもヤクザはしょせんヤクザ、仁義もくそもない、欲望むき出しのギラギラした世界だ。と、いうことを描いたのがこのシリーズでしょう。
 
 
 
隆さんへ (アブダビ)
2016-04-29 02:38:18
通行人は私と思うたかも知れませんが、別人です。奴とは案山子と供に、三里塚からの付き合い。
右翼左翼の立場の違いはあるが、警察から逃げる中で組んだ始まりの腐れ縁です。それから米軍施設の警備や、諸々のゴトを一緒してきた戦友。思想と連帯感は別物ですよ。
隆さんへ。
あそこは止めておけ!
徹夜城さんは真にリベラルな歴史家だが、
その取り巻きがクソばかり。
相手にしない方が良いよ。
通行人は君の事を評価してるようだ。
でも、徹夜城氏のペコペコ弟子で、いつも徹夜城氏の記述に臭い賛同を寄せているアジアのバカ大将のような卑屈な取り巻きが多すぎる。
通行人は私の推挙で投稿したようだけと、
空回りしてるね。無駄なんだよ。
徹夜城さんはまともな論客だけど、取り巻きが、権威の力を借りる奴等だから。止めときな!
 
 
 
アブダビさん ()
2016-04-29 10:17:52
アドバイスありがとうございます。

自分も、ちょっと違和感を感じるというか、歴史の話題が広いので、民俗学的に、深化させたい自分としては合わないような気がしていましたよ。

通行人さんは、アブダビさんかと思ってました。こうした、ネット上での繋がりにも、機縁がありますね。
 
 
 
それから ()
2016-04-29 14:03:31
アブダビさんが、トランプ候補と同類だとか、書いてしまってすみませんでした。あれから、書き込みが絶えて、アブダビさんの気が引ければ、と、徹夜城にも書き込んだのですよ。

トランプ候補は不撓不屈で、90年代の書籍にも名が出ている、のを最近知りまして、彼のバイタリティ、没落を経験しながら、再起する勇気は尊敬しますが、それでも、権力に近づかんとする人が、ヘイトを煽るのは間違っていると思います。

自分達の国を蹂躙した相手に対する、ヘイトはまだ分かりますし、中韓の過剰反応というのは、そうした、敵国としての日本が、世界の中心にある、中華思想に捉われた、中韓を統治した事に対する、逆恨みでしょうね。今の東亜にトランプが居たなら、どうなるか、という危機への理解。
そして、管理人さんともども、アブダビさんが、自分への学習機会への啓示をされて、その中で活かされている事に対する、自省が足りませんでした。本当にすみませんでした。
 
 
 
今度のロシア帝国は面白かったですよ (アブダビ)
2016-04-29 14:43:53
うん。俺達より博学な人もおしえてくれたけど専門的すぎて、隆さんの仮説の方が解り易いね。
だいたいイル汗国とキプチャク、チャガタイ汗国の他に汗国があったなんて50年の生涯で初めて知った(笑)

隆さんは面白い着想されるんだけど、リーダービリティというか読みやすさが一定しのいのよ。失礼ながら。
そこが安定すると人気者になれるとおもうんたえどねぇ。
じゃ、また。このブログと管理人さんが一番に自由で居心地が良いよ。
 
 
 
自称歴史研究者 (かわうそ君)
2019-01-22 19:01:36
横レスですみません。

>徹夜城さんは真にリベラルな歴史家だが
いや、徹夜城さんは歴史家ではありませんよ。
アカポスじゃないし博士号も取ってないし大学で教えた経験も皆無なので歴史家ではありませんね。
この人は院生崩れの塾講師で社会経験もゼロです。
それどころかCiniiで調べても著作が一冊もないです(修論はあるが)。

知人の西洋史の大学教授も「この人は自称歴史研究者です」と笑ってました。
 
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