コメント(10/1 コメント投稿終了予定)
懐かしいですよう
(
アブダビ
)
2016-05-01 00:08:37
星先生など真鍋氏のイメージのまんまですから。70年代は生頼・武部の大御所の他にもスタジオぬえ黎明期でして、SF好きには新旧の画家が活躍した時代でした。
話を変わるんですが過日、星先生の「殉教」て作品を再読したんですが、ぶっ飛びまた。
死者と話せる機械を発明したら、あの世は極楽なのに人類は気づいてしまい、機械が手から手へと渡されながら、人が自殺してゆく。…最後に残ったのは、神も死も自分すら信じない人達であり、不信者が次の社会を作るんだろうな…て話。
いゃーシュールですね。
小松左京先生といい、眉村先生といい、
70年代に活躍したSFクリエーターは変なものが幻視できたんでないかと思います。
アブダビさん
(
雫石鉄也
)
2016-05-01 09:05:18
そうですね。あのころは第一世代のSF作家の絶頂期でしたね。どの人もすごい才能だと思います。
ぼちぼち
(
隆
)
2016-05-01 09:46:20
SF作品、管理人さんからの影響もあって、ぼちぼち読んでいますが、リアリティという意味で、舞台やテクノロジーが仮想なだけに、その幹となる人間社会が精緻に描かれている事が、良作との境目だと思います。
未来をディストピア、不信心者の作った社会と描くのは、よくありますが、科学を信仰した結果として、希望が失われる、というのはやるせないですね。ですが、未来は現在が更新して行くものであって、人間の意識がテクノロジーに追いついて行く事が続けば、未来の予想図も変わるのではないかと思いました。
隆さん
(
雫石鉄也
)
2016-05-01 21:51:20
そうですかSFを読み始められましたか。それはいいですね。SFといってもたくさんありますから、隆さんにあうSFに巡り合うことを願います。
隆さんへ
(
アブダビ
)
2016-05-02 00:57:13
どんどん読みましょう。
隆さんへ
(
アブダビ
)
2016-05-02 00:57:24
どんどん読みましょう。
隆さんへ
(
アブダビ
)
2016-05-02 00:57:25
どんどん読みましょう。
アブダビさん
(
隆
)
2016-05-02 16:54:34
司政官、買いましたよ(笑)。まだ序盤ですが、自分で専攻したいと思っている、米国史、とりわけ西部時代のものを読んでますので、また気が入ったら、続きを観たいと思います。
テクノクラートを直接、題材にしているわけですが、国同士での戦争や、平和の調整役として、明鏡止水の如く心意気で、生存して行くのは、まさに、終戦と共に、日本が経験した事と合致しますね。
官僚は無責任なのではなく、公益の調整役として、権力を振るったり、第一線を闊歩するわけではない事から、体制の調整として、必須ですね。ただ、戦争を煽るヘイトを駆使する政治家とか、反動に対して、どのように官僚が対応して行くか、時の人材によって、委ねられた問題だという事でしょう。そして、基本は公論に対して中立だと。
大日本帝国から、日本への政権移譲がスムーズに行ったのは、「公」が強く共有され、国際社会の価値観と合致したからだと思います。だから、如何に米軍が強力であれ、官僚制を破壊したら、国体は毀損され、上手く行かない、という事だと思います。
隆さんへ伝言
(
アブダビ
)
2016-05-02 18:05:09
通行人より。このブログは開放されているのだから自分で書けと思うのだけど、何せ奴は投稿初で、それが隆さんへのメッセージとなる。それは幾らなんでも管理人さんに失礼なので私が代筆いたします。
えーとね。彼ねき隆さんの「その後の投稿」にも興味を引いたのだけどね。
そのキエフだかモスクワだかの公国がロシア帝国への道を歩く過程で、
モンゴルの顔を対外的に。 ビザンチンの顔を内政に用いた…てくだりについて。
これは清朝が北方遊牧民の宗主としてチベットやモンゴルさらにムスリムの新疆の統治をして、同時に漢民族には中華皇帝として二つの顔で支配していた事に似る指摘であると。
ただ、奴は今回、君への罵倒をした大将にターゲットを絞っていた。たかが投稿人の一人で、管理人でもないくせに、偉そうに他の投稿者の書く内容まで指図する態度が許せなかったからで。
徹底的にリーガルに冷静に追い詰めてやる積もりだったが、徹夜城さんが上手く解決したようだ。
俺も彼にケンカを売ってとびだした元投稿者たけど、見直したね。
通行人は大将本人が口を閉ざしているのが面白くないらしいが、そもそも騒ぎにならのいように、多数の投稿をして、板が荒れないように仕向けた奴だから、これ以上に大将を追い詰めて騒動にする気はないんだとさ。
それと隆さんには、「話は面白いが、裏を取る作業が傍目に甘い」とさ。
あそこは集まる奴等の知識がハイスコアだから、きちんと裏取りをしないで意見するのは危険だと。裏が取れてないネタなら質問してお聞きするスタイルにすべきとさ。
以上、通行人からの伝言をお伝えします。
アブダビさん
(
隆
)
2016-05-02 20:37:11
いつもありがとうございます。
通行人さんからの、アドバイス承りました。本当に、ネット上の経験は自分次第ですね。ちょっと前までツイッターをやっていまして、そこではすっかり参ってしまったのですが、何かというと、情報のスピードは速いが、中身がなかったり、連続して、コピペを繰り返す、挑戦的な少数者の存在にすっかり疲れてしまった事があります。辞めた原因は、健康上の理由ですが。
とにかく、勉強をしながらの身でして、大学も途中で投げ出した不束者で、専攻選びに大いに迷っているこの頃です。また、お勧めの本などありましたら、是非ご教授くださいね^^。
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話を変わるんですが過日、星先生の「殉教」て作品を再読したんですが、ぶっ飛びまた。
死者と話せる機械を発明したら、あの世は極楽なのに人類は気づいてしまい、機械が手から手へと渡されながら、人が自殺してゆく。…最後に残ったのは、神も死も自分すら信じない人達であり、不信者が次の社会を作るんだろうな…て話。
いゃーシュールですね。
小松左京先生といい、眉村先生といい、
70年代に活躍したSFクリエーターは変なものが幻視できたんでないかと思います。
未来をディストピア、不信心者の作った社会と描くのは、よくありますが、科学を信仰した結果として、希望が失われる、というのはやるせないですね。ですが、未来は現在が更新して行くものであって、人間の意識がテクノロジーに追いついて行く事が続けば、未来の予想図も変わるのではないかと思いました。
テクノクラートを直接、題材にしているわけですが、国同士での戦争や、平和の調整役として、明鏡止水の如く心意気で、生存して行くのは、まさに、終戦と共に、日本が経験した事と合致しますね。
官僚は無責任なのではなく、公益の調整役として、権力を振るったり、第一線を闊歩するわけではない事から、体制の調整として、必須ですね。ただ、戦争を煽るヘイトを駆使する政治家とか、反動に対して、どのように官僚が対応して行くか、時の人材によって、委ねられた問題だという事でしょう。そして、基本は公論に対して中立だと。
大日本帝国から、日本への政権移譲がスムーズに行ったのは、「公」が強く共有され、国際社会の価値観と合致したからだと思います。だから、如何に米軍が強力であれ、官僚制を破壊したら、国体は毀損され、上手く行かない、という事だと思います。
えーとね。彼ねき隆さんの「その後の投稿」にも興味を引いたのだけどね。
そのキエフだかモスクワだかの公国がロシア帝国への道を歩く過程で、
モンゴルの顔を対外的に。 ビザンチンの顔を内政に用いた…てくだりについて。
これは清朝が北方遊牧民の宗主としてチベットやモンゴルさらにムスリムの新疆の統治をして、同時に漢民族には中華皇帝として二つの顔で支配していた事に似る指摘であると。
ただ、奴は今回、君への罵倒をした大将にターゲットを絞っていた。たかが投稿人の一人で、管理人でもないくせに、偉そうに他の投稿者の書く内容まで指図する態度が許せなかったからで。
徹底的にリーガルに冷静に追い詰めてやる積もりだったが、徹夜城さんが上手く解決したようだ。
俺も彼にケンカを売ってとびだした元投稿者たけど、見直したね。
通行人は大将本人が口を閉ざしているのが面白くないらしいが、そもそも騒ぎにならのいように、多数の投稿をして、板が荒れないように仕向けた奴だから、これ以上に大将を追い詰めて騒動にする気はないんだとさ。
それと隆さんには、「話は面白いが、裏を取る作業が傍目に甘い」とさ。
あそこは集まる奴等の知識がハイスコアだから、きちんと裏取りをしないで意見するのは危険だと。裏が取れてないネタなら質問してお聞きするスタイルにすべきとさ。
以上、通行人からの伝言をお伝えします。
通行人さんからの、アドバイス承りました。本当に、ネット上の経験は自分次第ですね。ちょっと前までツイッターをやっていまして、そこではすっかり参ってしまったのですが、何かというと、情報のスピードは速いが、中身がなかったり、連続して、コピペを繰り返す、挑戦的な少数者の存在にすっかり疲れてしまった事があります。辞めた原因は、健康上の理由ですが。
とにかく、勉強をしながらの身でして、大学も途中で投げ出した不束者で、専攻選びに大いに迷っているこの頃です。また、お勧めの本などありましたら、是非ご教授くださいね^^。
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