日々是好日 とっつあんの雑記帳

とっつあんが徒然なるまま”ほっこりと暖かく誰もがうなずけるちょっとした幸せを感じる”話題を発信していきます。

真夏の花も…(^^♪ちょっと見方を変えてみると一服の清涼剤になる「キョウチクトウ(夾竹桃)」

2019年08月25日 14時39分15秒 | 歳時記

少しひんやりさわやかな気持ちのいい初秋の朝、曇り 時々 晴れ、最高気温31℃(+1)、洗濯指数100ジーンズなど厚手のものもOK、との予報。

今日も時たま日差しはあるもののほとんど曇り空、その分気温もそれほど上がらず、少し吹いてくる爽やかな風が心地よく、扇風機要らずの過ごしやすい一日となった北摂。

昨夜の夢で、もうすぐ手のしびれが解消されるとあったのですが、目が覚めるとそんな気配は何もなし、この手足や体のしびれも随分と体調に影響してると思われるので、しびれがなくなればいいのですが…、昨夜も大量に戻し、すぐれない体調、相変わらずのだらだらゴロゴロの怠惰な生活、その所為か、椅子に座っている時間も長い所為かお尻に床ずれが出てきました。用心用心。

今日の1枚の写真は、ちょっと見方を変えてみると一服の清涼剤になる「キョウチクトウ(夾竹桃)」です。

キョウチクトウ(夾竹桃)は、インド原産で、日本へは、中国を経て江戸時代中期に伝来したそうです。 キョウチクトウ(夾竹桃)は、春から初夏に枝先で花芽がつくられ、6月下旬ごろから順次開花します。
それぞれの枝の生育状況により開花がずれるため、結果的に開花期が長くなります。

花名のキョウチクトウ(夾竹桃)は、葉がタケに、花がモモに似ていることに由来します。

雲一つない夏空に、ギラギラと焼け付くように輝く太陽の下、紅色の真っ赤な花びらを揺らして、咲き誇る夾竹桃の花は、夏の風物詩でもあり、逆に、たくましく生きる姿を感じさせる一服の清涼剤でもあります。
とっつあんはこの時期のキョウチクトウ(夾竹桃)に秋の兆しを覚えるのですが…。

花言葉は、「注意」「危険」「用心」です。

キョウチクトウには強い毒性があり、花言葉の「注意」「危険」「用心」もこれにちなみます。
キョウチクトウの花、葉、枝、根、果実などすべての部分と周辺の土壌にも毒性があり注意が必要です。

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明日8月26日(乙未 きのとひつじ 友引)

●「レインボーブリッジの日」
 1993(平成5)年のこの日、東京で東日本最大の吊り橋、レインボーブリッジが開通しました。
 この橋は全長798メートル、主塔の高さ126メートル、水面からの高さが50メートル、東日本最大の吊り橋で、上層が首都高速道路11号台場線、下層が臨港道路・遊歩道と新交通システムゆりかもめの2層構造になっています。

●「ユースホステルの日、シルマンデー」
 ユースホステルの創始者アルト・シルマンを記念する日。
 1909年のこの日、当時、ドイツの小学校教師であったリヒアルト・シルマンが生徒たちと遠足に出掛けた時、突然の大雨のために小学校で雨宿りをしました。しかし、夜になっても雨は止まず、翌朝までその小学校で過ごすことになりました。
 この経験から、旅行中の青少年が何かあった時に駆け込め、安い料金で安心して宿泊のできる施設の必要性を感じ、ユースホステル運動をはじめました。
 世界中のユースホステルで記念行事が行われます。

●「人権宣言記念日」
 1789年のこの日、フランス国民会議が「人および市民の権利の宣言」(フランス人権宣言)を採択しました。

●「イギリスの名車 Miniバースデーの日」
 世界中で愛され続けているイギリスの小型車Mini(ミニ)が誕生したのが1959年8月26日です。
 これからもMiniが愛され続け、永遠の名車であることを願い、Miniの専門店である愛知県小牧市の有限会社キングスロードがMiniの誕生日を記念日として制定しました。

●毎月26日は、「風呂の日」です。

●富士吉田の『吉田の火祭り・すすき祭り』
 毎年8月26日、27日に行われる「鎮火大祭」は、『吉田の火祭り、すすき祭り』と呼ばれ、静岡県島田の「帯祭り」、愛知県国府宮の「はだか祭り」とともに日本三奇祭の一つに数えられ、北口本宮冨士浅間神社と諏訪神社の両社の秋祭りです。
 高さ3メートルの筍形に結い上げられた大松明70余本、家毎に井桁に積まれた松明に一斉に点火されると、街中は火の海と化し、祭りは深夜まで賑わいます。
 27日午後、二基の神輿は氏子中を渡御し夕闇迫る頃、浅間神社に還御します。氏子崇敬者が「すすきの玉串」を持ち、二基の神輿のあとに従って高天原を廻ると祭りは最高潮に達します。27日を「すすき祭り」言います。
 上吉田地区 山梨県富士吉田市上吉田

●「一色大提灯まつり」
 古式豊かな絵模様が浮かぶ、最大で長さ10m・直径5.6mの大提灯12張が境内を照らします。県の有形民俗資料文化財にも指定。26日早朝の勇壮な献燈準備も見ものです。
 有形民俗文化財でもある諏訪神社の大提灯まつりは、約450年もの長い歴史を持つ由緒ある祭りで、海魔を退散させるために焚かれた「かがり火」がその起源と言われています。
 提灯が掲げられるようになったのは、江戸時代初期からで、初めは普通の提灯を立てていましたが、やがて各組がその大きさを競うようになり、現在は町内6組が一対ずつ12張の大提灯を掲げます。
 まつり当日、神社境内の大提灯に明かりがともされると、神社の境内は静かな淡いオレンジ色の威風に包まれます。
 諏訪神社 愛知県幡豆郡一色町大字一色字宮添129番地 TEL0563-73-4276

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