日々是好日 とっつあんの雑記帳

とっつあんが徒然なるまま”ほっこりと暖かく誰もがうなずけるちょっとした幸せを感じる”話題を発信していきます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

美味しく食べて「宮城」を応援しよう(^^♪「喜久福」

2011年07月11日 15時42分00秒 | 歳時記

今朝は、ヘタな慣れないセミの声を少し聞いたのですが…、それ以後聞いていません。
何かの錯覚だったのでしょうか??
夏の太陽がギラギラ照りつけるウォーキングは、蓮の花を求めて、高槻の富田地区へ…。
写真を整理して…(それほどでもないのですが)明日にでもアップします。

今日の1枚の写真は、仙台の喜久水庵の「喜久福」つまり「ほうじ茶生クリーム大福」です。
高槻市のデパートの催し「宮城県の特産品フェア」ー美味しく食べて「宮城」を応援しよう!-で買って来ました。

本当の目的は「抹茶生クリーム大福」だったのですが、すでに売り切れていたので代わりに「ほうじ茶生クリーム 喜久福(大福)」になりました。

ところが、この商品、 
人気の「喜久福」に香ばしいほうじ茶味が新登場!ということらしいです。

ほうじ茶餡とほうじ茶生クリームを、宮城県産のもち米「ミヤコガネ」を使用し、うすく伸ばした柔らかなお餅で包んだ大福です。

生クリームの色が抹茶のように鮮やかでないので、見た目少しがっかりするのですが、食べると、甘さ控えめで、ほうじ茶のあの香ばしい香りが口の中に広がり、結構美味しかったです。 

HPによりますと、お茶の井ヶ田の創業者井ヶ田周治が、茶道裏千家淡々斉宗匠より頂戴した『掬翠庵』にちなみ、2代目社長井ヶ田徳治が『喜久水庵』と命名した。
この柳生の地には、大変すばらしいおいしい水が湧き出ることと、皆様に一番親しまれているお茶が「掬翠」である事から、百年後も幾久しく、お客様に喜んでいただけるようにとの、井ヶ田の想いがこめられています。

京都宇治の碾茶を石臼でゆっくりとひいたお抹茶と北海道産の牛乳を贅沢に使用した抹茶生クリーム。
北海道十勝産の小豆を使用したこし餡。
お餅は、宮城県産もち米「みやこがね」だけを使って丁寧につきあげ、うすくうすくのばして包みました。
冷たくひやしてお召し上がりください。

とのことですが、その抹茶生クリーム大福はお目にかかれませんでした。

「喜久福」には、抹茶生クリーム、ほうじ茶生クリームの他に、北海道産の牛乳を使った生クリーム、風味の良い山形県産のだだちゃ豆入りずんだ餅と生クリームがあるそうです。

美味しく食べて「宮城」を応援しよう!少しは、お役に建てたでしょうか
一刻も早い、復興への歩みを応援します。無理せず頑張って下さい。m(__)m

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
明日7月12日(戊辰つちのえたつ 大安)はこんな日です。
「日本標準時刻制定記念日」
 1886(明治19)年の7月12日、「東経135度を日本の標準時とし、明治21年(1888年)の1月1日よりこれを実施する」との勅令(勅令第51号「本初子午線経度計算方及標準時ノ件」)が公布されたことに由来します。
 これにより、兵庫県明石市の正午が全国の正午になったわけです。ちなみに明石市相生町にある子午線標識は1928年(昭和3年)に昭和天皇の即位を記念して建てられました。
 なお、日本標準時は中央標準時とも呼ばれます。これは、日本が台湾を占領していたとき、勅令により東経120度の時刻を西部標準時として台湾や宮古列島などで使用し、東経135度のものを中央標準時としたことによります。1937(昭和12)年に西部標準時は廃止されましたが、中央標準時という名称は今も法的に有効です。

●「洋食器の日」
 新潟県燕市にある日本金属洋食器工業組合が、代表的な洋食器のナイフ(712)の語呂合わせからこの日を「洋食器の日」と制定しました。
 洋食器の優れた機能や役割を広くPRし、感謝の意味を込め、産地の新潟県燕市などでイベントが行われます。

●「ひかわ銅剣の日」
 1984(昭和59)年7月12日、島根県斐川町の荒神谷から弥生時代の銅剣、その数全国最多の358本が発見されました。
 後に、その全てが国宝に指定されたことから、記念日の名称を全国公募し選ばれたのが「ひかわ銅剣の日」でした。

●「ラジオ本放送の日」
 1925(大正14)年、JOAK東京放送局(現在のNHK)がラジオの本放送を開始しました。
 仮放送が始まったのはその年の3月22日でした。

●「ローリング・ストーンズ記念日」
 1962(昭和37)年、イギリスのロックバンド、ローリング・ストーンズがロンドンのクラブに初出演しました。

●「人間ドックの日」
 1954(昭和29)年、国立東京第一病院(現在の国立国際医療センター)で人間ドックが始められました。

●毎月12日は「豆腐の日」「育児の日」「パンの日」です。

●「大阪生國魂神社の夏祭り」
 生國魂神社は、石山崎(現在の大阪城付近)に生島神(いくしまのかみ)・足島神(たるしまのかみ)を祀ったのが始まりとされる延喜式名神大社です。
 石山合戦の時焼失したが、天正11年(1583)豊臣秀吉が大阪城を築くにあたり現在の地に移したといわれる。
 生國魂神社では一年を通じていろいろな行事が行われるが、中でも圧巻は、7月11日・12日の夏祭りです。
 生國魂神社の氏地は天王寺区・中央区からなり、それぞれ、子供神輿(みこし)・獅子舞い・枕太鼓などが出され、町は祭りの雰囲気でいっぱいになります。
 東地区には行宮(あんぐう)があり、12日には「渡御祭」が行われます。
 今では交通事情のため、自動車での「お渡り」になっていますが、戦前は千数百人の行列の「お渡り」であったそうです。
 枕太鼓を先頭に、神官・役員・御羽車(おはぐるま)等が車で氏地を回り行宮へ行き、氏子の疫病退散・厄除け開運を祈ります。
 生國魂神社 大阪市天王寺区生玉町13-9 TEL06-6771-0002

 にほんブログ村 その他生活ブログ 季節・四季へ「にほんブログ村」ランキング参加中です。


この記事についてブログを書く
« いましろ大王の杜で…(^^♪「朝... | トップ | 泥より出でて泥に染まらず(^^... »
最新の画像もっと見る

歳時記」カテゴリの最新記事