ブログ改題 チャタレー夫人の居ない庭番

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四十年前 12/14 背叛社残党 警視庁に討ち入り 

2008-12-14 20:46:03 | Weblog
・昭和43年 12月14日 身に 寸鉄も 寸衣も帯びざる 指名手配中の 背叛社残党 二名 数百メートル離れた 日比谷公園トイレで すっぽんぽんに成って 警視庁に 突撃せり。色白で体も大きい方は途中で 捕まったが  事前に「爆破予告状」を 送付していたのにも関わらず 体を真っ黒に塗りたくった 少年Aは 正面玄関から 堂々の討ち入り・・約5分間 一階のデスクを飛び回って 右手に持った ダイナマイト状の 筒を振り回して 大声で爆発するぞ と叫んで 大暴れ。2-26事件以来の 警視庁にとっては 不祥事であったという。余りに 恥ずかしかったのだろう 記者クラブに頼み込んだ結果 書いたのは 何と日経だけであった。秦野警視総監宛の 「予告状」には 余の キスマークを付けた。唇か畏くも菊の介か 詳細に検討せよと書いた 科学捜査研究所で 本当に 唇かお尻の穴か 詳細に調査したとの 情報を 後日 その筋から こっそり 教えて貰ったよ・・・・ 乱に在って 笑を忘れず・・・・・・背叛社は 牧歌の終焉を告げたのかも知れない。・・・・・・・・・・・・嗚呼 四十年 茫々たり・・・・・・でも 生かされている以上 良く生き 良く逝きたい・・・・・・かむながらたまちはえませ・・・

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牧歌の悲哀 (園田 修)
2008-12-15 15:45:29
素っ裸を黒く塗る…何はともあれ黒く塗る…其処には憤怒を超えた悲哀が…故に愚輩は笑えない。然れど貴兄の熱き唇水戸様には敬意を表し…可可大笑い。先日お話しした当方の首相官邸厠、エルドラド塗り壁のささやかなレジスタンスと同様の牧歌とピエロの悲哀に乾杯。 惟神霊幸倍坐世 

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