高槻のええとこブログ

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高槻の桃源郷 杉生

2006年12月24日 | 農地里山の景観


JR高槻駅北口から、市営バス61番線・杉生行きに乗り、約1時間ほどで終点<杉生バス停>に着いた。





そこには、12月とはいえ小春日和のなかで、静かなたたずまいの農家と田園風景が広がっていた。

撮 影 日 平成18年12月20日
撮影場所 杉生(杉生バス停付近)(地図)
投 稿 者 林敏夫

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5 コメント

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樫田は高槻の奥座敷 (hasioka)
2006-12-25 13:13:41
杉生(スギオ)をはじめ、樫田地区は自然の景観が良い所が多いですね。ワ-クショップでは、樫田地区に対する意見がほとんどなかったのは不思議であり、残念でした。
杉生の田ですが、結構、広い田が多いと思われませんでしたか。ほ場整備がなされたためで、前はもっと小さい田が多く耕作が大変だったようです。高槻市の奥座敷として、自然景観を楽しみに、多くの人に訪れてもらいたいと思います。
最北端のバス停 (ふじい)
2006-12-26 14:18:02
杉生バス停は、高槻の最北端に位置します。
最北端まで行くと市街地とは、ちょっと違った農村風景が楽しめますね。

杉生を含む樫田地区は、京都府南桑田郡だった昭和33年に高槻市と合併しました。今では考えられませんが、府域を越えた市町村合併です。
民家のつくりや景観などにも、丹波地方の影響が残っています。
散歩してみようと思ったら、このようなコースもあるみたいです。
「歴史の散歩路」-緑の郷コース-http://www.city.takatsuki.osaka.jp/rekishi/sanpo_midori.html

余談ですが、最南端は柱本バス停です。
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/new2001/bus/bus-rosen.html



バスの話 (ふじい)
2006-12-26 14:37:09
市営バスは、大阪府下で、大阪市と高槻市の2市のみ運営しています。市営ならではの広域ネットワークで、北の杉生から南の柱本までの広範囲を運行しています。

緑色がとても印象ですが、最近では、赤色の「ラッピングバス」や「車内ギャラリー」のような、取り組みをしています。
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/new2001/bus/bus-oshira_gallery.html
春は山が笑い、つくしが顔を出す (hasioka)
2006-12-26 16:36:30
杉生の冬の風景ですね。静かなたたずまいですが、少しうらさびしい面もあります。しかし、春になると、あたり一面が活気づいてきます。山は、新緑となり、よく「山が笑う」というようですね。
杉生バス停付近は、地面から、たくさんのツクシが顔をだしてきます。春の風景写真を投稿されるのを楽しみにしています。
ラッピングバス (木津片)
2006-12-26 23:53:14
最近は収入確保のために、どこの都市でもラッピングするバスが増えました。
実は、この景観物は移動するので、奇抜な色やデザインだと非常に目立ち、景観の公害に変わってしまいます。
高槻ではバスのラッピングに関する色などの規制はないのですか?
ぜひ、都市の格を上げるようなラッピングがいいですね。

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