エッセイ  - 麗しの磐梯 -

「心豊かな日々」をテーマに、エッセイやスケッチを楽しみ、こころ穏やかに生活したい。

自然観察 教案 「拾いもの標本」

2021-10-11 | 教育を考える

           
 このところ腿の筋肉痛だ。どちらかというと左足がひどい。

今までなかった痛みは、数日前からの雪囲い準備のせいかと思っていた。

 それは違った。数日続けてのドングリ拾いが原因だと思った。

昨日はミズナラ、今日はコナや丸いクヌギと採取が続いた。

かがんで一粒一粒を移動しながら採る。結構な運動だ。

近々実施のJ小学校の「自然観察教室」で使いたいと思っている。

     松ぼっくりも

ミズナラ   落ち始めたクヌギ

この自然観察教室、これまでは、自然の中でなければと、小田山の「こどもの森」までバスで送り迎えしてもらっていた。

今年は事情があり、校舎内での実施となった。

でも、町場の校舎内、どんな自然があるか目分からない。そのうちに下見させてもらいたいと思っている。

日枚もなく、雨も想定して、思いついたテーマが”自然の拾いもの標本”だ。  これは、しばらく温めていたテーマだった。

 暫らく集めていた”拾いもの標本”には、

いろいろな実、春先のカラマツや各種松ぼっくり、池の端で拾ったヘビの抜け殻、アシナガバチの巣、セミの抜け殻、ヤゴの抜け殻、

チョウの蛹の殻、先日拾ったマムシのアルコール漬けもある。

      松ぼっくり いろいろ

当日は、興味・関心を持たせるべく、チョウの本格的な標本も見てもらいたい。

そして「標本の意味」について考えさせたい。

また、ドングリについての話と観察、ドングリでヤジロベエや犬の置物などを作る。

作った独楽を回して遊んでもみたいと思っている。

実の付き方 俄か試作品

 

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