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年寄りの独り言

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簡保の宿問題

2009年02月14日 | 今日の問題
最初の記事はこうだった。

かんぽの宿など加入者福祉施設の半数以上は赤字経営だ。これまでも地元自治体や民間企業に入札で売却するなど、スリム化を進めてきた。ただ、採算性の悪い施設の場合は買い手が付かないことも予想される。
公的年金の資金で建てられた保養施設「グリーンピア」のように、建設費を大きく下回る価格で売却されたり、閉鎖に追い込まれたりする施設も出そうだ。(2005年2月21日 読売新聞)

新聞記者は何も調べないで記事を書くのか。

日本郵政の資料によると、(http://www.japanpost.jp/financial/pdf/2008.pdf)
  宿泊事業収益 18,938百万円
 宿泊事業費用 19,357百万円

赤字はたった419百万円どこが採算性が悪いのか。
赤字は毎年40億円のはずが4億円、しかも会社自体の利益が425億もある。4億の宣伝費と考えれば安いものだ。 毎年189億円もの収入がある施設がたった109億円で売り出される。考えられません。 
現在は素人経営、宣伝もしない状態で70%もの稼働率である。もう少し経営のノウハウや経営努力があれば簡単に黒字化出きるはず。
国民全体の財産をそう簡単に切り売りしないで欲しい。



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