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2コリント12章8~9節

2015年06月29日 08時51分29秒 | 聖書

★このことについては、これを私から去らせてくださるようにと、三度も主に願いました。しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」と言われたのです。
ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。


■O:今日のコラム
忙しく慌ただしい日常生活の中で、自分自身に限界を感じたり、自分の弱さを見て自分自身を否定したり、責めたりすることがないでしょうか?日常の中で疲れたり、限界を感じる中で、私たちはついつい神様に対しての信頼を忘れ、神の介入を拒んで、「自分自身が一体どういうものであるか?」を忘れてしまいがちです。

しかし、そんな時に主は「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」と励ましてくださいます。

主は私たちを「王である祭司」として生まれる前から選んでくださいました。それぞれの現在遣わされた場所に、御国を運んで行く「権威」を与えてくださっているのです。置かれている場所で間違いなくあなたは必要であり、天のお父さんがあなたを通して働かれようとしています。実際にそのことを思う時に、自分自身の無力さを感じることもあるでしょう。しかし、主に贖われた私たちは、もはや自分自身が生きているのではなく、主イエスにあって生きているのです。
今一度自分の心を吟味し、「天のお父さんに信頼する」とはどういうことなのか?
主からの答えを握ろうではありませんか。



■A:考えてみよう
・自分自身のいま感じている弱さとはなんでしょうか?
・主に信頼するとはどういうことでしょうか?



■P:祈り
お父さん。罪からの赦しと関係の回復、天の御国を解き放つ「王である祭司」の権威を与えてくださり感謝します。

その責務を覚える時に、恐れや忙しさの中にあって弱さを実感することもあります。
そんなときこそ、自分に死に、私の中にあなたが現れて下さい。
私の人生のすべての事柄の中にあなたをお迎えします。
イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

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