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第2列王記19章29-37節

2015年06月29日 08時54分31秒 | 聖書

19:35 その夜、主の使いが出て行って、アッシリヤの陣営で、十八万五千人を打ち殺した。人々が翌朝早く起きて見ると、なんと、彼らはみな、死体となっていた。
19:36 アッシリヤの王セナケリブは立ち去り、帰ってニネベに住んだ。
19:37 彼がその神ニスロクの宮で拝んでいたとき、その子のアデラメレクとサルエツェルは、剣で彼を打ち殺し、アララテの地へのがれた。それで彼の子エサル・ハドンが代わって王となった。



 主を侮り、自らの力を誇るアッシリヤの王に対して、主は自らの力を持って、この王の誇りと権威をくじきました。

主の使いが主の元から遣わされ、その夜の内に、18万5千人の兵士達が撃ち殺されました。

アッシリヤの王セナケリブは、そのために帰国を余儀なくされました。

そればかりではありません。

自分の力を誇っていた彼は、帰国した地で、彼自身が拝んでいた神の宮で殺害されてしまいました。

自らより頼んだ神も、また自分自身も、真の神の前では何らの力も持たなかったのです。

 真の神のみを信じ、信頼すべきことを知るのです。

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