糸屋のいとはん

糸と骨董のギャラリー

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2012-03-30 15:01:13 | 旅行
12月から3月まで本当に沢山の雪が降りましたl
でも、テレビは同じ場所で、毎日毎日中継していました。
見ている方も驚いている、けれど雪国に雪国が無いともっと困る。
今年は土建屋さんが、雪のお陰で儲かった、あのおばちゃんの息子が働いている
かも知れない、あの、おかあちゃん達は、今頃日当たりの良い雪解けに芽吹いた、
緑の山菜摘みに、うきうきして、腰に籠付けて出かけているだろう。沢山沢山、
採って塩ずけにして、1年分漬けられる、それを塩抜きして油揚げ入れたりして、
煮物にしたり、お味噌で味付けしたり、美味しい水で炊いたご飯と、極上の
山の恵み、川の恵みで暮らすから、雪が積もって離れられない。

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2012-03-29 19:57:48 | 旅行
田舎の付き合い(くっつきあい)
ごく最近、2年ほど前に、義母が佐渡から嫁に来た人と言う60代の人から聞いた話、
佐渡に嫁いで60年も住んでいるのに、未だ旅の人と呼ばれると聞いた。
60年住んでいても、外物なのでしょう。
新潟に10年以上居てもそれは、私も同じ事を感じた。冷たく無視される、けれども、
挨拶無くても、どうでもよい、関わりのないお金でも、しっかり徴収に来る。よそ者は
良いターゲットである。都会は、冷たく薄情だとよく言う、しかし、田舎のそれとは違う。
お付き合いと言う言葉は田舎の場合、同じ集落の皆がくっつきあう事で離れられない、
関係で、弱い物同士が束になることで、すごく強くなる、だから田舎の人達は、
物知りで、難病の事でも、何でも知る事が出来る、漬け物の事、手芸も一緒、
旅行も皆でマイクロバスで全員一緒、煩わしいよりも、くっ付き合いは、凄い
力です。

棗(なつめ)の実

2009-10-11 22:00:25 | 日記
茶道のお道具の棗はいま実が赤くなる棗の実の形からと聞いて、実物を3年前から色々食べて、今年は1キロほど貰えたので、ブランデイ酒に作りました。
昨年の砂糖とはちみつ煮もアイスクリ―ムと食べたらおいしくて忘れられない味は韓国でお茶としてあるとか、薬膳なのでお酒がどんな味か、香りは上上みたい。


芋煮汁

2009-10-10 23:25:15 | 日記
朝晩寒くなり始めると、すぐ作る。里いも、ごぼう、こんにゃくの角切り、ネギ、サトイモには牛肉が合う、他に何でも野菜、キノコ、油あげ、など入れ、しょうゆで味付けする。べつにいつも入れるものは、うち豆、(大豆の粒の平たく潰した豆)が味とコクが出て満足の芋煮汁になる、これ1杯で秋がきます。

丹波黒豆の枝豆

2009-10-08 09:47:00 | 日記
少しブログ休憩、今頃は秋の美味い物が一度にたくさん出るから漬けもの、干物の支度が大変、秋ナス、ずいき(いもがら)きのこの水煮も、こんな事、しなくても
料理屋で食べれば、、、だけど一度美味さが判ると、いつも家の中に有るのが嬉しい。日本人でよかつたの味を求めて北国の秋の旬の素材に今年もあえた。
もうひとつ、枝豆の美味しい物がおしまいに出てくる丹波黒豆の枝豆、紫ずきん、
とゆう名前で枝豆のトリに出てくる。