生きるって?(命の生存率ゼロからの回復)

劇症膵炎から多臓器不全になり、医学的に生存率0%から回復しています。
ア症と双極性障害とIDDMと日々付き合ってます。

第1回江別断酒会研修会です。

2016-11-24 09:15:26 | メンタルヘルス
西原理恵子月乃光司のおサケについてのまじめな話 アルコール依存症という病気
西原 理恵子
小学館

ブログ村に登録しています。ポチッとお願い致します。
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 双極2型・気分循環性・特定不能へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

第1回江別断酒会研修会に行ってきました。


ここのところセミナー・研修会が立て続けに続いています。
江別断酒会の研修会は11月19日
その前の週の12日は、アディクションフォーラムで
翌日の13日は飲酒運転撲滅市民フォーラムでした。
飲酒運転は体験談を発表させていただきました。

さて、江別の研修会ですが
講演と体験談がメインの会でした。

講師は手稲渓仁会病院の白坂知彦先生と常田深雪先生です。

 

白坂先生は「地域でささえよう!!お酒の問題」と題して
飲酒のメカニズム
酒害者やその家族と地域のつながり
酒害者と自助グループとのつながり
自身が勤務している「手稲渓仁会病院」での取り組み
などの事を分かりやすくパワーポイントを使用してお話して下さいました。
  

常田先生は
自分がアルコール依存症の事をよく知らないで
また、知る機会もないで過ごしてきた事
自身が関わっている”スクールカウンセラー”での活動の事を
お話して下さいました。
特に記憶に残っているのは
カウンセラーのお仕事で
機能不全家庭の子が
将来依存症になる可能性を秘めていることが、危惧されるという事でした。
正しい教育が急務であるとの事でした。

体験談は3名の方がお話して下さいました。

充実した半日(開始が13:00からでした)でした。
ただ、残念なのが札連からは7名ほどしか参加がありませんでした。
断酒は一人ではできません。
断酒会も一つでは立ち行かなくなります。
交流が必要です。

第2回があるかどうかはその場では明確にはしていませんでしたが
やりたいとの事です
来年もやって頂きたいものだと思いました。
コメント