生きるって?(命の生存率ゼロからの回復)

劇症膵炎から多臓器不全になり、医学的に生存率0%から回復しています。
ア症と双極性障害とIDDMと日々付き合ってます。

血糖値が何故か高いです。

2016-07-25 13:51:09 | 糖尿病
僕はまだ がんばれる-不治の病 1型糖尿病患者、大村詠一の挑戦-
大村詠一
じゃこめてい出版

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血糖値はヘモグロビン(Hg)A1cという
ある一定期間の平均値と
インスリンを打つ時に測るmg/dlで判断します。
HgA1cは6.5%以下が正常値です。
私は今、8.1%ほどあります。

毎日4回測るmg/dlは現在250から450の間を行ったり来たりしています。


これは130以下が正常値ですので
こちらも高い数値を示しています。

只今、食事制限中です。
間食はほとんど取らずに
野菜スティックにしています。
カロリーも1400cal~1600calに抑えています。

しかしmg/dlの数値が下がりません。

血糖値が高いと集中力を欠きます。
身体もだるさがあります。

なぜmg/dlの値が高いのか見当がつきません。

私は膵臓が溶けて(自己融解して)約半分ほどの大きさになり、機能していません。

ですから糖尿病とは一生の付き合いとなります。

血糖値はコントロールをせねばなりません。
これ以上カロリー数を下げると
一日の生活に支障が出てきます。

現在は様子見です。
どうして良いかは分かりません。

インスリン依存型の糖尿病の場合には
血糖値に一喜一憂してはいけないとあります。
このまま、正常値に戻ることを期待して毎日を過ごしています。
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CRCT(条件反射制御法)に付いて。

2016-07-13 15:09:38 | メンタルヘルス
条件反射制御法入門 動物的脳をリセットし、嗜癖・問題行動を断つ!
平井 愼二,長谷川 直実
星和書店

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CRCT(条件反射制御法)と言う
各種の嗜癖や精神障害に対する治療法があります。
今、多くは薬物依存症者(アルコールも含む)に対して行われている比較的新しい治療法です。
その理論の根本はパブロフの犬の条件反射にあります。


簡単にその内容について記述します。
弁護士の西谷裕子さんのWEBサイトからの引用です。

治療のための4つのステージ
治療では、

① キーワード・アクション
② 疑似摂取
③ 想像
④ 維持

という4つのステップを踏んでいきます。

① 「キーワード・アクション」は、今まで作り上げてきた「覚せい剤を使うと快感が得られる」という条件反射を中断させるとともに、「これから覚せい剤を使えない時間が続くのだ」という新しい条件反射を身体に覚え込ませるためのステップです。
「私は、今、覚せい剤をやれない。」と言いながら、その人ごとに決めた一定の簡単な動作をします。


これを20分以上の間隔をあけて、1日に何度も何度も繰り返します。
最終的には、3か月の治療期間中に1000回以上繰り返すのです。
そうするうちに、この動作をすると、覚せい剤をしたい気持ちがおさまり、スッと落ち着くようになります。



② キーワード・アクションを200回程度繰り返したところで、「疑似摂取」のステージへと進みます。

疑似摂取は、注射で覚せい剤を使用していた方の場合、株式会社ニプロが製造した疑似注射器(ピストンを引くと、赤い血液のようなものが注射器内に表れる医療用器具です。※詳しい映像は、下総精神医療センターHP、平井医師の説明にある動画を参照して下さい。)を使って行います。

これを使って、腕に打つ真似をしてみたり、実際に、医師に生理食塩水を使って、注射をしてもらったりします。

もちろん、疑似注射器の中には覚せい剤は入っていませんから、自己が過去に取っていた薬物を使うときと同じ行動をとっても、身体には「快感」がないという経験がつみ重ねられていきます。

この経験を何百回と繰り返すうちに、今まで覚せい剤を使っていたときと同じ刺激にさらされても、「覚せい剤を使いたい!」という渇望を感じなくなり、薬物を再使用しなくても耐えられる身体状態が作り上げられていくのです。




あぶり使用の方だった場合は、ガラスパイプやアルミホイルを使って、食塩や砂糖をあぶる動作で疑似摂取を行います。

脱泡ハーブの場合、お茶葉やもぐさなどを使って、疑似摂取を行います。

理論的な仕組みは、疑似注射の場合と全く同じです。

③ 「想像」は、今まで自分が覚せい剤を使ってきたときの状況を(人によって、一定のやり方が決まっているものです)、とても細かく、詳細に思い出してもらって、作文を書いてもらい、それを自分で読んでもらうという治療法です。

例えば、朝起きたとき、目の前にはこういうふうな部屋の様子が見えて、それからベッドを出る。そして、ベッド横にある小机の2段目の引き出しの奥に隠してある覚せい剤を取り出して、それを机まで持っていき、そこで、こんなふうに包みを開けて、水と注射器を用意して…という具合です。

あえて、自分自身を、覚せい剤を使っていたときの記憶にさらすことで、その刺激に耐えられる状態を作り上げていきます。

一見すると、何でもないことのように思えるのですが、意外にも、依存症の人はこの治療をとても嫌がります。
私の依頼者の一人は、①②は出来たのですが、③はできませんでした。
「虫がわく」感じがするのだそうです。



④ 最後は、維持ステージです。

これまでやってきたキーワード・アクション、疑似摂取、想像摂取を繰り返します。
当初は病院で繰り返していただきますが、安定してきたら、外出許可や外泊許可をもらった際に、自宅などで試してもらいます。
例えば、公衆トイレで覚せい剤を使用していた方には、疑似注射キットを外泊時に持って帰ってもらい、奥さんが外に待っている状態で、実際に公衆トイレで疑似摂取をしてもらうといった感じです。

病院は、白衣の人に囲まれていて、社会内とは違う特殊の環境ですから、治療が進み、安定した状態になったら、行動半径を徐々に入院前の状況に戻していき、社会内の刺激の中で再使用せずにいられる状態を作り上げていくのです。
それが「維持ステージ」です。



以上のような治療法を何百回となく繰り返すことで、覚せい剤を使っていた当時の、覚せい剤に関連する刺激に不意にさらされてしまっても、渇望を感じにくく、再犯せずに耐えられる身体を作り上げていくのです。

分かっちゃいるけど止められない
もうどうにも止まらない人ほど効果があるようです。

ただこれを行っている医療機関は少ないです。
札幌では医療法人財団ほっとステーション大通公園メンタルクリニックで行っています。
Webサイトを見てみると
歌手の飛鳥さんも行なっているようです。

もっとこの治療法が広がると
助かる人も多く出てくるのではないかと思います。
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全道会長学習会に出席してきました。

2016-07-04 15:22:30 | 社会
僕はまだ がんばれる-不治の病 1型糖尿病患者、大村詠一の挑戦-
大村詠一
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北海道断酒連合会(道断連)で主催する
全道会長学習会に出席してきました。
  

会長になって初めての公式行事です。
妻は出席には反対の様でした。
私は2次性糖尿病をもっています。
場所は日高青少年自然の家です。
車で行きます。
低血糖症にでもなって、意識を失い車の事故でも起こしたらと心配していました。
結果は無事何事もなく
行って帰ってこれました。

会の目的ですが
全断連で出しているアクションプランと
国で出しているアルコール健康障害対策基本法 に付いての説明と討議です。

説明は道断連の理事長が行いました。
理事長もいまいちよく勉強していないようで
うまく説明ができていませんでした。

結果、こちら側に伝わってくるものがなく
よく、理解できませんでした。

2つ日間もかけて行う割には
あまり実りある学習会ではなかったと思います。

中でもアクションプランについては
全断連で作ったものとは別の
北海道独自なものを作りたいとの事でしたが
私、個人的な意見を申し上げれば
全断連で作ったものすら
よく理解できていないのに
北海道独自なものを作ると言うのは
すこし無謀なような気がしました。

アクションプランは中央の立木元理事が中心になって作ったものだと聞いています
その中身はかなり突っ込んだ濃いものとなっています
理解するのに少し時間がかかるだろうと思います。

近畿の断酒学校では
若い会長が中心なって
このプランに討議が重ねられていると聞きます
北海道もまずはいまある全断連のアクションプランをよく理解して
その上でよく討議を行い
新たなものを作りあげていくべきだと思います。

基本法については
まったく実の伴わない結果となりました。
何を説明されたのかよく覚えていません。

参加に人数は全会長数の6割程度でした

この様な会では
そのうち無くなるような感じを受けました。


例えば全断連からアクションプランに付いてよく知っている講師を呼ぶだとかして
もっと中身に濃い実のある会にするべきだと感じて来ました。

2つ日間かけて日高まで行ってきたことが
徒労に終わったような気がします。
非常に疲れました。

来年はどうしようかと考えています。
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