生きるって?(命の生存率ゼロからの回復)

劇症膵炎から多臓器不全になり、医学的に生存率0%から回復しています。
ア症と双極性障害とIDDMと日々付き合ってます。

お薬の処方が変わりました。

2014-11-27 19:34:32 | メンタルヘルス
よくわかる双極性障害(躁うつ病) (セレクトBOOKS)
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水曜日に精神科クリニックの定期診察を受けてきました。
診察には妻が同席しました。
そして、昼間の眠気の症状を主治医に訴えました。
そのインフォームドコンセントの結果。

お薬が変わりました。
ベンザリンを止めて
トリアゾラム(ハルシオンのジェネリック薬品)を0.125mg
デパスを1mgから0.5mgに変更しました。

 

ベンザリンは半減期24時間の長期系睡眠導入剤です。

トリアゾラムは
「最高血中濃度到達時間は約1時間、半減期は約2.9時間、作用時間は約2時間である、超短期作用型の睡眠薬である(超短時間型としては、他に、ゾルピデム酒石酸塩がある)。ベンゾジアゼピン系薬物の一般的機序は、GABA受容体のサブタイプのω1受容体に作用することで、Clチャネルを開口させることでClの透過性を亢進させ、過分極を発生させることで、活動電位の発生を抑制することにより、催眠作用を発現する。」
というお薬です。

これで昼間の眠気は解消されるでしょうか。
まだ一日しか経ってないので
変化が分かりません。

とにもかくにも
この処方で実習期間を乗り越えようと思っています。

そしてこの処方はあくまでも
一時的なもの
実習期間の2か月間だけのものと思っています。
トリアゾラムは依存性があるお薬だからです。
もともとアルコールと処方薬依存を持っているので
制御できなくなったら
元も子もありませんので。

できることならお薬との付き合いは一生続くかもしれませんが
将来的には無薬で生活できるようになりたいなぁと願っています。


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睡眠導入剤ベンザリンに付いて。

2014-11-21 13:55:32 | メンタルヘルス
「うつ」がいつまでも続くのは、なぜ?-双極?型障害と軽微双極性障害を学ぶ
ジム・フェルプス
星和書店

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私は今、睡眠導入剤として
ベンザリンを顆粒にして3mg服用しています。

ベンザリンは中・長期型のお薬で
半減期は約24時間だそうです。
このお薬は
身体に蓄積して
長く続けてると
昼間も眠気やだるさが続くようになるそうです。
ですから
毎日通勤や通学を要する方には
不適合な導入剤と言われています。

睡眠時に途中覚醒をする患者さんに
処方されるお薬です。

来月から実習が始まりますので
朝8時30分から
夕方6時30分まで時間が拘束されます。
したがってベンザリンではうまくいかなくなりました。

次回の診察で
主治医に導入剤を変えてもらおうと思っています。
例えば短期型のマイスリーとか
レンドルミンとかにしてもらおうと思っています。
 

でないと
どうしても昼間に眠気やだるさが残って
例えば車を運転するにも
危険が伴うと思われるからです。

お薬は
うまくコントロールしていかなければなりません。
これは生活していく為に
一生続くと思っています。


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コメント (2)

アルコールと気分障害の関係。

2014-11-13 15:17:44 | メンタルヘルス
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私が初めてアルコール飲料を飲んだのは
大学一年生、18歳の春の事です。

その頃は機会飲酒でした。
もちろん気分障害(うつ病・双極性障害)は発症していません。

そして卒業し就職(電気工事業)しました。
仕事場は建築現場です。
就職して2年目に
1人で地方の現場に出されました。
その時による帰ってからする事がないので
サントリーのホワイトを買って飲みました。
それが常用飲酒の始まりです。

何時しかホワイトは焼酎に変わっていました。
妻の話によると30歳を過ぎるあたりから
お酒の量が増えたようです。

そして38歳の時にうつ病に罹患しました。
今、思うとすでに気分障害はうつではなく
双極性障害(そううつ病)だったような気がします。


当時当然お酒は飲んでいました。
同時にありとあらゆる抗うつ剤を処方されていました。
先日の市民講座「お酒の問題で悩んでいませんか」の講演で
小樽のいしばし病院の院長の白坂先生がおっしゃっていましたが
アルコールは抗うつ剤の効き目を
阻害する働きがあるそうです。

 

ですから抗うつ剤は全く効きませんでした。
で、難治性のうつとの診断により
メチルフェディニート(リタリン)を処方されました。
リタリンは覚せい剤のアンフェタミンと同様の作用を持つお薬です。
2007年にはうつ病には適用範囲外となっています。

そのまま薬とアルコールを飲み続けていれば
命はなかってものと思われますが
先に膵臓がいかれてしまいました。

何にせよ
アルコールと気分障害のお薬は
バッティングします。
最悪は命に関わることにもなりかねません。

私はどの道
膵炎から多臓器不全で
命を落としそうになりましたが。

知らなかったとは言え
恐ろしい事をしていたものだなぁと思っています。

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