生きるって?(命の生存率ゼロからの回復)

劇症膵炎から多臓器不全になり、医学的に生存率0%から回復しています。
ア症と双極性障害とIDDMと日々付き合ってます。

北海道のアメシストの会を造った方が亡くなられました。

2018-07-08 10:26:55 | 日記
西原理恵子月乃光司のおサケについてのまじめな話 アルコール依存症という病気 
西原 理恵子
小学館

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アメシスト。
女性の酒害者の事を言います。
生物学的に女性は男性と違って
アルコール依存症になりやすいと言われています。

北海道のアメシストの会を造った方がおられました。
昨日、亡くなられました。
まだ50歳代と若い方です。

腎不全でした。
透析治療を受けられておられました。
既婚者です旦那さんがいらっしゃいます。

先日小樽で行われた
北海道のアメシストの会には出席されておられました。

私とは
昨年行われた全断連の北海道ブロック大会の準備において
医療や行政機関を
広報をかねて挨拶回りを二人で行った仲でした。

残念でしかたありません。
断酒会の中では年下ではありましたが大先輩でした。
とても思いやりのある暖かい方でした。
お酒を飲んで亡くなったのではありません。
容体が急変したようです。

明日6時から通夜で
10日9時か10時から告別式です。
最後のお別れに行ってこようと思っています。

札幌連合断酒会にとっても
とても大きな方を亡くされ
大きな痛手です。
これからの断酒会を背負っていかれる方でした。

アメシストの会では
一泊研修会をやりたいとの夢を語らておりました。

在りし日の
元気な姿が目に浮かびます。

ご冥福をお祈りいたします。
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孫の運動会の応援に行って来ました。

2017-09-18 14:30:43 | 日記
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今日の調子は少しだるいです。
疲れが残っているのかもしれません。

実は先日(9月16日土曜日)孫の運動会がありました。
孫は地方の小さな市に住んでいます。
札幌からその市へ日帰りで応援に行きました。
朝早く家を出発して、夜遅くに帰って来ました。
その疲れが残っているのかもしれません。

   

運動会はとても面白かったです。
うちは年中さんです。
かけっこ、運命走、よさこいソーラン踊りと孫も一生懸命でした。

運動会には毎年応援に行っています。
来年が年長さんになるので
幼稚園としては最後になります。

可愛いものです。

心地よい疲れを感じながら
明日からの作業所通いの準備をします。

今日は寝て曜日です。


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闇が怖かったのを思い出します。

2014-09-18 09:51:42 | 日記
大雪山自然ハンドブック―雄大な植物群と北方系動物を探る
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北海道の大雪山に初冠雪が観測されました

”北海道・大雪山系の旭岳(2291メートル)で16日、初冠雪が観測された。
旭川地方気象台によると平年より9日、昨年より3日早い。
今季の冠雪の観測は全国で初。気圧の谷の影響で、10月中旬並みの寒気が入り込んだという。
旭岳で観測史上最も早かった初冠雪日は1925年の9月6日。

 同じ大雪山系の黒岳(1984メートル)の山頂付近でもこの日、初めて雪が降った。
黒岳でロープウエーを運行する「りんゆう観光」によると、午後1時ごろから降り始め、夕方までに3センチほど積もった。
りんゆう観光の測定によると、気温は零下1度。すでに紅葉が山頂から7合目まで進み、ナナカマドやオガラバナなどが赤や黄色に色づいている。”

朝日新聞2014年9月16日21時30分の記事より

日も短くなり
断酒会の例会に行く時間も、もう真っ暗になっています。

8年前40日間のICU生活から
4カ月の入院を終えて
その年の12月に断酒会に入会しました。


断酒会の例会に行くときは暗くなっている季節でした。

最初のころ
その闇が怖かったのを思い出します。

何か自分の意識しないところで
悪魔がささやき
悪いこと(例えば飲酒)をしてしまうのではないか
などと思っていました。
その事が怖かったのです。

闇は恐ろしいものです
自分の心が闇にのまれそうになります。

何とか闇にはのみ込まれずに過ごせました。

これも家族がいたせいです。
感謝しています。

断酒の誓いの5番目に
「一、私たちは家族はもとより、迷惑をかけた人たちに償いをします」とあります。
私の償いは生きること(生きがいを持つこと)です
その為に命をつなぐことで償いをしていると思っています。

この命を大切にし
これからも生き抜いていこうと
改めて心に誓う今日この頃です。

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アサーティブトレーニング

2014-04-15 13:38:10 | 日記
ユング心理学 (雑学3分間ビジュアル図解シリーズ)
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PHP研究所


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「伝えていますか?あなたの気持ち・・・」という命題で先日の日曜日
室蘭南断酒会(蘭南)でアサーティブトレーニングの勉強会が開かれました。
解説者は札幌麻生断酒会のM.Yさんです。

  
アサーティブとは「自己主張」のことです。
アサーティブには、どのような姿勢で人と向き合うかの大事な柱があります。「誠実」「率直」「対等」「自己責任」という四つの柱です。
「誠実」=自分にも相手にも正直に、心を込めて向き合う。
「率直」=気持ちや意見をシンプルな言葉にする。
「対等」=同じ立場の人間として向き合う。
「自己責任」=結果も自分で責任を持つ。

アサーティブとは、自分の表現する権利と相手の表現する権利を大切にしたコミュニケーションの方法論です。アサーティブの思想そのものは、1960年代以降のアメリカにおける人権擁護の思想と運動を土台として発展してきました。私たちの「感じる権利」「考える権利」「表現する権利」は、すべての人に与えられている基本的人権であるという考え方が、アサーティブの土台なのです。


このトレーニングの方法として
SST(ソシャール・スキル・トレーニング)
「困難を抱える状況の総体を「ソーシャルスキル」と呼ばれるコミュニケーション技術の側面からとらえ、そのような技術を向上させることによって困難さを解決しようとする技法です。」
をロールプレイ方式で行いました。


父親・母親・娘の三役を作り
会話の悪い例と良い例を寸劇をやる事において表現するというトレーニングです。
これの例題は私の体験談が元になっているそうです。
60人ぐらいが集まりました。
室蘭市立病院の職員と入院中の仲間(患者さん)も参加されていました。

結構、皆さん真剣にロールプレイを行っていました。
とても良い勉強会だったと思います。

私はお手伝いとして
Power Pointのスライド作りを担当させていただきました。

アサーティブはアルコール依存症の予防になるとの研究もあると言われています。

これも全断連が言う
アクションプランニングの一つに位置づけられると考えられます。

多分蘭南の勉強会は来年も行なわれると思います。
また微力ながらもお手伝いをしたいなと思っています。

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気持ちが伝わる話しかた―自分も相手も心地いいアサーティブな表現術
森田 汐生
主婦の友社
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「お酒と健康を考える市民フォーラム」

2014-01-26 12:47:36 | 日記
池上彰と考える、仏教って何ですか?
池上彰
飛鳥新社


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「お酒と健康を考える市民フォーラム」に行って


小樽いしばし病院の白坂先生の講演を聞いてきました。
現在の精神医学の最先端のお話でした。

 


今後はアルコール依存症と言う病名は無くなるそうです
「アルコール使用障害」と言われるようになります、アメリカではすでにこう呼ばれているそうです。
さらにアルコール治療には即断酒ではなく、節酒の段階をふんでから断酒に移行する治療に変更されるそうです。


 


断酒薬レグテクトの他に
節酒剤としてナルメフェンと言う薬が治験に入るそうです。


効果は20%~25%にしか効かないそうです。


飲酒前3時間前に飲むと味が変わって飲みたく無くなるようですが


我々は味は求めていない、酔いを求めていたので効果のほどは予想できないそうです。


                                                                             

 


さらに一人断酒をする人が増えているそうです。


特に若い人に多いそうですが


社会や価値観が複雑多様化してきたことが大きな原因でしょう。


今後はアルコールの問題だけでなく


その人の環境や考え方を是正するようにする為に手当てが複雑化してきています。


 


 


アメリカではすでにAAだけでなくM&Mと言う節酒治療を行い、それでもだめならAAに行くようなステップになっているそうです。                                                                                              

さらに若い人では
底付体験が浅いそうです
ですから
「自分はまだ大丈夫、他者とは自分は違う」と言う考えになり
断酒会ものぞいたらすぐ去ってしまう傾向にあるそうです。


そういう人達も仲間に入れるよう今後の断酒会は変わらなければならないと先生はおっしゃっていました。


今、思うとある意味私がそうでした。
精神病院の入院体験もないし、治療も受けたことがない
否認(第一)もなければ底付も多臓器不全で死にかけた経験しかないし
完全断酒を続けている一人です。
当然例会では体験談の種類が他者とは違いました。
「飲みたい、止められないけどやめたい」の体験談はないのですから、話せませんでした。
それでも受け止めてくれたのが
今の断酒会(札幌麻生断酒会)でした。


今回の講演を聞いて
最先端の精神医療・医学を先回りしてやっていたのがうちの断酒会かな?
とふと思いました。



ちなみに回復に使う療法は
レグテクトなどの薬物療法と
SSTやミネソタプログラム・マトリックスプログラム
ブリーフワークなどの総合的心理療法だそうです。


これはバイポーラ(双極性障害)にも効果があるそうです。
ただし気分の波が落ち着いていることが条件らしいですが。


とにかく良い勉強になりました。
アルコール使用障害は多様化して広がっているそうです。
我々は否認(第一第二)している暇はなさそうです。
社会復帰するには
より早く是認をして
自信を高みに持って行かねばならないと感じました。
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古い写真を見つけました。

2014-01-18 17:24:21 | 日記
ユング派カウンセリング入門 (ちくま新書)
大住 誠
筑摩書房
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前年の12月2日に母が亡くなって
遺品の整理をしていたら
古い写真を見つけました。

昭和30 1.2年のころの写真です。
最初は15年前に亡くなった父と私です。
私が1歳ぐらいでしょうか
父に抱かれたころはないと思っていましたが
父に抱かれた写真です。

次が祖母とそれを囲う母とその兄弟の写真です。


終戦後10年ぐらい

まだまだ日本自体が貧しいころの写真です。

東京オリンピックが始まって
日本が急速に発展するにはまだ7・8年を待たなければならない時でした。

まだ外地からの帰還兵がおこもさんをやって座っていたのを覚えています。

家も隙間だらけで
冬は吹雪が来ると家の中に入ってきた記憶があります。
勿論上水下水は完備していません。
カメに水をためて柄杓で飲んでいました。
勿論給水は井戸です。

ストーブはまきストーブ
しばらくして石炭のルンペンストーブに代わって行ったものです。

当時は釧路に住んでいました。
気温が低くじめじめした土地だったのを記憶しています。


当時私は「リウマチ熱」と言う持病を抱えていました。
今は溶連菌が原因で感知する病気ですが
当時は原因不明の難病でした。
溶連菌は色々な臓器に感染する菌です
一番致命傷は心臓に入ると心不全等を起こして死んでしまう病気でした。

ですから一年のうち
学校に行けるのは半年程度だった気がします。
これは子供が多くかかる病気です。
当時主治医からは
「病気を心臓に入れたらだめだよ、20まで再発しなければ完治したことになるから」と言われていたのを覚えています。


ですから亡くなった母は気が気ではなかった事でしょう。


治療は抗生物質(ペニシリン)を定期的に接取するしかなかった病気です。

治療がうまくいっていまだ生きてはいます。

当時釧路では米町公園(今もあります)のそばに住んでいました。
父が役人で9歳の時に網走に転勤になりました。


懐かしい写真です(もっとも1歳では記憶はありませんが)。
物言わぬ父でしたがこんなこともあったのですねぇ。

この後日本は高度成長期に入ります。
その前の貧しいころの日本が見える写真でした。


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池上彰と考える、仏教って何ですか?
池上彰
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