全国の名所・旧跡を巡る旅人

東北芭蕉の足跡を巡る旅(山形編)-3-(最終回)

皆様こんにちは。

 

さて東北の旅もいよいよ最終回です。

芭蕉さんの足跡を追って、山寺から出羽三山を廻り最後は最上川下りを経験します。

昨晩は湯浜温泉に宿泊。日本海の夕日と豪華な夕食を堪能し

朝の日本海

朝食もこの日本海を見ながらいただいて

チェックアウトしたら恒例の記念撮影 *ホテルの方が撮ってくれました。

日本海はすぐ目の前なのでここでも撮影して

本日は最上峡芭蕉ラインで最上川下りに向かいます。

 

到着したのは戸澤藩船番所

とても船着き場は見えませんが、ここが乗り場になります。もちろん中は近代的になっています。

番所で「鮎の塩焼き」が売っていたので購入し船の中で食べます。

 

今回予約していたので、すぐに乗船です。

お天気が良かったので楽しみ~

今回は古口港から草薙港まで行って路線バスで帰ってくる約1時間のコース

屋形船のようです。結構大きい

屋根もあるので暖かいです。夏場は屋根のない船になるようです。

中は飲食OKです。

さて出航

早速見えてきたのは、まるで冬景色の様な最上川

振りかえって見た船着き場

流れは結構急です。

芭蕉さんは「五月雨を集めて早し最上川」ときっとここで詠んだのでしょう

昭和19年には大きな洪水があったそうです。

山々にはまだ雪が残っていました。

ここで「鮎の塩焼き」をいただきます。

水量も多いようです。

夏は涼しそうです

船頭さんが色々説明をしてくれます。

いたるところに滝が

流れが速ですね~

中州だった場所かな?

また滝だ

振り返ってみると、結構川幅も広い・・

雪解けの水が滝のように流れているようです。

ここにも

雪は木の根元から熔けていくんですねえ

道路が川と並走しているようです。

船頭さんが舟歌を歌ってくれます。

対岸を見れば

神社が見えました。対面にはほとんど人が住んでいないそうです。

そしてまた滝が

ほどなくして到着。あっという間の1時間でした。

お世話になった船

で記念撮影して

まだまだ本当は他にも回りたい場所はあったのですが、時間的に回りきれませんでした。

奥の細道は、芭蕉さん1ヶ月半もかけて回ったんですものね。

ということで、名残おしいところですが、この後は真直ぐに帰路に着きました。

東北の旅もこれにて終了です。長々と本ブログにお付き合いいただきありがとうございました。

次回は車で行く北海道をお届けいたします。

 

<完>


日本全国の都道府県を廻りました。名所・旧跡を紹介しますので是非ご覧ください。

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