みのろうの釣り雑記

二児の父になり子育て奮闘中!東京湾を中心とした釣り雑記です

20210519 夜アナゴ 羽田かみや

2021-05-20 23:16:51 | 釣行記(アナゴ)
日  付:2021年5月19日(水)
船  宿:羽田かみや
実  釣:18:30~21:20
天  候:北風2~4m、曇り 
座  席:左舷ミヨシ(乗船11人) 
釣  果:アナゴ22本(竿頭は26本)
タックル:サクラ激あなご竿125、ベイゲーム151DH、150DH、PE1.0号 二セット
仕  掛:釣鐘オモリ25号、ウナギ針11号、ハリス5号


昨日は羽田かみやからアナゴに行ってきました!

先週も在宅ワークからのアナゴでしたが、すっかり味をしめてしまいまして・・・


今回も昼休みに雨の中チャリで席取りに行く気合の入りぶりww

ちなみにこの日は上潮で潮の向きが分からない上に、北風が勝つか南風が勝つか微妙な予報で、席の予想がめちゃくちゃ難しく。
北風が勝って、右ミヨシが潮先かなと読んだのですが、唯一左ミヨシだけ空いていたのでここをキープ。

これが吉と出るか凶と出るか・・・


当日の潮汐


出船前の風景

ちなみに当日はTwitterで知り合ったさくらさんも同船されるということで、お隣で釣りすることにo(^-^)o
出船前から色々アナゴトークできて楽しかったです!


さて、17時頃まで本降りだった雨も出船時間には止んで、船は木更津へ向け快走。


曇り陽気だしべた凪だしめちゃ釣れそう。笑

18:30、航路周辺のポイントに到着して開始合図です!

船中ではお隣さくらさんが早速型見て、あちらこちらでポツポツヒット。
私も鼻息荒くスタートしてますが、あれれアタリ出せない。汗

胴の間1本竿のお客さんも次々2、3本ゲッツしている横で、完全に出遅れる私。。。


開始20分ほどしてようやく1本目が釣れ、その後はしばらくやってまた船下で謎の2連荘。

今にして思えばなんですが、潮がほとんどなかった状況なので、イソメの臭いと小突きの音で船の下にアナゴが集まってきていたのかな。。。
私は潮が無いので広範囲に探ろうと投げまくりでしたが、かえって魚のいないところに投げていたのかも。



そんなこんなで最初の流しは50分ほどやって3本だけ・・・

船中30本くらい出たようなので、後から上乗りさんに聞いたら釣ってる人は7本くらい釣っていたようです(^^;)


しかし、次の2流し目は反省を活かして??

船下でじっくり作戦。
投げたくなるけど我慢我慢でやっていると、徐々に船下に魚が集まってきた感触があり、連発モードに突入!!(;`O´)o/

掛け損じもありますが、船下でやっているおかげで再度当たってかけられたりと効率がすこぶる良くて、ここで一気に5、6本追加。

船下で釣り切ってからは、ちょい投げで寄ってきたアナゴを掛けていくイメージでポツポツ順調。



ここでは30分ほどでしたが、一気にバケツがこんな感じに◎


その後の3か所目はちょい浅めの場所だったようですが、船中1本で大したことなさそうだったので速攻で流し換え(この辺の判断の早さは流石社長)。

4か所目もまずまず釣れてくれたのですが、私は2流し目ほどの勢いはなく「まあ順調」くらいのペース。

むしろここでは、お隣さくらさんの方がちょい投げからの船下じっくりで良いペースで魚取り込む場面もあり上手でしたね。


この時間くらいからアナゴ捌きタイムでどうしても流しが長めになるので、船下付近釣り切ってからはなんとか遠投で遠くの魚も掛けようと四苦八苦しますが、なんか小突きがしっくりこない。。。
そんなときは不思議と釣れないもので(^^;)

小突きのテンポや強度で引っ張ってくる速さも調整するのですが、如何とも状況に合わせられなかったですね。




途中経過としては、20時10分頃の最初の捌きで15本

このくらいから、潮としては徐々にトモ方向に下げ潮のような流れ方となり、ミヨシは潮ケツでペースも下がっちゃったかな。。。
たまに当たってもびっくり合わせ(早合わせ)でミスったりと良いところ無しww



20時45分頃にロープ伸ばしの流し換えの時点で18本

なんとか20本に届きたいな・・・そんなわけで最後まで集中集中で頑張り、、、



最終釣果は22本!!


全体の釣果はこんな感じ

かみや釣果情報によると、当日の竿頭は左トモの常連Kさんが後半ラッシュを決めて26本!
納竿間際はトモ見るとKさんが合わせて魚掛けてるシーンばかりだったので頷けました。。。

何気に今期は3回乗って3回とも竿頭という快挙続きだったので、あわよくば今回もと思いましたがそんなに甘くなかったww

右ミヨシの大常連Hさんも船下中心の釣りで20本の好釣果で皆さん上手ですね。。。

今回の釣りは、船下の重要性を再認識するとともに、「投げていかに釣るか」という課題も浮き彫りに。
(それと合わせミスもね ^^;)

最近は釣り座確保にも気合入ってますが、最終的には「あの人胴の間でも潮ケツ席でも釣るね!」ってのがカッコ良いと思うので、そのためには投げ小突きマスターは必須の道。笑

「投げと船下のバランス」というスミイカ釣りで培ったイメージも大事にしつつ、小突きで寄せて釣る男になりたいです!!(;`O´)o/



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