みのろうの釣り雑記

二児の父になり子育て奮闘中!東京湾を中心とした釣り雑記です

20210613 夜アナゴ 羽田かみや

2021-06-14 21:51:31 | 釣行記(アナゴ)
日  付:2021年6月13日(日)
船  宿:羽田かみや
実  釣:18:30~21:20
天  候:南西風5~7m、晴れ時々曇り 
座  席:右舷ミヨシ2番(乗船15人) 
釣  果:アナゴ6本(竿頭は10本)
タックル:サクラ激あなご竿125、ベイゲーム151DH、150DH、PE1.0号 二セット
仕  掛:釣鐘オモリ25号、ウナギ針11号、ハリス4号


昨日は羽田かみやからアナゴに行ってきました!

前置き長くなりますが、まずは席取りの状況から。笑
日曜日で予約者15人・連チャン者1名だったので、12時に行けばワンチャン四隅とれるかな??

そんな期待を胸に、12時少し前に名前を書きに行くと先行者のお二人が!


誰もが認めるかみやのエース、A澤君とO塚名人

流石に名前書きも紳士的で、12時ジャストまで待って、揃ったメンバーでじゃんけん大会。
私も混ぜてもらって、勝ったA澤君が右ミヨシ、次の私が右ミヨシ2番、O塚名人が左トモ2番に。。。
(他の四隅は日中船からの連荘者で埋まってました…四隅には入れなかったけと、まさに公正かつ平和的解決。笑)


~~~~~~~~~


そんなこんなで出船前の風景

ええと、A澤君とO塚名人がいる時点で結構なメンツなのですが、他にも今シーズン竿頭でお名前目にする方々いらっしゃり、ほぼ全員がマイロッド×2本持参のかなりの濃いメンツwww

アナゴの取り合い必至なのですが、まあこの際だから色んな方の釣りみて勉強しましょうΨ( ̄∇ ̄)Ψ


特に3本竿使いのA澤君の釣りはガン見するつもりですよ( →_→)笑



定刻少し前に出船した船は木更津の航路周辺へ


期待を胸にスタート。
開始早々は、ぶわぶわ吹いてる南西風も手伝ってか、かなり上潮が残っており、道糸は左舷トモ方向にぶっ飛びます(^^;)


当日の潮汐

そんな状況なので右ミヨシは最潮ケツ、投げてもしょうがないので船下中心に我慢の小突き。

でも見える範囲で船中型は出ず、後から社長の釣果情報見たところ手慣れたメンバーだったから新規ポイント開拓の場所だったらしく!
残念ながらポイント開拓はできず、15分で移動合図。


次に向かったのは航路周辺のお馴染みポイントかな??

しかし、期待に反してここでも見える範囲ではA澤君が1本釣ったのみでイマイチ。。。
相変わらず上潮が速いですが、どうも表層だけ風と相まって速いだけの雰囲気で、潮型悪くて3回も手前マツリしちゃいました。
(今日は苦戦モード全開ww)



そんな状況なので、19:10過ぎに再び移動合図で上手方面へ



ここでは僚船がやっていて、まずまず釣れているので呼んでもらったようです◎

それで、開始すると船中ポツポツ!!
潮もほぼ止まっていて釣りやすいですね◎


私もなんとか2本ゲッツしてまずは一安心

ただ、案の定皆さん上手に釣るので…(^^;)
流し込むと型が出なくなってしまい、厳しいですねぇ。
(この時点で目標「ストック回避の5本」に設定ww)


30分ほどやって次に入れた個所、ここが雰囲気一番よくって船中またポツポツ!
特にミヨシのA澤君はここでアタリ連発していて、アタリへの対処も私と全然違うのですが、なるほどそういうやり方もあるのかって感じでφ(.. ) メモメモ


そういう私のバケツの中身はなんとか4本にw


ここは良さそうということで、30分ほどやった後にロープ伸ばし作戦でじっくりと。

ただ、動いて1投目は釣れたんですけど、その後が続かず。。。

加えてこの時間、潮は左舷ヨコタ~左舷ミヨシ方向への流れで、ず~っと道糸は船下に入りっぱなしで厳しい厳しい。。。

本当に流し換え直後のワンチャン勝負って感じでしたね。


捌きタイムということもあって、ここではロープ伸ばし含めてじっくり1時間くらいやったので、大遠投作戦から止めを入れる作戦までいろいろ試したのですが結果は出ず。。。



そして20:50最後の流し換え

ここでは1投目からヒットさせるも、抜き上げで目の前でバラすというショッキングな出来事がwww
(相変わらず抱え込みの潮での抜き上げ下手です…)

しかし、切り替えてすぐに再開すると、また当たってくれてこれでなんとか6本目。

それで、下げ潮も流れてきて「やっと潮先タイム!」って思ったのも束の間、今度はその下げ潮が一気に激流になっちゃって釣り辛くなり万事休す。

気合でなんとか追加したいところでしたが、なんともできず21:20納竿。


そんなわけで、最終釣果は6本でした~


航路の魚より平均サイズが若干良いのが救いでしょうか



船中の釣果

竿頭は左舷トモ2番のO塚名人が10本ということで、この厳しい状況で一人ツ抜けは流石でしたね~
帰港中に聞いたところ、小突きはいつも通りかなり強めでやったそうで。。。

私は活性低いときのモードで、船下中心にネチネチ小さく小突いていたんですけど、言われてみれば釣れた時のアタリ方は悪くなかったんですよね。
もしかしたら遠投してアピール重視でガシガシ小突いたら釣れたかも??

アナゴが釣れない・アタリが遠いとき、それが魚影のせいなのか活性のせいなのか、この辺の判断が大事だと改めて実感しました。
(今回は、魚影のせいだった気がします。。。流し込むと売り切れ感があったし。。。)


シーズン終盤に差し掛かり、今までより渋い感じの釣行になってしまいましたが、今回は上手な人の釣りを沢山見れたし収穫がありました!

来週は予定があり、乗れるとしたら再来週以降なのですが。。。泣きのもう一回乗りたいところ!!(;`O´)o/




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