みのろうの釣り雑記

東京湾を中心とした釣り雑記です。
マゴチ、シロギス、スミイカ、アジ、アナゴ、カワハギ、カレイ、ハゼ、シーバス 等

20221002 がまかつカワハギ釣り大会(久比里会場)

2022-10-03 21:58:07 | 釣行記(カワハギ)
日  付:2022年10月2日(日)
船  宿:久比里やまてん丸B船
実  釣:8:05~13:30
天  候:晴れ、北東風3~5m
座  席:右舷トモ(乗船22人)
釣  果:カワハギ26枚(竿頭)
タックル:金剛激かわはぎ178TZ 激先調子、ベイゲーム151DH、PE1.0号
仕  掛:オモリ30号、3本針仕掛け、がまかつ速攻3.5~4号、くわせ4.5号、ダイワスピード7.0号

10/2(日)は「がまかつカワハギ釣り大会 久比里会場」に参戦してきました!

昨年から始めた船のカワハギ釣り、その楽しさにすっかりハマり、本格シーズンを待ち遠しくしていたところ・・・Twitterにこの大会の話題があがっており。
試しに応募してみたところ、申し込みが出遅れたこともあって「キャンセル待ち」扱いだったんですが、直前になってキャンセルが回ってきた旨のメール連絡が(☆∀☆)


無事参加票も届き、事前の参加費振り込みも済ませて準備完了

当日はドキドキしながら会場に!≡≡≡ヘ(*--)ノ


集合場所は平作川河口の開国橋左岸駐車場。

受付時間は6~7時、釣り座こそ抽選ですが船は選べるということで、各自先着順に好きな船の抽選を引いていくスタイルですね。
私は到着が遅かったこともあり、残りの1隻「やまてん丸B船」の箱からくじ引きすると・・・


な~んとこれが右舷トモヽ(゚∀゚)ノ

残り物には福がある、めちゃついてます!



開会式前の様子

周りにはメディアやYoutubeで拝見しているテスターの方々、FacebookやTwitterでお名前存じ上げてる方々が勢ぞろいで、小さくなる私。笑
なるべく目立たないように気配を殺しつつも、見知った方にはご挨拶させていただきました。
(ZABカッパさんのおかげでカワハギ界にも徐々にお知り合いが増えてウレシイ限りです!)


【ルールはこんな感じ】
・釣ったカワハギの総尾数で勝負、同尾数なら最大魚の重い方。
・参加者132名(巳之助丸A船・B船、山下丸A船・B船、やまてん丸A船・B船、22名/隻×6隻=132名)
・順位は横取り方式(各船の1,2位が入賞)
・タックルは自由、竿は1本、予備竿携帯可
・針はがまかつ製品を使うこと・・・と当初のルールにはあったのですが、「針の制約なし・がまかつ製品を何かしら使う、身に着けること」に変更。
(針の入手が難しくなってますから、このあたりはありがたい対応ですね)
・審判員に申し出ればリリース可能  等々

一般的なカワハギ釣り大会のセオリー通りなのかな?と思いますが、竿やリールの縛りが無い分、メーカー開催の大会としては緩い方かもしれませんね。
(ダイワやシマノのテスターの方々も出ていらっしゃいました)

~~~~~~~~~

さて、開会式も終わって、河口の堤防から乗船!


私が乗った山下丸B船


準備が整った船から出港して、主戦場の竹岡沖に集合

全船が揃った8:05いよいよ開始合図です!!


本船も開始合図と同時に集合場所でスタートしますが・・・


私はいきなりサバフグの洗礼。笑

船中でもサバフグラッシュだったのか、船長は一瞬で見切って移動合図。



移動先では、開始10分ほどで1枚目をゲッツできて幸先よし

餌もすぐ無くなるし、カワハギの活性はありそうです!
その後、キャストから積極的にオモリトントンで誘って、徐々に中オモリゆさゆさに移行、止めてアタリを取る、みたいな釣りで、順調に釣れてきます。


9時過ぎで5枚

周りの釣れ方見ても私は結構釣れている方かもしれない!?
これはもしかして良い線行ってる??

なんて考えたのが良くなかったのか、その後は大幅にペースダウン・・・



1時間半の間に2枚しか追加できず悶絶


船上に漂う厳しいムード・・・


この時間は船中でもあんまり釣れてなかったので、潮止まり(上げ止まり)ってこともあったんですかね・・・
(ただ、私と反対舷の左トモの方は、良型含めてポツポツ釣っていました。)


この時間、状況変えるために集寄付けてみようかちょっと迷ったのですが、朝の自分の釣りが合っていたことを信じてガマン。笑
下げが流れて「状況が私の釣りに合う」ことを信じて続行します。

今振り返ればこれが多分正解で、その後は若干下げ潮気配で、再びポツポツアタリが出せるように◎


11時過ぎ、なんとかツ抜け


この辺からの流しはすべて明確にトモ流れで、私は明らかに潮先の有利な席。
こうなれば活性高い魚だけ拾っていこうと、釣り方を調整。

キャストしてテンポよく強めに誘ってきて、中オモリ揺すりに移行するとどこかで小さなアタリが手元に出るんですが、それも無視して揺すり続けるとどこかでタイミング合って本アタリになってくれるパターンで一時連発!!(;`O´)o/
(所謂「誘い掛け」ですかね・・・)

船下でしっかり釣るのが本来のカワハギ釣りだと思うのですが、キャスト後仕掛けが寄ってきたら餌の確認も含めて速攻回収&遠投って感じで、フレッシュな魚に出会える潮先のアドバンテージをフル活用するように心がけました。
ちなみに餌も好要因の一つで、近所のスーパーでたまたま出会えた千葉県産のプリプリ小粒アサリちゃんを持ち込んだところ、船宿アサリよりもあたりの出方、掛かりが良かった気がします。

そんな状況だったので、その後は全集中。。。


12時半までに19枚



最後はやや沖に出して水深10mちょっとの場所へ移動
(それまではカウント8ぐらいで着底する浅場が主戦場)

ここでもアタリは出てくれて、同じ釣り方で釣り通し・・・13:30競技終了の合図。



最終釣果は26枚!

見える範囲では頑張れたかなと思っていましたが、帰港中にがまかつのスタッフの方が来て「船中一番です、帰港したら検量があるので待っていてください」と。
(尾数が同数の場合、重量の重い魚を釣った方が高い順位になるので、船中1,2位の人は重量を測ります)


ちなみに私の最大魚はコチラで、180グラム(^^;)
(幸い重量勝負にはならず)



さて、帰港後いよいよ表彰式です。
他の船の釣れ方やトップの尾数なんかは情報無いので、発表をドキドキしながら待ちます。。。



12位から順番に発表があり、、、私の順位は総合4位!!

商品に船バッカンをいただきました(^^ゞ


いや~ウレシイ、一晩経った今でもウレシイです!!
釣り座が最高だった上、釣り方がたまたまハマった結果なんですが、今までの船釣りの経験が活きた釣行でもありました。

例えば、、、
・シロギス:手返しの大事さ、大会での勝負所/頑張り所を見極める。キャスト主体の釣りで、3Dで海中を考える。
・スミイカ:活性の判断から、船下とキャストのバランスを考える。穂先のアタリを取る。
・アナゴ:魚がついて来れる横のスピード、リズムを見極める。
・マゴチ:餌の重要さ(釣りハゼ、自前アサリは強い。笑)
などなど。。。

Twitterでも、今までで一番「いいね!」やコメントをいただき、お祝いしていただけてありがとうございます!
また、コロナ禍でずっと開催されていなかった中、今年大会を開催してくれたがまかつ、スタッフの皆様にも感謝申し上げます。

来年の開催も期待しております、ありがとうございました(^^)



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