みのろうの釣り雑記

二児の父になり子育て奮闘中!東京湾を中心とした釣り雑記です

マゴチの神経締め その3

2017-09-15 22:11:11 | 釣魚料理(マゴチ)
締めた方が圧倒的に美味いマゴチ。

最近は専ら、以前ご紹介した神経締めの方法(マゴチの神経締め その2)で締めてます。


50cmくらいの針金を、頭にプスっと入れるだけ!!


実に簡単な方法なんですが、初めての方は「背骨の神経の穴を探し当てるなんて、そんな難しい!!」って思いがちかも?
(私もそうでした ^^;)


今日の記事は、「こういう理屈で簡単なんですよ~」ってな話。

ベテランのマゴラーさんには当たり前の話なのでスルーしてくださいね~笑




まず、これが神経締めしたマゴチの頭
(切れ目いれちゃいましたがw)




半分に割って洗うとこうなってます


良く見ると、頭蓋骨の空洞、そして神経の穴が見えます。



解説付きバージョン。笑



つまり、脳と神経は繋がっているので…

頭蓋骨の位置と針金の向き(なるべく水平に)さえ間違えなければ、自然と神経の穴に針金が入っていくんです。




神経締め用の針金を入れた状態

(いつもながらエグイ写真ばっかりですみませんw)



この神経締めは何度も言いますが簡単でその効果もバッチリ。

先日釣ったマゴチはこんなですよ↓


釣って半日以上経っても透明感のある身



当日は活かしたようなプリプリ加減



もちろん、この締め方の真骨頂である「熟成マゴチ」もバッチリ。



4日目は炙り刺身♪


まあ今回のマゴチ自体、潮の早い海堡の魚なので身が締まっていてすこぶる美味なので相乗効果ありですね。

ラストスパートに入りつつあるマゴチですが、ここにきて海堡で絶好調(@_@)


潮が流れていれば釣りやすい海域なので、初めての方も是非釣行して、美味しいマゴチゲッツしてください♪


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