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身分制度の廃止=人格が認められる国作りの為の明治維新だったのに

2016-04-13 12:58:09 | 日記
  江戸時代の日本は封建社会で、身分制度に分かれていて、人格や人権どころではない状態だったから、多くの志士たちが出て、新しい日本を作ろうとしたわけですが。でも、当時のヨーロッパは日本以上に人権が認められなかったようです。その証拠の一つが1842年ですか、アヘン戦争ですね。ひどかったです。インド植民地支配とか。ヨーロッパ内部でも、マルクスが指摘したような労働者搾取とか。犯罪、精神病、アルコール依存症、麻薬などが多くあったわけです。その上に、国と国との争い。

  明治の日本はお手本にしたヨーロッパの国々が悪かったわけですね。明治維新を待たずに殺された坂本龍馬は天国でどのような想いで、日本の歴史の流れを見つめたやら。

  でも、過去は変えられませんが、未来は変えられる。人格の大切さが判った以上は、僕も自分と他人の人格を非常に大切にした付き合いなどをしていく事ですね。そうすれば、自分も良くなり、他人も良くなり、少しずつ日本も変わっていきましょうから。
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