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「聞こえること」について・児童NPO向け

2015-11-02 11:26:14 | 日記
8月、ぼくは両方の耳がしだいに聞こえなくなりました。ふべんでしたね。母やヘルパーさんの声もよく聞こえないし、テレビの声もよく聞こえない。耳が不自由な人向けの字まくスーパーがそうさすれば出るテレビなので、それを使っていたわけです。耳の医者に行ったところ、耳かすがたくさんたまっているから、聞こえなくなったそうで、取ってもらったところ、聞こえるようになりました。病気ではなかったわけです。
  でも、世の中には耳の不自由な人もいますね。たとえば、テレビのばあい、みなさんの好きなドラエモンや、ニュースなどはそうさすれば字まくスーパーが出ますが、出ないばんぐみもあります。本当はぜんぶのばんぐみが字まくスーパーが出るようにしないといけませんが。
  耳の聞えない人と会った時も、お話しする時は紙に話したい事を書いて話せばいいわけです。または、手話を知っている人ならば、手話で話すとか。そうすれば、そのような人たちも仲間外れにならなくてすむわけです。
 耳せんをするなど、聞こえないようにしてテレビなどを見れば、そのような人たちのこともわかります。さらには、8月のぼくのように、耳かすがたまったり、耳が何かの病気になれば、だれでも聞こえなくなりますね。中耳炎で聞こえにくくなった人もいるかもしれませんね。だれでも耳がいつ聞こえなくなるかもわからない。だから、耳の不自由な人たちのことにも関心をもち、やがてはテレビのぜんぶのばんぐみに字まくスーパーが出るようにしないといけません。ちなみに、耳の聞える時でも、字まくスーパーも出すと、勉強のばんぐみや落語などはよくわかるから、とてもべんりですよ。

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