トシコロのありのままの暮らし


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海の思い出

2017-08-07 11:22:47 | 日記
 小中学生のみなさんへ.                   🌴


 この手紙は福島県会津と長野県佐久の皆さんにあてるものです。
 
夏休みですね。みなさんは旅行に、キャンプに、水泳に、野球やサッカーに、自由研究にと忙しいでしょう。海に行く人もいるでしょう。ぼくは泳げませんが、それでも、何回か海に行きました。一番最初に海に行ったのは小学2年(1963年)の時でした。当時のぼくは光明ようご学校に通っていましたが、ぼくの学年のお母さんたちと子供たちで、神奈川県の真鶴(まなづる)という所に行き、そこにあるお寺に3日間でしたでしょうか、泊めてもらい、夕方の涼しくなった時に水着を着て、砂浜に行き、砂遊びや波遊びをした思い出があります。初めてなめた海の水はしょっぱかった。塩がふくまれているから、そうなるのですね。波が来るところで、ぼくはひざ立ち歩きで動き、海の水の冷たさを楽しみました。友人たちは何をしていたのか、おぼえていませんが、それぞれ、やりたいことをして楽しんでいたようです。
 
それから、水平線(すいへいせん)を見た。海の見える果ての所ですね。果ては落ちているようだった。地球(ちきゅう)は丸いからそうなるのです。果てから船が上がるように来るのが見えました。
 
食事はお寺が出してくれた。さしみなどが活(い)きがよく、おいしかった。初めて、クラゲも食べました。かむとコリコリした感じで、おいしかったです。
 
ときどきお坊さんが祭壇(さいだん)の前で、木魚をたたいて、お経(きょう)を上げていました。
 
海の良い思い出ができて、良かったです。みなさんも思い出をたくさん作って下さい。

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