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ヴィーガンとビタミンB1

2018-10-08 11:49:56 | 日記
  ヴィーガンの現時点における大きな欠陥である。ビタミンB1は動物性食品でしか、それも畜産系のものでしか存在しないから。畜産摂取をしなかった江戸時代までの日本人は大体体力が弱く、早死傾向でもあった。その結果、結核も蔓延する社会になっていたわけである。明治以降も、菜食主義であった詩人の宮沢賢治は多病で、早く他界したわけだし。それも克服課題の一つである。また、大豆からの人造肉はとっくの昔にできているわけである。かなりが安いハムなどの中にも入れられている。又は、大豆で作られたカニ肉みたいな食品も売られており、僕もいつも食べている。でも、それが普及しない理由も、ビタミンB1が欠落しており、食肉の代わりにはならないからである。


  これだけ科学が発達している以上、今後はビタミンB1を化学合成できないものかと思う。又は、ヴィーガンや大豆を遺伝子操作して、ビタミンB1を作る事ができるヴィーガン豆や大豆を作るとか。

  物事は何でも良い面と悪い面があるから、その両方を冷徹に見て、悪い面については解決策を模索する必要があると思われる。以上もその一つである。
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