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「学校教育」の追伸

2018-11-10 13:11:32 | 日記
   現在は多種類の障碍児が公立校や私立校で健全児と一緒に学んでいるが、それを通して仲間関係ができた話は聞かない。相変わらず、子供たちは「自分の話したい事を話し、やりたい事をしている」訳である。障碍児に仲間関係を作る魔力などはなかったし、また、それで良かったとも思う。確かに、諸々の障碍の件は極めて大事で個々に合わせて検討されないといけないが、かと言って、障碍児も、健全児も子供。基本的な違いはないわけである。


   78年に僕が見た子供会と盲学校の交流は、当時から見ての未来の統合教育の姿だったと思う。ものすごいものを僕は見たものであった。見て良かった。
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