タマちゃんの旅ブログ

HP「タマちゃんの海外旅行記」のブログで海外旅行や国内旅行の旅先から更新したいと思っています

2018中国張家界と上海の旅(最終章)上海ディズニーランド

2018年09月15日 10時02分49秒 | 2018中国張家界と上海の旅

今日11日(火)は旅行の最終日2016年にオープンした上海ディズニーランドへ。

地下鉄一日券が24時間有効なので地下鉄で行きます。

9時オープンですがセキュリティーには行列ができています。

入場口で昨日ディズニーストアーでネット予約をしてもらった予約番号とパスポートを提示して発券してもらいます。

シルバー割引で一人約5,000円です。 

最初に人気のアトラクション「カリブの海賊」バトル・フォー・ザ・サンクン・トレジャへ。 

 ボートに乗り財宝を求めて航海へ出発です。

カリビアンパイレーツの世界映像がとてもきれいで迫力満点です。

 ソアリン・オーバー・ザ・ホライズンはハングライダーの様な乗り物に乗り世界の名所をまわります。

ピラミッドやエッフェル塔など世界遺産や大自然を目の前に・・・映像が素晴らしく最高です。

 ロアリング・ラピッド急流下りです。

皆さん雨合羽を用意しています。

私たちは済んだ人から譲っていただきました。

結果ずぶ濡れは免れましたが楽しかったです。

皆でカヌーを漕ぎ探検へ。

お昼のパレードが始まります。

ディズニーのキャラクターたちの大行進です。

 

まだまだ見るところは沢山あるのですが次の機会にすると言う事で帰りました。

これで計画していた予定は終わりです。

明日8:45発の春秋航空で佐賀空港へ帰ります。

今回の旅は結構歩くのが半端ではなく疲れましたが世界遺産を満喫しました。

旅の模様は右カテゴリー「2018中国張家界と上海の旅」でご覧くだい。  

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2018中国張家界と上海の旅(その6)上海市内観光とパンダ

2018年09月15日 08時38分19秒 | 2018中国張家界と上海の旅

昨夜到着が遅かったので今日10日(月)は午後から市内観光です。

宿泊しているダゾンプトンエアポートホテルは浦東国際空港ターミナル内にありモノレール(磁浮)駅のすぐ近くにあります。

早朝深夜便対応にすごく便利です。

空港から地下鉄の龍陽路駅まで「世界最速の商業列車」と称するモノレールが走っています。

地下鉄の一日乗車券を購入し2号線で市内へ。

最初に超高層ビルが建ち並ぶ浦東地区へ。

テレビ塔の東方明珠塔です。

右が最近完成した世界第2位の超高層ビル上海タワーです。

龍をイメージしているそうです。

ディズニーストアーで明日のチケットを購入。

 次にパンダを見ようと上海動物園へ。

 

平日でもありお客さんは少なくゆっくり見ることができます。

一匹は居眠り中?もう一匹はお食事中です。 

 

 

繁華街の南京東路を歩いて黄浦江沿いに租界時代の歴史的建造物が並ぶ夜景の名所外灘(バンド)へ。

ここから浦東エリアのテレビ塔や高層ビルがライトアップされ夜景を見ようと多くの人が押しかけてきます。

 

 

 

 とにかく観光の名所でもありすごい人の数です。

 

明日は最終日上海ディズニーランドへ行きます。

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2018中国張家界と上海の旅(その5)張家界の天門山

2018年09月14日 10時05分12秒 | 2018中国張家界と上海の旅

今日9日(日)は張家界最終日天門山を観光し夜の便で上海へ移動します。

天門山は標高1518m地元では聖山として崇められており市内からもよく見えています。

今日も天気は良さそうです。

宿から歩いてロープウエイの駅へ。

コースはAとB二つがありAは最初にロープウエイで山頂に行きその後天門洞へエスカレーターで降りてそこからシャトルバスで駅へ戻ってくるコース、Bはその逆です。

大きな違いは天門洞へ通じる999段の階段をAは降りてBは登ります。

当然Aコースのチケットを購入一人111元です。

日曜日でもあり多くの家族連れが来ています。

全長7.5Kmのロープウェイ最初は町の中を通ります。

昨日まで利用したバスセンターの上も通ります。

左方向に天門洞の穴が見えています。

 天門山の観光マップです。

ロープウェイの山頂駅から断崖絶壁沿いに遊歩道が造られています。

よくもこんな所に造ったものです。

 

 最近造られた約50mのガラスの遊歩道です。

3元払って靴カバーをします。

 下を見ると足がすくみます!

 ガラスの下は400mの絶壁です。

中国人はこんなのが好きですね!

この先さらに遊歩道は続きます。

 

 

 

 

 

小天空の吊り橋かなり揺れて怖いです。

ここから山上駅へ引き返し天門洞へ降りるエスカレータまで遊歩道を歩きます。

新しく出来た遊歩道です。

天門洞と町とを結ぶ通天大道が見えています。

帰りはここをバスで通りますが急カーブが多いですね。

天門洞が見えています。

新しく出来たエスカレータで天門洞まで降りて行きます。

こんなのが8つあります。こんな所によく造りますね。

天門洞です。

実はNHKの番組でこの穴を雲が流れ落ちる神秘的な映像を撮影する番組を最近見たばかりです。

この階段は999段あります。

Bコースを選んだ人が登る様子はきつそうでした。

でもエスカレータができる前は全員歩いて登ったのです。

 

 

団体客で一杯です。

ほとんどが中国人でした。

 

ここからバスで先ほどの旧カーブの道を降りて行きます。

結構断崖の上に道が造られ怖いですね。

途中でバスを乗換てロープウェイ駅まで帰ります。

町で夕食をとりホテルのご主人に空港まで送っていただきました。

23:25発春秋航空のチェックインをしていたら突然肩をたたく人が・・・宿のご主人でした。

何とロビーに大切なパソコンを忘れてきていたのです!

びっくりです。

そして感謝感謝です。

上海の空港内にあるエアポートホテルにチェックインしたのは午前2時でした。 

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2018中国張家界と上海の旅(その4)「武陵源」の天子山と袁家界

2018年09月10日 12時22分27秒 | 2018中国張家界と上海の旅

8日(土)は朝から良く晴れています。

日程を変えて正解でした。

今日は武陵源のもう一つのハイライト天子山自然保護区と袁家界を観光します。

朝6時半にホテルを出てバスターミナルからミニバスで武陵源へ。

今回は武陵源ゲートに近いロータリーで下ろしてもらいました。

ゲートから天子山ロープウエイ行のバスに乗車。

ツアーのほとんどが百龍エレベーターの方へ行っています。

エレベーターで昇ったらすぐ名勝袁家界ですから。

素晴らしい景色を見ながら登って行きます。

 

山上からの眺めです。

観光専用バスで賀龍公園へ。

仏に花を供えるように見えるため仙女散花と呼ばれています。

御筆峰は天に向かって筆を立てているようです。

次にバスで袁家界エリヤへ移動します。

天下第一橋乗り場でバスを降りるとすでに多くの観光客が来ています。

ツアー客などの多くは百龍エレベーターで登ってきたようです。

遊歩道に沿って歩くと最初にこの景色が目には行ってきます。

 

 

 自然の営みはすごいですね。

 

 谷は相当深いです。

 映画アバターではこれに乗って飛びまわります。

 

 

 

 息をのむ景色の連続です。

天下第一橋は高さ400mの自然にできた橋です。

ここを渡ります。

いつかはなくなるでしょう。

 

駕籠屋ですが狭い所を行き怖そうです。

ここが観光客が一番多かったです。

世界一のエレベーターで往復しここからの景色を満喫するのがツアーのメーンなのでしょう。

百龍エレベーターで下へ降りますが幸いにも最前列でガラス張りの前に立つことができました。

入り口付近の人は何も見えないでしょうね。

下を見下ろすと怖いです。

 

 これで武陵源の観光は終わりました。

世界遺産評判通りのすごい景観に満足でした。

かなりハードな工程なので計画的に絞ってみないと疲れ果ててしまいますね。

日本人にはほとんど会いませんでした。

これからでしょうか。

 いよいよ明日は張家界の最終日天門山を観光し夜遅い便で上海へ移動します。

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2018中国張家界と上海の旅(その3)「武陵源」の十里画廊と黄龍洞

2018年09月09日 09時15分02秒 | 2018中国張家界と上海の旅

今日7日(金)は「災い転じて福となす?」を地で行くことに。

バスセンターから武陵源行のバスに乗車し途中高速を随分走り約1時間半で武陵源市区のバスセンターへ到着です。

料金は20元でバス内で支払います。

バスセンターは街中にあるため武陵源ゲートまでは歩いて約20分と少し離れています。

地球の歩き方に武陵源市区の小さな地図がありますがバスターミナルから表に出てすぐ右へ。しばら歩くとロータリーに出るのでここを右折して突当りがゲートです。

1路バスが走っていますが・・・。

武陵源のゲートです。

実は今日は天子山ロープウエイで天子山に登り百龍エレベーターまで観光バスで周遊しながら見てまわる予定でした。

ところが武陵源ゲートで間違った行先のバスに乗ってしまい百龍エレベータへ行ってしまいました。

断崖に高さ330mのエレベーター・・・よくぞこんな所へ造ったものです。

予定と逆方向でまわろうと考えている最中雨が降り出し止む気配がありません。

今回のメーンの景色を雨の中で見たくないので結局翌日の予定と入れ替えることに。

 幸いまだエレベーターのチケットは未購入でした。

バスを間違えずに天子山ロープウエイへ行っていたらきっと雨の中の観光になっていました。 

良かったです!

 武陵源の十里画廊へバスで戻ります。

遊園地みたいなモノレールで往復しました。

片道19元です。

十里画廊は全長5Kmの景勝地で左右に奇峰が続きます。

 

三姐妹峰と呼ばれています。

モノレールの横約1.5Kmを歩いても行けます。

その後バスでゲートへ戻り黄龍洞へ。

ゲート前から1路バスに乗るとで黄龍洞前で停車します。

2元です。

入場料は100元です。

黄龍洞は地下140mに位置する総延長7.5Kmの鍾乳洞です。

 すごいメカニックな水車です。

 ここが入り口です。

 しばらく歩くと乗船場がありここから船で奥へ奥へと入っていきます。

 

 

洞内はとても広くすごい数の観光客が訪れています。

 階段が上へ上へとのびています。

もう相当奥へ入ってきましたがどこまで続くのでしょうか?

もう足が相当重くなってきました。

この鍾乳洞とてつもない大きさです!!!

 

 

  

 約2時間の洞内見学とても素晴らしい鍾乳洞でしたがそのスケールの大きさに驚くばかりです。

途中で出ることもできずかなり疲れる観光でした。

帰りは白タクに声をかけられ30元でバスセンターヘ。

ミニバスで張家界へ。

黄龍洞前で乗ってくる人もいましたので席さえ空いていればここから乗れたのです。

今日は足が棒になってしまいました。

明日は好天気の予報で武陵源をまわります。

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2018中国張家界と上海の旅(その2)「武陵源」の張家界国家森林公園へ

2018年09月06日 20時34分56秒 | 2018中国張家界と上海の旅

張家界初日の6日(木)は曇っています。

宿の隣は小学校ですが登校は皆さん親が送ってきています。

正面がMINIインです。

朝食やお昼の弁当はこの店で・・・味のついたゆで卵が美味しかった。

今日は広大な武陵源の一部張家界国家森林公園へ行きます。

歩いて鉄道駅前にある中央バスセンターヘ。

ここから武陵源ゲートと森林公園ゲートへミニバスが走っています。

森林公園と書かれた車へ乗車し料金は一人12元を運転手さんに支払いますので窓口でのチケット購入の必要はありません。

席が埋まり次第出発です。

張家界市内は住宅や道路の建設が至る所で行われています。

かなり山道を登って行き約1時間半でバス停に到着、ゲートまでは少し歩きます。

入場料は一人248元(3元は保険)4日間有効で割引があるのは中国人だけです。

ここがチケットオフィスで右奥に中国銀行のATMがあります。

入場ゲートです。

チケットはICカードになっており最初の入場ゲートで指紋をとります。

入場ごとに指紋を照合されるので他人は使うことはできません。

中国最初の国家森林公園で50m~300mの石英砂岩が林立する絶景です。

無料の観光専用バスでロープウエイ駅へ。

国家森林公園は武陵源観光のハイライトの一つで標高1082mの黄石塞へはロープウエイで行くことができます。

もちろん歩くこともできます。

料金はパスポートを見せて往復(双程)一人59元と半額になりました。

シルバー割引でしょうか?

少し霞んでいますがすごい所を登って行きます。

 

 頂上の黄石塞には約1.6Kmの周回遊歩道が整備されています。

 反時計回りで最初に摘星台へ。

 谷底深く切れ込んでおり素晴らしい景色です。

 

 お寺もあります。

 

先ほど行った摘星台に人が小さく見えます。

五指峰は五本の指に見えます。

 情人峰です。

よく見えませんが奥の岩肌が天然の壁画のように見えるそうです。

九重峰です。

 

 

 崖の上に人家があります。すごい所に住んでいますね。

 仙女献花です。

絶景を見ながら結局遊歩道を一周してしまいましたがアップダウンが厳しくハードなウオーキングになってしまいました。

後で思うに途中景色の開けないところが続くため壁画あたりで引き返したが良かったと思いました。

ロープウエイで降りて麓の金鞭峡をあるきます。

全長約6Kmの遊歩道が峡谷沿いに整備されています。

しばらく歩きましたが足が棒になり疲れていたのでしばらく行って帰ることに。

明日は武陵源エリアへ行きます。

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2018中国張家界と上海の旅(その1)世界遺産「武陵源」の町張家界へ

2018年09月04日 15時47分04秒 | 2018中国張家界と上海の旅

中国湖南省張家界にある世界自然遺産「武陵源」と「天門山」を見に行くことに。

カルスト台地が長い歳月を経て風雨で浸食され巨大な岩の柱が林立する特異な景観をつくりだしました。

1992年に世界自然遺産に指定されてから人気が出始め2009年公開の映画「アバター」の舞台となった衛星ハンドラのモデルとしてここで撮影されました。

今回は中国のLCC春秋航空を初めて利用します。

9月5日(水)自家用車で佐賀空港へ。

駐車場が無料なのはいいですね。

12:50発春秋航空は上海へ向けて離陸します。

週に1便上海と往復していますが乗客のほとんどが中国人のようです。

約2時間の飛行で13:50(中国時間:日本より1時間遅れ)上海浦東国際空港に到着です。

 LCCはゲートを使わずバスでターミナルへ移動します。

ここから国内線に乗り換え張家界へ向かいますが一旦入国をして預けたバッグを受け取り国内線の再チェックインが必要です。

入国は最初機械で受け付けた後入国審査へ行き写真と指紋をとられます。

かなりの時間行列に並びました。

20:10発の張家界行まで6時間と時間がたっぷりあるので夕食はターミナル内にある熊本名物味千ラーメンで・・・西安でもそうでしたが中国向けに味も変えてあるようです。

張家界行は定刻に離陸し遠くに稲光を見ながら約2時間半22:30に無事に荷花空港へ到着です。

空港で宿のご主人にピックアップしてもらい今日からの宿「ジャンジャージエ MINI イン」にチェックインしました。

明日から早速武陵源を観光しますが言葉では言い表せないほどすごい景色の連続のようで今から楽しみです。 

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2018イチロー選手応援の旅2(最終章)ロッキーズ最終戦イチロー選手としばしお別れです

2018年07月09日 12時10分31秒 | 2018イチロー選手応援の旅2

日いよいよシアトル最終日ロッキーズとの第3戦がデーゲームで行われます。

昨日に引き続きのデーゲームですが今日も練習はありません。

球場外にあるイチロー選手258安打の記念写真で・・・。

イチメーターのエイミーさんと。

来年の日本での開幕戦には来ますか?来るでしょうね!

イチロー選手のサインを貰うため一塁側へ。

今日は体の不自由な人を招待したイベントがあっています。

イチロー選手がやってきました。

いつものようにストレッチやキャッチボールをしています。

 

 

その後来てくれるかなと思って待っていましたが何とその後イベントの方へ行ってしまいました。

多くのフアンが待っていましたがそのまま帰ってしまいました。

今日の席もアッパーデッキです。

通路は自由に一周できます。

今年はフードも大繁盛でしょう。

この通路で見ればほぼバックネット裏シートと同じ光景です。

試合途中では盛り上がってウエーブも始まりました。

初戦でイチロー選手が挨拶していたのはロッキーズの監督だったのですね。

最後は強打の2番、3番を抑えのエース・ディアスがねじ伏せました。

試合は一度逆転されますがその後ヒーリーの逆転3点本塁打が出て6-4で勝ちました。

お蔭で勝利のセレモニーで笑顔のイチロー選手を見ることができました。

今回はイチロー選手と大谷選手の対決と言うビッグイベントで友人との恒例の応援の旅を計画、一時は二人とも見れないとあきらめていました。

大谷選手をシアトルで見ることが出来て本当に良かったです。

今後活躍が期待できます。

これでしばらくイチロー選手ともお別れですが来年はどうなるのでしょうか?

 キャンプに参加し来年の日本での開幕戦には必ず出ると思いますが・・・。

これで今回の旅は終わりです。

明日日本へ帰国しますが大雨の後片付けが待っています。

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2018イチロー選手応援の旅2(その5)ロッキーズ第2戦

2018年07月08日 11時56分25秒 | 2018イチロー選手応援の旅2

7日はロッキーズとの第2戦がデーゲームで行われます。

今日はナイター明けのデーゲームなので練習はありません。

今まで見た限りこの日イチロー選手はグランドに出てストレッチやキャッチボールをするのがルーチンのようです。

そしてサインすることもあります。

と言う事で一塁側の芝生近くへ直行です。

まだ他の選手が練習中です。

千葉や東京、奈良などから来られているイチローフアンの方たちと登場を待ちます。

皆さん色々応援に工夫されていますね。

イチロー選手と大谷選手両方とも応援したいと言う気持ちがこもった手製のユニホームです。

素晴らしいです。

残念ですが今日は姿を見せてくれませんでした。

プレーボールの発声は可愛い男の子です。

マリナーズの先発は先日ノーヒットノーランを達成した期待のパクストン選手です。

この日はヘルナンデスのKK集団と同じくレフト側外野席にパクストン応援団が集まり声援します。

今日の席ホーム側アッパーシートからの眺めです。

飛球の方向などよく分かります。

グランドは強い日差しです。

でもよく入っていますね!

KINGヘルナンデスと一緒に写真が撮れるコーナーはアッパーデッキ港側にあります。

球場からは港がよく見えます。

クルーズ船も入っています。

ここからアラスカクルーズが出ているのです。

正門階段近くにはイチロー選手の展示がしてあります。

あまり似ていません。

人気アナウンサーのデーブ・ニーハウスさんと。

子供の遊園地もあります。

試合は投手戦で1-1が続きますが頼りのパクストンが7回3点ホームランを打たれ結果的には負けてしまいました。

マリナーズも打線が少し沈黙しています。

明日はいよいよシアトル最終戦いい試合を期待しています。

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2018イチロー選手応援の旅2(その4)ロッキーズ第1戦イチロー選手不在は寂しい!

2018年07月07日 22時32分10秒 | 2018イチロー選手応援の旅2

6日大谷選手が帰って今日からはコロラド・ロッキーズとの3連戦です。

コロラド州のデンバーにある球団でマリナーズとは違うナショナルリーグに所属していますので交流戦なのです。

今日はナイトゲームで行われます。

昼間チャイナタウンにあるユースホステルからダウンタウンまで歩いて見ました。

キングステーションからなだらかな坂が続き、港に向かっては急激な下り坂です。

シアトルは本当に坂が多いですね。

レンタカーで何度か運転したこともありますが坂道発進は緊張します。

今日も晴れ Beatiful Day です。

確認はしていませんが4日の独立記念日からお休みなのでしょうか?とにかくどこも人であふれています。

パイクマーケットもそうです。

 4時過ぎすぐ隣にある宇和島屋でおにぎりを買って球場へ。

名前の通り日本のマーケットに近い食材がそろっていますので滞在にはとても重宝します。

今日からの楽しみはイチロー選手の試合前の練習風景そして勝てば最後のセレモニーだけになってしまいました。

もちろん勝てばうれしいのですが・・・。

これはとても残念なのですが笑顔で黙々と練習に励むイチロー選手を見ると頭が下がりますね

早速レフト後方投球練習場から練習風景を見ます。

ブルペンをホーム側から見るとこんな風です。

 

 打球の瞬間をとらたいい写真ですね。

自画自賛ですが。

 

 

再会を喜び合っていたロッキーズのこの方は?

ロッキーズの練習中です。

コロラド・ロッキーズの本拠地デンバーは標高1,600mの高地にあります。

約1マイルなので1マイルシティと呼ばれています。

高地にあるので気圧の関係でボールがよく飛ぶためホームランが出やすい球場でもあります。

それとはあまり関係なく強打のチームなのです。

 

強打者ブラックモン選手です。

同じく左側アレナド選手です。

オールスター選手です。

球場へ来る楽しみの一つは大人も子供もホームランボールを取ることです。

ライトスタンドはグローブ持参の人達が競いあいます。

ピンぼけですがマリナーズのマスコット・ムース君と。

今日はレディースデイで女性にはシャツをあげたり抽選会をしたりとサービス満点です。

今日の先発は長年エースの座にいるヘルナンデスです。

若いころはスピードボールでガンガン攻めるタイプでしたが今は変化球を駆使するピッチャーに変身しています。

すぐカッとなり暴れん坊とも呼ばれていました。

強打のコロラド・ロッキーズを抑えてくれますか。

ヘルナンデスが投げる時はレフト側内野席奥に三振を要求するKK軍団が陣取ります。

残念ながら今日は盛り上がりませんでした。

昨日までのエンゼルス戦には多くの日本人が来ていましたがどうやら大部分がアナハイムへ移動したのでしょうか?

自チームのホームランで花火があがります。

試合はロッキーズの打線が爆発し7-1で大敗してしまいました。

分かってはいるのですがやっぱりイチロー選手の出ない試合は寂しいですね。

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2018イチロー選手応援の旅2(その3)エンゼルス最終戦大谷選手は最後に代打で登場です

2018年07月06日 23時25分14秒 | 2018イチロー選手応援の旅2

5日はエンゼルスとの最終戦がナイトゲームで行われます。

朝から歩いて港へ。

シアトルの港は海上貿易の窓口で多くの日本人移民が上陸したところです。

10:40発アゴシ社のハーバークルーズに参加することに。

船長の挨拶です。

ガイドさんです。

ランドマークのスペースニードルも見えています。

この辺にはマイクロソフトのビルゲイツさんの別荘もあるそうです。

 ダウンタウンを海から見るのもいいですね。

 これはドックなのです。

 海上輸送のカーゴのターミナルです。

 右が野球のセーフコフィールドで左がアメリカンフットボールのスタジアムです。

 右側とんがり帽子のビルがシアトル最初の高層ビルスミスビルです。

その隣が現在最も高いコロンビアビル大分違います。

約1時間のハーバークルーズでした。

次に坂を少し登ってパイクマーケットへ。

今日は休日なのでしょうか?すごい人ごみです。

有名な海鮮のお店には人だかりがして魚が飛んでいます。

写真で見えますか。

球場へ。

2時間前の開門前今日もイチロー選手の練習をレフト後方から見ることができました。

何本もスタンドへ打ち込んでいます。

後輩にアドバイス中でしょうか。

監督とはどんなお話を?

エンゼルス側のスタンドには大谷選手を目当てのフアンが大勢集まっています。

今日5日は大谷選手24才の誕生日なのですね!

多くのフアンがお祝いのディスプレイを持って応援しています。

監督とは何を話しているのですか。

 大谷選手の誕生日についてインタビュー中です。

Happy Birthday 翔平!と言わされていました。

 

実は今日は先発ではないのです。

先発投手が左のゴンザレスだからでしょうか?

昨日の勢いで出て欲しかったのですが・・・。

ライト側アッパーデッキからはダウンタウンが見えています。

 

大谷選手ベンチにはいません。

代打に備えているのでしょう。

9回の表代打でやっと登場です。

現在のセーブ王ディアスに抑えられました。

試合は4-1でマリナーズの勝ちです。

最後にはイチロー選手も出てきました。

これで大谷選手とはしばらくお別れですがいつか必ずどこかで見ることができるでしょう。

やっぱりピッチングも見たいですね!!

明日からはコロラド・ロッキーズとの3連戦です。

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2018イチロー選手応援の旅2(その2)大谷選手マルチヒットの大活躍

2018年07月05日 13時01分05秒 | 2018イチロー選手応援の旅2

4日は13:00からエンゼルス第2戦がデーゲームで行われます。

今日はアメリカの独立記念日です。

入場時にはアメリカ国旗をデザインした帽子を頂きました。

また夜には花火が打ち上げられます。

今日はナイター明けのデーゲームですから練習はありません。

両チームとも数人がグランドで柔軟体操やキャッチボールをしています。

大谷選手のサインが欲しくて多くの日本人達と共にベンチ近くで待っていましたが今日は全く出てきませんでした。

一方イチロー選手はデーゲームでいつもやっているストレッチとキャッチボールを始めました。

遠投では背面キャッチを何回もしてフアンを喜ばせていました。

その後サインをしていました。

フアンは大喜びです。

まだやれるのになー!

行きたかったのですが・・・。

今日もたくさんのお客さんが入っています。

しばらくなかったことでしょう。

やはり強いとお客さんも来ますね。

大谷選手今日も6番DHです。

今日はヒットも2本出て2得点もして大きく勝利に貢献しました。

プーホールズの足が速ければ打点もついていました。

心配しましたが結果が出て良かったです。

ブーイングを背に打席へ入ります。

試合は打撃がが上回たエンゼルスが7-4で勝ちました。

明日は最終戦がナイターで行われます。

お客が多くお蔭でお店も大繁盛です。

 今日は独立記念日で夜遅くまで花火の音が聞こえていました。

シアトルは暗くなるのが夜の10時前今は昼が長いです。 

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2018イチロー選手応援の旅2(その1)シアトルへそして大谷選手に会えました

2018年07月03日 05時11分56秒 | 2018イチロー選手応援の旅2

スプリングキャンプに入ってもイチロー選手の行先がなかなか決まらない中、突然古巣マリナーズへ復帰すると言う嬉しいニュースが流れました。

また新しくメジャーへ渡った大谷選手の活躍を見て今年の友人との「イチロー選手応援の旅」は大谷選手が遠征してくる7月のシアトルと早めに決めていました。

私は待ちきれずに早速4月にシアトルへ行き先発で活躍するイチロー選手を見ることができました。

サインもいただきました。

ところがその途中怪我をしていた選手が復帰すると途端に出番がなくなり、とうとう今シーズンはもう試合に出ないと言うあの残念な発表となりました。

 大谷選手もケガでお休み中という少し寂しい試合となりそうですが試合前の打撃練習など今までと変わらない準備をするイチロー選手を応援するため行ってきます。

 今年のマリナーズは一味違いとても強いのです。

先発投手陣が安定しておりチームで中心のカノー選手が薬物違反で出場停止になってから逆にすごい勢いで勝ち続けて昨年のワールドチャンピオンのアストロズと首位を競っています。

こうなったらこのまま頑張ってイチロー選手をプレイオフそしてワールドシリーズへ連れて行ってほしいですね。

7月3日福岡空港から成田経由でシアトルへ向かいますがなんと台風7号が迫っているのです。

どう見ても3日に長崎、福岡を直撃するコースで北上しています。

台風情報を見ながらとりあえず一日早く福岡へ。

3日朝から福岡空港でハラハラしながら出発を待ちます。

台風は遅れているようでなんとか定刻の12:55成田に向かって離陸しました。

心配しましたが本当に良かった!!!

成田で今回一緒に行く名古屋の友人Sさんと合流し18:15発全日空でシアトルへ。

揺れもなく安定した飛行でお昼前無事にシアトルへ到着です。

定宿である中華街のゲート横にあるユースホステルへチェックインし早速セーフコフィールド球場へ。

今日から大谷選手のエンゼルスとの3連戦です。

大谷選手は今日から復帰するかもという情報は流れていましたが来ているでしょうか?

試合開始の2時間前に開門ですがレフト側の一部のエリアはその少し前に入場ができます。

投球練習場から打撃練習中のイチロー選手を遠くに見ることができました。

開門になった時にはイチロー選手の姿はもうありませんでした。

遠征先だとゆっくり見れるのですが。

同時にエンゼルスの練習が始まりひときわ背の高い大谷選手を発見・・・本当に来てくれて良かったです。

打撃練習する姿も明るいです。

 日本人はもちろんアメリカの人にもアイドルですね。

エンゼルスのホームランバッターでイチロー選手とは同期のプーホールズ選手です。

先日3000本安打も達成したばかりです。

エンゼルスベンチ近くには多くの日本人の方が応援に来ておられました。

試合前にイチロー選手がベンチの中でいつものように笑顔で激励する姿を見ることができました。

この後ベンチには入れないのです。

 試合が始まり大谷選手は6番DHで先発です。

ここシアトルでは大きなブーイングが起こっています。

マリナーズもラブコールしたんですよね。

 

 

大谷選手長いブランクもあり復帰初戦は残念ながらヒットは出ませんでした。

明日に期待しましょう。

試合はマリナーズが4-1で勝利しイチロー選手も飛び出して勝利を祝っていました。

 第2戦は明日13:00からデーゲームで行われます。

旅の模様は右カテゴリー「2018イチロー選手応援の旅2」でご覧くだい。  

タマちゃんの海外旅行記」もご覧ください。 

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2018利尻島と礼文島、稚内の旅(最終章)宗谷岬と浜頓別のベニヤ原生花園

2018年06月07日 06時03分05秒 | 2018利尻島と礼文島、稚内の旅

今まで一度は行って見たいと思っていた北海道道北の旅です。

5月31日福岡空港から札幌経由で稚内空港へ。

翌日フェリーで利尻島へ渡りレンタカーで島内一周観光。

翌日フェリーで礼文島へ渡り3日間、レンタカーでの観光地巡りやお花畑を歩きました。

4日午後のフェリーで稚内へ戻りサロベツ湿原などを観光。

6日(木)は日本最北端宗谷岬と浜頓別までドライブ予定です。

今日は良く晴れているので利尻富士が見えるかとノシャップ岬へ。

残念ながら霞んで見える程度です。

野生の鹿が餌を食べています。

宗谷岬へ。

途中から宗谷丘陵ルートで岬へ。

氷河期につっくられたなだらかな丘が続きます。

風力発電の風車が林立しています。

日本の最西端から最北端まで来てしまいました。

日本最北端の碑です。

晴れていればサハリンも見えるそうです。

日本最北端到着証明頂きました。

 

 日本地図を作った間宮林蔵の像です。

周辺には宗谷岬平和公園があります。

更に浜頓別に向かって東海岸を南へ走ります。

猿払村など所々に集落がある程度で北海道の大自然の中をひたすら走ります。

約1時間で浜頓別の町へ到着です。

ここには道北最大の湖クッチャロ湖があり水鳥の宝庫で冬には白鳥が飛来します。

また周辺にはラムサール条約にも登録されている湿地が続きます。

最初に海岸沿いにあるベニヤ原生花園へ。

 

 管理事務所と展望台が見えています。

 海岸へのびています。

ハマナスの群落がありまだ蕾です。

満開になるときれいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

エゾカンゾウはこれからです。

 

 花を探しながら一周しました。 

お世話になりました。

次にクッチャロ湖畔へ。

水鳥観測館では現在の白鳥は3羽だそうです。

なんかの理由でお留守番でしょうか?

 

宗谷岬へ戻り再び宗谷丘陵経由で稚内へ戻ります。

今度は「白い道」を通ります。

貝が敷き詰められた白い素敵な道です。

ここをゆっくり歩くといいでしょうね。

 稚内へ戻り「樺太記念館」へ。

日露戦争で樺太の北緯50度以南(南樺太)が日本領土になってから昭和20年のソ連軍侵攻までの40年間の歴史と生活が展示してあります。

終戦で多くの人達が稚内へ引揚げて来られたのです。

その中には先に書いた氷雪の門などの悲しい歴史もありました。

これで今回の旅は終わりです。

天候に恵まれ旅を楽しむことができました。

明日の飛行機で帰りの途につきます。

旅の模様は右カテゴリー「2018利尻島と礼文島、稚内の旅」でご覧くだい。   

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2018利尻島と礼文島、稚内の旅(その6)サロベツ湿原と稚内観光

2018年06月06日 05時09分48秒 | 2018利尻島と礼文島、稚内の旅

5日(水)はサロベツ湿原と稚内周辺の観光をします。

天気はいいですが風はやや強いです。

レンタカーでサロベツ湿原を目指します。

最初にノシャップ岬へ。

晴れていれば利尻島、礼文島そして遠くはサハリンまで見えるそうです。

利尻富士は肉眼では見えています。

西海岸の広大なサロベツ原野に造られた道路オロロンラインを南に走ります。

北海道らしい真っ直ぐな道がどこまでも続いています。

キタキツネが何か食べています。

右に利尻富士を見ながら走ります。

国立公園内ですからお店も何もありません。

バックに利尻富士が見えます。

サロベツ湿原の中の原生花園サロベツ湿原センターへ。

敷地内に設けられた木造りの遊歩道を植物を鑑賞しながら歩きます。

ミツカシワです。

サキスゲです。

カラフトイソツツジです。

 

タテヤマリンドウです。

エゾカンゾウはこれから咲きだすところです。

 

ミズバショウは終わっています。

利尻富士がかすかに見えています。

ホロムイイチゴです。

 ショウジョウバカマです。

カラマツソウです。

 

 

今回はミズバショウとエゾカンゾウの花の谷間という時期でした。

礼文島を見た後でしたので・・・。

満開ならばこんな感じです。

利尻富士もこんなに近いです。

センター前の道路の両サイドの木々の下にはミズバショウの大群落があります。

ピーク時はこんな状態です。

すごいです。

国道40号線を走って稚内へ戻ります。

牧場が続いています。

稚内公園へ。

樺太で亡くなった方たちを慰霊するために町を見下ろす高台に整備されました。

 

 シンボルの氷雪の門です。

 ソ連軍の侵攻時最後まで交換台を守って自害した9人の交換手を祀ってあります。

 太郎、次郎など南極観測隊に参加した樺太犬の訓練所がここにありました。

 北防波堤ドームへ。

古代ローマ建築を思わせる防波堤です。

樺太が日本領になった時ここまで鉄道が伸びていたそうです。

 

ライラックの花が満開です。

我が家も4月に咲きましたが香りがとてもいいですね。

リンドウの花も・・・。

いよいよ明日は最終日日本の最北端へ行きます。

旅の模様は右カテゴリー「2018利尻島と礼文島、稚内の旅」でご覧くだい。   

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