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あした天気になぁれ👞

2017-06-28 16:13:37 | 日記
みなさんこんにちは☔鎌谷です。


雨☔ですね~暑い日が続いてた頃は梅雨どこ行った!って言ってた割にいざ降り出すとツラいですね~☔🐌


晴れが続いている間はあまり気にしないのですが、この時期なんかは出かける前に天気予報をチェックして、傘がいるかどうかを確認します。携帯でも見られるんだろうけど、小さい頃からそうしてきたからか、新聞の天気予報のところを見る癖がついてます。んで横の天気図見たりして、あー梅雨前線元気だねぇ~とか思ったり(笑)


そこで今回はその天気図の話をしたいと思います。
新聞に載ってる天気図は、日本式の天気図と呼ばれるもので、各地の天気、風向、風力それから日本付近の気圧や前線のようすを記号を使って表したものです。
国際天気図ってのもあるんですが、情報量が膨大すぎて逆に分かりにくいので日本式にしてるそうです。どんだけ多いねんと思って調べてみると…
・天気
・風向
・風力
・雲量
・視程
・気温
・気圧
・気圧変化量
・気圧の変化傾向
・降水量
・雲底
・過去の天気
・上層雲の状態
・中層雲の状態
・下層雲の状態
・下層雲の雲量
・露点温度
と盛りだくさん過ぎました(笑)しかもそれぞれを記号で表すんですが、その種類もまた膨大で…こんなん覚えられねぇよ!


さて、日本式の天気図で天気を表してる丸い記号(みんな見たことあるかな?)、晴れとか雨とかは有名ですが、あれ結構種類あるって知ってましたか?

①快晴…記号は丸だけ
いわゆる日本晴れ。降水や雷などのその他気象現象がまったくない状態で、雲量(全天に占める雲の割合)が1割以下。予報では晴れに分類されます。

②晴れ…丸の中に縦線1本
ふつうの晴れ。雲量が2割以上8割以下。8割あったらもう曇りじゃね…いや、ハレです☀

③曇り…丸の中に丸
雲量9割以上で降水等がない状態。最近は晴れよりこれくらいのほうが涼しくてよい☺

④雨…黒丸
雨です。恵みの雨です。はい。

⑤雪…丸に線を3本入れて雪の結晶っぽくしたもの
雪です。恵みの雪です。はい⛄

⑥霧…丸の中に黒丸
視程が1km未満のものが霧と呼ばれます。10km未満のものは霧ではなく、靄(もや)。

⑦雷…丸の上半分が白、下半分が黒
雨が降ってれば天気は雨です。ピッピカチュウ⚡

⑧霙(みぞれ)…上半分が雪、下半分が雨
雨と雪が混ざったもの。かき氷に蜜をかけたものもそう呼ばれたり。

⑨霰(あられ)…丸の中に白い三角
直径5mm未満の氷粒。地面が白くなります。

⑩雹(ひょう)…丸の中に黒い三角
直径5mm以上の氷粒。当たると痛いやつ。痛いじゃ済まないことも…?

⑪煙霧…丸の中に無限大(∞)
塵や砂ぼこり、煙などで視程が10km未満になった状態。大気汚染によるものは特に“スモッグ”と呼ばれます。

⑫塵煙霧…丸の中にエス(S)
塵や砂ぼこり、火山灰などで視程が2km未満になった状態。黄砂によるものが多い。

⑬砂塵嵐…丸の中にエスと横矢印
いわゆる砂嵐で視程が1km未満になった状態。砂漠などで観測されることが多い。

⑭地吹雪…丸の中に縦横矢印1本づつ
地面に積もった雪が舞い上げられた吹雪によって視程が1km未満になった状態。降雪があればそれは“雪”。

⑮天気不明…丸の中にバツ
得体の知れない気象現象が発生した…訳ではなく、機器等の故障により天気が観測できなかったときなどに用いられる記号。


厳密には雨の記号にちょっと付け足したりして“にわか雨”とかもあるんですが、大体この15種類が使われています。


まぁ、新聞の天気図で普段目にするのは上のほうの5つくらいだけだとは思うので、他の記号を見つけたりしたら、ちょっと嬉しい気分になれるかもしれませんね(笑)


さて、それでは鬱陶しい天気が続きますが☔期末試験も近いと思うので、みなさん頑張っていきましょー❗


鎌谷でした!
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