風のうわさ

気ままな私の独り言

栃木蔵の街にて

2018年12月01日 | とり

昔の古い知り合いに会う為、友達Mと栃木市へ行ってきた。

テニスの大先輩Nさんだ。

毎日暇だから遊びにおいでと・・・

 

 

栃木市の錦着山(山と言っても小高い丘のようなもの)、 

この近くに若かりし頃住んでいた。

もう40年前の話だ。

 

懐かしくて寄ってみた。

1本の木になぜか小鳥がいっぱい。

まるで飼っているようだ。

ここで見た小鳥をUPしてみたい。

ヤマガラやシジュウカラが沢山いたが、

ジーッとしていないので写真を撮るのは大変だった。

やっぱりヤマガラやシジュウカラはかわいいなぁ~。

 

 

 

 

 

Nさんはとても元気に迎えてくれたが

テニスで足を酷使しすぎたのか

少々足を悪くされていた。

一緒に岩下のジンジャーミュージアムや

大平山をブラブラ。

 

大平山のモミジがとてもきれいだった。

(空気の澄んでいる日は大平山から東京のビル群が見える。)

 

 

 

テニスの大先輩Nさんは今77歳。

彼女は若かりし頃 皇后杯をとったほどの人だ。

それでも気さくに話してくれる。

お嬢さんがアメリカ人と結婚をして

いまはそばにいない。

スカイプで孫の写真を楽しみにしておられた。

いろいろ話を聞いているうちに

テニスの発展に尽力してきた人生を感じた。

 

さて、お土産は大平山の団子

武平作のおせんべい

岩下の新生姜で有名な岩下のショウガのポテトチップス

(この近くに工場があるらしくミュージアムで販売していた。)

そして金枡屋のかりんとうだ。(これはNさんがくれた。)

 

 

 

私たちにとって雲の上の存在のNさん

不思議な縁から知り合いになれた。

Nさん、いつまでも元気で私たちと遊んでくださいと願った。

 

 

 

 

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