風のうわさ

気ままな私の独り言

読み聞かせ

2018年10月20日 | 

小学校の読み聞かせ

今回は3年生担当

 

「アラジンと不思議なランプ」を選んだ。

今はディズニー映画があるので子供たちは皆知っている。

 

しかしこれらの本は本として残っているのではなく

ペルシャやアラビアの古いお話を集めた「千一夜物語」の一部で

作家が書いた原作というものはなく

いろんな時代にいろんな土地で文字になった本が数多くあり

いろんな言葉に翻訳されて世界に広まったらしい。

 

 

これらの奇想天外な冒険の物語は

愛、欲望、恐怖、苦しみ、喜びを伝え、

結果的にどんな宝石、宝よりも

家庭、家族愛が1番と伝えている。

 

 

シンドバッドやアリババ、アラジンといった名前を聞くと

遠い異国の不可思議な世界にひきこまれる。

 

 

 

読み聞かせがなかったら

きっともう目にすることはなかったと思われるこれらの本

小学生時代に戻ってハラハラドキドキしながら

子供たちと一緒に楽しんでいる。

 

 

 

 

 

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