風のうわさ

気ままな私の独り言

軽井沢~小諸~小布施(5)岩松院、中島千波館

2018年11月10日 | 旅行

小諸の布引観音を後にし

私たちは小布施へ向かった。

 

小布施は栗の街としても有名だ。

実際、小布施には栗羊羹やクリを使った落雁など

有名な専門店がいくつかある。

 

そして葛飾北斎が何度もこの街に来ていたらしい。

(北斎の時代は江戸から歩いてきたんだもの

すごいなぁ~~。)

 

 

福島正則の菩提寺岩松院で北斎の「八方睨み鳳凰図」を見る。

ここは以前にも来たことがあったが

このオオトリ

たたみ21畳の大きさと聞いて驚いた。

この天井画 睨みを利かせているでしょうか。

 

 

 

 

小布施は栗の木、ブドウの木、リンゴの木、柿の木があちこちにあり

とおくには新潟の山が雪をかぶり

(遠くに見える新潟の山々はもう雪がかぶっていた)

美しく豊かさを感じさせる土地だった。

いいところだなぁ~。

 

 

そして心に残った街のミュージアム「中島千波館」

屏風に書かれた多くの桜に圧倒された。

行かれる機会があったらぜひぜひお薦めだ。

 

 

 

 

街の人に勧められた富蔵家でおそばを食べた。

(信州にきたらやっぱり

おそばを食べなくちゃね。)

この店もとてもおいしくお薦めだ。

そしてリンゴの天ぷらにはちょっとびっくり(*_*)

アップルパイに似ていた。

 

 

 

こうしてこの2日間とても濃厚な旅となった。

女4人旅

やっぱり旅はいいね。  

 

 

 

 

  

 

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 軽井沢~小諸~小布施(4)布引... | トップ | くるみ »
最近の画像もっと見る

旅行」カテゴリの最新記事