Webライターサラリーマンの論説

Webライターの40代男の雑感等。論説委員風に書きます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ああ、こんな風になりたい

2012-10-24 | Weblog
No1広葉No1広葉 posted by (C)イゾウ


画像は、アガベ属「No1」。

No1というのは、たしか通称のようなもので、正式には何だったかな。

でも、No1というだけあってかどうか、うまく作れたら結構綺麗で風格ある
姿になってくれる品種じゃないかなと思っています。

画像のものも、何とも言えない雰囲気を漂わせ、
「アガベはこれくらいじゃないとな」と思わせるものがあります。




アガベを作るとき、どこに一番注意するか。

これは人によって微妙に違うかもしれませんが、
それでも共通するのは、「日照」と「水遣りの頻度」でしょう。

趣味家さんの中には、同じアガベの「笹の雪」への水遣りを、
年に1回くらいでいいとおっしゃる方もいるそうです。

年に1回は極端にせよ、でもそれくらい少なくていいということでしょうね。

この話を聞いて以来、私も月に1回でいいやと思うようになりました。




さて、9月中ごろからどうも疲れなのか体調を崩すことが増えました。

今月も、毎週1度は午前半休をし、今週は昨日、今日と連続で
休んでしまいました。

今日の夕方あたりから徐々に復活してきましたが、
明日は大丈夫だろうか。

もう大丈夫だろうという思いと、また再発じゃなかろうかという思い。

6:4で前者が勝っている、そんな感じです。




少々頑張りすぎたかもしれません。

意地になって、それが自分を支えるプライドになって、
ここ数カ月やってきました。

その反動。

わかりやすいと言えばわかりやすい。




復帰して4ヶ月が過ぎましたが、一直線に上向いてきたわけではありません。

今回のようなこともあります。

でも、最終的にしっかりした形になれればいいと思っています。

会社はそこまで悠長ではないでしょうが、
会社のペースイコール私のペースではない。

ジグザグ道を進みながら、画像のアガベのように立派な姿になれたらいいなあ。

Comments (2)

いい風が吹き始めたか

2012-10-14 | Weblog


今日は、サボテン・多肉を離れて。

先月末は、仕事がまあ忙しかったです。

1日の中で、あまり気を抜く余裕がないくらい。

仕事に復帰して以来、最も集中し、ギアも上げていた日々でした。

その反動は、案の定出ました。

先週、先々週と、休み1回と午前半休2回。

普段からある程度元気にやっている人なら、大したことでもない仕事でも、
まだまだ疲れてしまいます。

それでも、不調が長引かなくて良かったです。




そんな、復帰後最大の山場を乗り切って、今は暇ではないですが
少しばかり落ち着きました。

そこへきて、気温の急な低下。

かすかに悪寒がしますが、それも山場を乗り越えた安堵感から
来たものかもしれません。

そんな中、職場の同僚のおじさんから、知り合いの女の子を紹介してくれるという
話が舞い込みました。

病気の治療を本格的に始めて7年になりますが、
この手の話に対して、「楽しみだ」と感じられるのは、
実は初めてだったりします。




割と面倒見のいいおじさんなので、会食のセッティングを一手に取り仕切ろうと
してくれています。

ただ、おじさんも仕事は忙しいので、土日の会食開催を目論んでいます。

その線での会食を、日程をいくつか調整しながら
何度も相手の子に持ちかけてくれています。

でも、やはり土日はなかなか時間は取れないもの。

自分だけでやりたいこともあるもの。

そんな感じで土日の線が薄くなりそうだなと思っていたら、
相手の子から、「○○さんが間に入らなくても、2人で直接会いますよ」
という提案があったそうです。

これはいい展開。

この言葉を引き出せたのは、小さくない収穫だと思っています。




今週辺り、日程やら場所やらが決まってくると思います。

うん、楽しみ。

自分にしかわからない感触として、「これはいいかもしれない」
と感じています。

そういう直感みたいなのって、ありますよね。

今月は、友人と高尾山だったり、先輩と釣りだったり、
予定は立てていたのですが、友人も先輩も急遽都合がつかなくなったりしています。

こういうタイミングって不思議です。

まるで、私とその相手の子との席を準備してくれているかのような。

まあそれは単なる偶然でしょうが、必然だと思いたくなる自分もいます。




今は、他人のことより自分のこと。

そういう時期だと思っています。




さて、このブログでいい進捗をご報告出来ればいいのですが。

ここは、流れに身を任せつつ、過ごしていこうと思います。

そして、「ここは勝負所だ」と感じたら、勝負に出てみようと思います。
Comment

いい風が吹き始めたか

2012-10-14 | Weblog


今日は、サボテン・多肉を離れて。

先月末は、仕事がまあ忙しかったです。

1日の中で、あまり気を抜く余裕がないくらい。

仕事に復帰して以来、最も集中し、ギアも上げていた日々でした。

その反動は、案の定出ました。

先週、先々週と、休み1回と午前半休2回。

普段からある程度元気にやっている人なら、大したことでもない仕事でも、
まだまだ疲れてしまいます。

それでも、不調が長引かなくて良かったです。




そんな、復帰後最大の山場を乗り切って、今は暇ではないですが
少しばかり落ち着きました。

そこへきて、気温の急な低下。

かすかに悪寒がしますが、それも山場を乗り越えた安堵感から
来たものかもしれません。

そんな中、職場の同僚のおじさんから、知り合いの女の子を紹介してくれるという
話が舞い込みました。

病気の治療を本格的に始めて7年になりますが、
この手の話に対して、「楽しみだ」と感じられるのは、
実は初めてだったりします。




割と面倒見のいいおじさんなので、会食のセッティングを一手に取り仕切ろうと
してくれています。

ただ、おじさんも仕事は忙しいので、土日の会食開催を目論んでいます。

その線での会食を、日程をいくつか調整しながら
何度も相手の子に持ちかけてくれています。

でも、やはり土日はなかなか時間は取れないもの。

自分だけでやりたいこともあるもの。

そんな感じで土日の線が薄くなりそうだなと思っていたら、
相手の子から、「○○さんが間に入らなくても、2人で直接会いますよ」
という提案があったそうです。

これはいい展開。

この言葉を引き出せたのは、小さくない収穫だと思っています。




今週辺り、日程やら場所やらが決まってくると思います。

うん、楽しみ。

自分にしかわからない感触として、「これはいいかもしれない」
と感じています。

そういう直感みたいなのって、ありますよね。

今月は、友人と高尾山だったり、先輩と釣りだったり、
予定は立てていたのですが、友人も先輩も急遽都合がつかなくなったりしています。

こういうタイミングって不思議です。

まるで、私とその相手の子との席を準備してくれているかのような。

まあそれは単なる偶然でしょうが、必然だと思いたくなる自分もいます。




今は、他人のことより自分のこと。

そういう時期だと思っています。




さて、このブログでいい進捗をご報告出来ればいいのですが。

ここは、流れに身を任せつつ、過ごしていこうと思います。

そして、「ここは勝負所だ」と感じたら、勝負に出てみようと思います。
Comment

ちゃんと伝わってる

2012-10-08 | Weblog
雪女王
雪女王 posted by (C)イゾウ


仕事に復帰して、もうじき4カ月。

今日なんかは、湿度も低くて風もすごく心地いい。

いよいよほんとに秋になったかなと感じられるのがうれしいです。

気候の面でも、体調も気分も安定してくるかなと思っています。




それ以上に、期末の繁忙を無事に乗り切れたことも、
さらなる安定へのちょっとした自信になるかもしれません。

先月の26~28辺りは、ものすごい業務量でした。

こなしながら、「あああ、もう嫌だ!」となっていましたが、
同時に、「これはもう1つ1つ地道にこなすしかない」と言い聞かせ、
なんとか終わりました。

思っていたほどではないですが、安堵感もありました。

達成感もありました。

でも、先週末はまた忙しかったです。




そんなこんなで、今はまだ産業医から禁止されている残業も
じわりと始めています。

といっても、まだ30分~40分とかそんなもんですが、
それでも今の自分には疲れてしまいます。

毎日これを続けたら、まだちょっとまずいかなというレベル。

産業医が残業規制をかけるのも、ちゃんと意味があるんだなと思います。




画像は、アロエ属「雪女王」。

学名を調べていませんが、なんだか独特な風貌です。

たぶん、マダガスカル産のアロエでしょう。

南アフリカではないなと感じます。

大きめの葉を左右に広げるのではなく、小さい葉を上に伸ばす。

これこそが、「マダガスカルスタイル」かな?

それはともかく、左右に葉を展開してもいいのに、あえて上に伸ばす。

なんでだろう。

何の意味があるんだろう。




調べたら、きっと面白い事情を発見出来る気もします。

でもそれ以上に、この「雪女王」の独特でさりげない個性が好きです。

強烈な個性ではないけれど、さりげない。

さりげないけど、印象に残る。

そんな生き方も、悪くない。




私も、決して強烈な個性で他を圧倒するというタイプではありません。

押し出しが強いかと言えばそうでもない。

アピール上手でもない。

派手なパフォーマンスも、するほうではない。

こう書くと、決して出世するサラリーマンタイプではないです。

でも、まあそれは人それぞれ。

自分の性格やらタイプ、個性を理解して、それを発揮しさえすればそれでいい。

その発揮の仕方も、人それぞれ。

それでいいんだと思っています。

サラリーマンなら、何も会社に認められるためだけに働いているわけではない。

もちろん、認められないよりは認められたい。

でも、認められなくても、「それでも俺をわかってくれる人がいる」
という実感を持てれば、それでいいのかもしれない。




画像の「雪女王」は、まさにそんな感じかもしれない。

多肉植物ファンの間で、圧倒的な人気を誇らずとも、
わかる人にはわかるその良さ。

「大丈夫だ。ちゃんと君の良さは伝わるところには伝わってるぞ」

そんな風に声をかけてやりたい。

同時に、私自身も、そんな風に言われたいものです。
Comment